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2018年 01月 29日 ( 1 )

「西郷どん」~第四回

調所を死に追いやられて、久光は斉彬派の粛清を開始します。
お由羅を化け物のように書いた瓦阪ってのも実際にあったんですかね。
久光に処分の再考を訴えるも「おいに言われてもどけんもできん」
のちに久光は彼ら精忠組を自らの政権基盤に入れていくけど、この今回のキャラでどうやって描くんでしょうかね。

沢村一樹の赤山さんが今回で終わりなのも寂しいです。まあ今回は明治時代まで行かないとダメですしね。
実は最近まで後の家老・桂久武が赤山靱負の実弟ってのは知らなかった。
それもあってか久武は西南戦争で最後まで西郷さんと運命を共にすることになるけど、その背景も次回以降に期待したいです。
赤山は彼らの門下に「それぞれ意見は違うだろうが、切磋琢磨して進め」とした言葉、唐いもと焼酎での最後でした。


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by enokama | 2018-01-29 12:19 | ドラマ感想 | Comments(0)