エノカマの旅の途中

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カテゴリ:中岡慎太郎関連( 99 )

ブログの方は久しぶりに更新となります。
平日は残業してるし、休日は歴史行事か村の用事以外は、行楽シーズンで添乗がびっちり
入ってるんで、ゆっくり出来る時間がないんですよね。。。
(結局、今年の京都のG1競馬は一回も行けなかった・・・)
 
そんなこんなですが、今年も近江屋事件と慎太郎の命日となってまいりました。
で11月14日の当ブログのアクセスですが、またボンと上がってきまして
なぜかなと解析を見てたら、また加治がふざけたことをBSの番組でぬかしたらしい(苦笑)
テレビ欄にあったのは知ってたけど、内容はわかりきってるんでアホらしいと見なかった。
でも、また騙され人が増えただろうと思うと、ちゃんと見て批評した方がよかったかもしれない・・・
加治が1回出るごとに本が100冊ぐらいは売れるんだろうな。
どんなコネを持っているのだろう・・・

今年も15日は有休を取って霊山に行ってきました。
メインはどっちかと言うと「佐藤政養」の講演だったりするんですけどね(また別記事にします)
紅葉は、だいぶいい感じになってました。

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by enokama | 2012-11-18 23:04 | 中岡慎太郎関連 | Comments(2)
FACEBOOKとmixiではすでに書いたのですが
こちらでも紹介しておきます!

長府博物館のHP
「長府藩士と龍馬・慎太郎のキセキ」

なんと夢のような題じゃないですか(嬉)
さすが慎太郎もよく研究されている長府のみなさんです。
今年も北川村の方々が下関に行かれたんですが「長州人は慎太郎によって救われた」と
最大限の賛辞を贈られたそうです。

萩本藩と長府藩の対立ってのもあったんですが(少し前にも触れましたが。まあ岩国ともあんま仲良く
なかったし)
その調停にも当ったと言う隠れた慎太郎の実績もありました。

今年10月20日からとなります。
おそらく仲間内で行くと思うんで(いろいろ行事があるようんで、早めに宿を押さえないとだめかも)
また行かれる方、お気軽に(早めに)ご連絡くださいね!


また長府の平四郎さんが長府藩についての本を出版されました→こちら
剣豪でも知られた長府藩士・野々村勘九郎(泉十郎)を中心に、僕もずっと知りたかった事柄もあって
なかなか興味深い内容です!
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by enokama | 2012-07-02 23:37 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
前の記事にコメントもいただいたんで
もう少し、今回の番組のことを書きます。

とりあえず、うざい奴を消して編集したら30分ほどになりました。
この内容なら、ちょっとした村の行事でも慎太郎のことを伝える
記録映画的な作品として流すにも、ちょうどいいんじゃないでしょうか。。。
改めて見ても、ロケを交えた凝った作りで脱藩のあたりのことも詳しくて
尾崎雅洋さんも学芸員の豊田さんも、しっかりと現地取材のスタッフの方には田野学館等のロケ地や
ポイントもしっかり伝えられたようで、防府や長府の方にも協力していただいてるし
申し分ない出来だなと、改めて見直して思いました!

そして東京に持ち帰った。
そこでは民放だし、一つの番組にするとなると、商業主義的な部分がどうしても見え隠れしてくるんですよね。
この仕上げが最悪だった。。。

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by enokama | 2012-05-14 23:53 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
オープニングから凝ってましたね!
「中岡慎太郎」のあの字は、慎太郎本人の自筆です。

村の方の座談会のシーンが所々流されていました。
神童だし、桐間蔵人に訴えた話はやはり語り継がれるんでしょう。
生家と向学の道でロケをされていて「歩け歩け」の雰囲気はしっかり出ていました。
田野学館と三田尻英雲荘も取り上げられていました。
脱藩の経緯もしっかり時間を取ってくれてたし(兼さんの歌は初めて知りました)
前半のくだりは今までの番組と比べても、とても素晴らしかったと思います。

でも久光の暗殺計画を言うなら「高杉晋作と一緒に練っていた」ってのも言いたいし
開国論に変わったのも、高杉の影響が一番大きいんです。
「変節」ってのも横井小楠あたりにもあることだし、どんどん変えていくことで広がることもあります。
徒目付の件は吉村虎太郎あたりに批判されているんですけど、どれぐらい容堂が慎太郎を買っていた
(知っていた)のかは疑問符もあるようです。松代の象山を訪ねるのも、藩命ではなかったとも言われてます。

西郷さんのところでは「長州は敵ではない。門を攻撃したから討ったのだ」との情報を持って対面しています。
豊田さんも言ってましたが、戦に敗れながらも、次の模索をしていたことはすごいことですね。
三条と岩倉の提携については、両人の信頼が篤かったことで、慎太郎しかできなかったことだと言っても
過言ではないです。

まあ、坂本龍馬のナンバー2ってのは、番組の趣旨からも我慢して
(慎太郎を取り上げても、直接の関係ってほとんどないし。別に龍馬の指図受けた覚えないし)
後、この解説者だから覚悟はしていたけど、最後のまとめが乱暴すぎたので(苦笑)
この下は隠します・・・

他に受ける解説者はいないのか?>>
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by enokama | 2012-05-10 23:15 | 中岡慎太郎関連 | Comments(6)
北川村観光協会さんのブログで取材状況が触れられています→こちら

放送は5月3日予定と書かれていますが、今週は片倉小十郎となっています。
くぐって調べていましたら、5月10日の放送で解説は残念ながら加地将一のようです(本人のツイッターより)

今までもこの人物については何度も書いてきましたが
「龍馬暗殺犯は中岡慎太郎」と唱えてきて、盛んに主張している人物です。
最近ではこの番組の「岩倉具視」の回でも言っていました!

僕もかなり慎太郎の人となりを、真剣に調べてきてこのブログでも取り上げてきたし
専門の先生にもいろいろお聞きしてきましたが、こんな説はあり得ないし
史学的にもまったく信用ならないものです。
(最近出た本でしたら磯田道史氏の「龍馬史」で、しっかりととらえられているのでおススメです)

内容的には北川にも取材されていますし、ぜひご覧いただきたいのですが
この解説者のせいで、誤った解釈を視聴者がされる可能性がありますので
あらかじめ予防線を張りたいと思います。

よろしければ、この下のフェイスブック・ツイッター・ミクシィのタグをクリックしていただいて
この情報を拡散いただけますでしょうか。
皆様のご協力をお願いします!

(参考記事→中岡慎太郎年表
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by enokama | 2012-05-01 19:18 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
今年も慎太郎の誕生日がやってきました。
ここ数年、何かのイベントはやってたんですが
3月が忙しすぎて考える間がなかったのと、桜が遅いんで今週は旅行の仕事に入りますので
今年は、なしです(誰かは企画してるのかな?)

北川村では本日、生誕祭が行われますので(→こちら
お時間ある方はぜひお越しくださいませ!

慎太郎は天保9年(1838)4月13日に誕生しました。
前年に大塩平八郎の乱が起き、将軍・家斉が隠遁し
翌10年には水野忠邦が老中首座につき、大御所・家斉の死後に「天保の改革」が本格的にスタート
するころです。
このころはまだ幕府は盤石だったかもしれないけど、大塩の乱や三方国替での庄内藩の拒否
外国船の来航による対応と徐々に、ほころびも見られていたころかもしれません。
長州の村田清風の改革、薩摩の調所広郷の改革も始まるころでしょうか・・・

30年の生涯となりましたが、本当に激動の時代だったと思います。
また災害も非常に多かった時期だし、開国の対応もあったし
変革は必然だったかもしれませんね。。。

またこれからも、その生涯を紹介していければと思います!
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by enokama | 2012-04-13 01:14 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
中岡慎太郎年表→こちら

中岡慎太郎の論文を何回か書いてきましたが
その最後で集大成とも言えるものが、この「兵談」であります!

生き残りの旧土佐勤王党幹部・大石弥太郎(円)は、討幕を決意した乾退助を支えるべく
彼の進める「兵制改革」を共に進めていました。

内容>>
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by enokama | 2012-01-11 23:47 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
クリスマスの3連休は・・・街が大賑わいとかイルミネーションがきれいとか
そんな華やかな事とは無縁でありまして、仕事づくしでありました。。。

天皇誕生日が平成になって、12月の休みが増えた訳ですけど
まともに休めたことないんですよね。
どうしても「年内にけりをつけてくれとか、年内に納めてくれ」とかになるんで・・・

今日が仕事納めで、年賀状も休みがとれなかったのでなかなかしんどかったけど
やっと終わってほっとしたところです。
明日は正月明け久しぶりに目一杯、旅行の仕事があるんで3本分の準備をして
30、31は1日だけでも大掃除らしいことをして、DVDの整理をしてHDの容量を開けて
正月番組の予約をしっかりしておきたいと思います(「山田顕義」は楽しみであります)
かき集めた史料の整理とか読書もしたいし、映画も1本ぐらい見ておきたい(「山本五十六」が見たい)
ところですけど、なかなか時間が取れそうにないのです・・・

顕彰のこれから>>
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by enokama | 2011-12-28 23:45 | 中岡慎太郎関連 | Comments(2)
中岡慎太郎年表→こちら
愚論窃カニ知己ノ人二示ス(慶応二年十一月 土佐の同志に向けた兵制改革論)
(要点のみ抜粋します)

西郷さんのことも書いている>>
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by enokama | 2011-12-21 23:00 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
11月ごろから、クリスマスソングが流れるこの頃ですが
いよいよ押し迫ってきた感じです。。。

まあ、個人的には有馬記念が締めくくりって感じにもなるんですが
今週号のブック巻末の馬体チェック見てたら、ブエナビスタがさらに良くなってるんやね。
牝馬の引退って「買いではない」と思うんだけど、最近は一概にも言えなくなってきてるし
やっぱり逆らえないかな・・・
まあ、でも今年世話になった馬や、好きな馬から買う予定でいます。
外れても、小倉の最終レースでお目当てがいますしね・・・


さて本題で
中岡慎太郎の論策を何回かに分けて書いていく予定の第一弾です!

中岡慎太郎年表→こちら

高杉晋作の考えも書いてある>>
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by enokama | 2011-12-19 23:33 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)