エノカマの旅の途中

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2018年 02月 08日 ( 1 )

「西郷どん」~第五回

斉彬が藩主になるも斉興派の人事一掃とはならず、大久保の父の帰還も叶わない。
実際に斉彬は報復人事を行わず、ゆっくりとしたスピードで自派の強化をしたと言います。

あとはフィクションの話が今回多かったですよね。
糸が吉之助に惚れていて、正助どんが惚れてて結局振られるとか・・・
まあ女性の原作者だし、そんな当時に恋愛感情なんてありえないし婚姻も家同士で決まるものだし。
父母のなれそめでお祖母さんが器量の良いとの評判の松阪母に来てもらうために「越中の薬売り」に探ってもらったってあたりは、細かいネタを放り込んでくるなと関心はしましたけどね。

相撲大会でせっかくの新八の出番が腹を壊してしまうんですか(笑)
吉之助さあは決勝で足を負傷した相手の急所を狙わずに正々堂々とした勝負をして、ケン斉彬とも勝負して勝ってしまう。
そして北川篤姫にも見初められたものの、牢獄に入れられてしまい、そこに謎の男がいた。

別にこのブログでがっちりと感想を書くまでの内容ではないけど、フィクションのドラマとしては面白いとは思いますよ!

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by enokama | 2018-02-08 16:07 | ドラマ感想 | Comments(0)