エノカマの旅の途中

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カテゴリ:庄内藩( 63 )

(鶴岡公園周辺に関してはこちらでも追記しています→致道館致道博物館鶴ヶ岡城址
今年は明治150年と言うことで庄内でもいろんな特別展が行われております。

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残念ながら鶴ヶ岡城の建物は明治9年にすべて破却されたのですが、そのあとの明治10年になって荘内神社は本丸御殿跡に建てられた神社であり、酒井家の歴代藩主が祭神であります。

400年にもぜひ来たいもんです
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by enokama | 2018-10-07 23:33 | 庄内藩 | Comments(0)
今回、庄内に行った理由の最大の理由は酒田市立資料館で展示中の「幕末酒田の異才 本間郡兵衛」でした。
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by enokama | 2018-10-03 21:15 | 庄内藩 | Comments(0)
ひとつ前の記事の通り、庄内に行ってきました。
一日目は致道館&藤沢周平記念館〜鶴岡公園周辺散策の後に井岡寺へ行き、大山から加茂に行きました。
平日なので話題の加茂水族館にも立ち寄ってきました。おさらく休日では大混雑でゆっくりもできなかったですしね。
そこから砂防林沿いの道を35分ほど走って、酒田の本間美術館「西郷隆盛と志士たち」展の最終日へ。

そちらからFBで交流させていただいているRicoさんと合流して、夕食は中町の「笑快晴」で新鮮な魚と庄内の地酒を堪能。
翌日は酒田市立資料館の「本間郡兵衛」展を研究員さんの説明を受けて一時間半ほど滞在。
そのあとは南洲神社で以前もお会いしたAさんに案内をしていただき
昼は太田舟二シェフ(→関連記事)の「Nico」でフレンチをいただきました(バイコロッケもいただけました)。
山居倉庫と日和山公園で写真を撮った後に国宝羽黒山五重塔の特別公開へ。
鶴岡市内に戻って鶴岡市郷土資料館「菅実秀」展を17時の閉館まで、一階の図書館で18時すぎまで資料のコピーをして、エスモールから20時のバスで京都に帰りました。

レンタカーの走行距離が111キロで燃料代が1202円、夜行バス割引で二日間借りて13824円でありました。
バスが京都駅八条口〜酒田エスモールで14700円×2。
ホテルが朝食込みで6600円。各入場料が3000円で食事は9000円で、他書籍土産購入等のトータルで70000円ほどの旅費となりました。

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食レポは苦手なんでRicoさんに紹介していただいてますが
やはり「食の都・庄内」の食材は最高だし、その新鮮な状態で素材の良さを生かした料理を手ごろな値段でいただける魅力があります。地酒も定評ありますしね。
残りの二食は鶴岡でラーメンでした。
基本は魚介スープでこのあたりも素材を生かしたものと言えます。
また細かいレポは資料も整理しながら順次更新していきます!


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by enokama | 2018-09-29 23:18 | 庄内藩 | Comments(0)
夏は災害続きだったし、9月になってからは同僚が入院して穴埋めがあったりして忙しく休みもうまく取れてなかったのですがどうにか落ち着いてきましたので
来週の連休明けの25日と26日の平日滞在になりますが、庄内に行くことにしました。

最初に行ったとき(仕事でしたが、以来ちょうど5年毎に3回行ってる)は関西から「特急日本海」だったり「急行きたぐに」があったりしたわけですが
前回は新潟まで夜行バス+特急いなほで到着が酒田10時半過ぎるというルートで(飛行機も真昼間に発着となってしまう)なかなか滞在時間が効率よく取れない事情もあったのですが
今回は(→こちら)庄内へ直行のバスを使えるので、現地2日間を有意義に使えるように回ってみたいと思います。

24日 京都駅八条口21:30→鶴岡エスモール7:55
26日 鶴岡エスモール20:00→京都駅八条口6:35

片道14400円ですが、10日前までの予約ならば往復割引で25920円になります。
ちょっと遅れてしまったので今回は割引を取れなかったのですがね。。。
また夜行バスでクーポンをくれるので、レンタカーは2割引きで使えるようです!
レンタカーは鶴岡で借りて、鶴岡で返して丸2日回ります。



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by enokama | 2018-09-19 17:35 | 庄内藩 | Comments(0)
150年前の12月25日の出来事。今までに、この記事は何度も書いてきましたが

庄内藩の薩摩藩邸焼き討ち事件→その1その2
庄内藩江戸屋敷→こちら
ゆかりの場所→こちら
薩摩藩・慶応3年の関連記事→その1その2その3

相変わらずあまりにも誤解や誤った認識が多いので、ちゃんとまとめて世間に出したいなと思って文章にためていました。
未だに発表する機会がないので寝かした状態ですが、ちょっと今年もあんまりなことをネット(西郷の陰謀とか)で広められているようなので、西郷や大久保、庄内藩、小忠順、慶喜それぞれの立場の真相をぜひ知っていただきたく、一部分だけ引っ張り出してこちらで紹介してもらいます!
一方的に薩摩が戦争に巻き込んだわけではなく、旧幕府側にも戦端を開きたいと思う人物がいて、旧幕軍もどんどん上坂していたと言う背景もありました。

本来は長文の中の一説なのでわかりづらい分もあるかと思いますが、紹介していただければ幸いであります。
あと薩摩藩と言う表現が使われがちですが、この時点の「薩摩藩」の意は家近良樹さんの言葉を借りますと「西郷・大久保らの在京強硬派」とした方がいいと思います。




本文>>
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by enokama | 2017-12-25 14:32 | 庄内藩 | Comments(0)
関西から庄内への交通は
特急「日本海」(→こちら)・急行「きたぐに」(→こちらこちら)と相次いで廃止となって、大阪からの航空便も昼発・昼着のみで久しく直行便の設定もなく(羽田乗換)滞在時間の効率も悪く、しかも競合機関がないので料金も馬鹿高で「簡単に行けない」と言う事態となっていました。
反面で持て囃される新幹線もね、まだまだ人口が増える時代ならともかく、それも見込めない中で開業当初は「開業効果」ってことで派手にニュースは流れるけど、果たして維持はできるのか(リピーターの獲得が地域の課題)しかも一番肝心な地域の足の在来線をなぜJRから切り離してまで新幹線を優先するのかが疑問でありました。
「日本海」も並行在来線が相次いで第3セクターになった影響で、その乗入料の負担も廃止の原因の一つだったとか。
また末期は車両の老朽化もあって、運休も多かったりして投資も控えて、廃止ありきの姿勢だったとも聞きました。

でも自分の住んでる町から夕方、例えば大阪駅に出たら「函館」行きの列車があって、寝てたら昼前に着くって絶対楽でしょう。
飛行機なら関空行くだの、羽田乗り換えだったり、函館に着いたらさらに中心街へのバスに乗らなあかん。
駅だったら、すぐにロッカーに荷物放りこんだら観光できるし、やり方次第では需要もあっただろうと思う。
なので関西から庄内に行くには「きたぐに」もなくなってしまった現状で新潟まで夜行バス、新潟からは一本目の「いなほ」に乗って11時前に着くってルートが唯一と言っていいものでありました。
それが今の時代に考えられなかったのですが、いいニュースが・・・


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by enokama | 2017-06-07 18:18 | 庄内藩 | Comments(0)

新徴組のドラマ

BSで新徴組の時代劇とそれに先立った紹介する番組をやってました。
ビビる大木と堀口栞純が出てて、わかりやすい内容だったかと思います。
ドラマではあまり出てこなかった庄内での取材もあったようで、新徴組の子孫の方がまだ松ヶ岡におられるんだなと感慨深いものがありました。
よく庄内に対する西郷の寛大なる取り扱いも言われることですが、庄内藩が新徴組を国元に引き取ったころは(恭順しようとする)勤王派とも言うべき勢力を粛清してしまっているので、朝敵にならざる得ない事情があったり、酒田の商人たちも薩摩との商売はもちろんあった上(情報は十分入っていたはず)での藩への協力は覚悟を決めた上での戦いであり、その上で終始有利な戦いを進めた経緯では当然だったかなと思います。
だから書物も読んでも「薩摩にはめられた」的な表現はあっても、某所のように卑屈にはならないし「やりきることはやりきった」として、その後の薩摩との割り切った友好的な関係が伝えられるのも僕が庄内藩に惹かれる要因であります。





ドラマの感想>>
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by enokama | 2017-01-15 10:08 | 庄内藩 | Comments(0)
大河ドラマの感想を書きたいとこだけど・・・
また視聴率が低くなってきてることが話題になってるけど、正直「おもしろくない」んですよ!
もう(特に主人公を)見るのが苦痛になってきたので(真央ちゃんは決して悪くないんだけど)
コメントもしようがない!
ついでに戦犯で「安倍が悪い。籾井が悪い」(関係ないやん)ってなぜかなってたりしてるしね。
それも気分が悪いし、もう触れたくないって感じ。
左内が出ないかなとも期待してたけど、今の雰囲気では出してほしくないな!


話題変えて・・・僕から見たら、トンデモ本のたぐいで「絶対買うな」って本の紹介。
結構、本屋で平積みになっているのが減っていて、書店の検索でも「売り切れ」ってなってたりして
実際に売れているようだ!
買う気は当然なかったけど、あまりにも「内容を信用している」ような書評やブログの感想もあったので
買ってちゃんと批評して書こうなと思ったけど、あまりにも酷い内容なのでアホらしくって止めてしまった。
まあ、早乙女貢や星亮一とか中村彰彦の信奉者ならおススメですけどね!

たぶん、新聞の論評に載ってたからかな。。。以下に載せます

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by enokama | 2015-04-22 18:20 | 庄内藩 | Comments(0)
庄内藩の薩摩藩邸焼き討ち事件→その1その2
庄内藩江戸屋敷→こちら
薩摩藩・慶応3年の関連記事→その1その2その3

今まで何度か書いてきましたが、この事件のゆかりの地に行ってきたので紹介します!
(主な引用文献は「薩藩海軍史」と「徳川慶喜公伝」)

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by enokama | 2014-12-03 20:35 | 庄内藩 | Comments(0)
画像を整理してまして、まだブログに載せていなかったものを紹介しています。

少し前(3年ほど前)の画像ですが、庄内藩の江戸屋敷跡を回りました。。。
まずは江戸城外堀にかかる神田橋の守衛(名門譜代の役目)もある要所にあった上屋敷跡。
将軍が寛永寺参詣の際に通った橋でもあり、厳重な警備がされた。

神田橋から江戸城方向への画像
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城に近い周辺部には各藩の上屋敷が多くあって、参勤交代で江戸に上った大名はこちらに滞在し
江戸城へと登城した。
この上屋敷の地には天保国替え一件で「領地安堵」となった際や、慶応3年12月に庄内藩が
薩摩藩下屋敷を焼き討ちした際には喝采を浴びて、周辺の市民たちがお祝いに大勢駆けつけてきた。

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by enokama | 2014-03-29 23:02 | 庄内藩 | Comments(0)