エノカマの旅の途中

enokama.exblog.jp

旅と歴史と競馬のお話をします

ブログトップ

近畿地方に強い地震

(地震当日のFBから転記)
JRから二条で乗り換えて地下鉄にほんと乗り込む時に警報がきました。たぶんJRの電車に乗るのが1本遅くなってたら、その中で缶詰になっていたと思います。瞬間ですが停車中の電車の揺れが元々あったので、あまり地震の実感がなかったです。
2分ほど止まりましたがすぐに徐行運転で動いて、ダイヤも10時過ぎには戻ってました。その時間で他に動いてたのは嵐電ぐらいで、近鉄の再開も早かったですね。やはり地震には地下鉄強いんだなと再確認しました。
地上の状況はわからないのですが、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
あとJRの再開が遅く、僕の利用路線は今日中の再開はないそうです。明日は亀岡から来る人と交替なので、彼が来られず僕が帰れない状況になったら引き続き勤務に入る流れになると思います。
これ以上、さらなる余震等起こらないように祈るばかりです。






翌日はJRは復旧していたものの、JR京都線は余震も何回かあった影響もあってかスムーズに動いていなかったようです。
「帰宅難民」と言う方にも仕事で対応しましたが、改めて都市での災害の怖さを思い知らされました。
現代ではそういった「不通」「再開」と言った情報が自分で手に入れられて、判断できるのも災害時には有効になっているでしょう。
僕らの案内も結局はそれが頼りでしたし、指令以前に臨機応変に対応することも大事と改めて感じました。
まあそういった主にSNSの情報は有用ではあるけれど、そんな中でも旧態然としたくだらないデマや
熊本地震の時にもいっぱい沸いてきた「全部、安倍のせいだ」ってのは、ほんまにどうにかならんのでしょうか・・・
報道もヘリは相変わらず飛ばしまくりやし、なんで東京のメインキャスターがわざわざ現地に行かなならんの?

通学のグリーンベルトを歩いて、ブロック塀の直撃を受けた高槻の女の子の事故は痛ましいばかりです。
こう言った震災が起って欠陥工事がわかってしまうのも、何とも言えません・・・
阪神淡路大震災の時、阪急伊丹駅のように「一階の空間の上の建物」が崩れたのをいくつも見たこと
古い町並みの瓦や塀が崩れていたのも、当時を思い起こされます。
この二十年ほどで、耐震工事も各地で行われたし
震度の強さからしても被害は出てますが、阪神淡路の時よりも全体に建造物は強くなっているように思いました。
ただし、今回のブロック塀だったり老朽化したインフラってのは対策が必要なんでしょうね。

JRの電車の不通時間が長かったことについても、一連の最近の出来事もあって言うほど「安全を求めて」不平な声は出てなかったように思うし
帰りのJRで「不通になって申し訳ない」ってアナウンスもそこまでしなくてもよかったと思います。

改めて感じたのは地震はいきなりやってくるものであって、常日頃の対策がやはり必要だし
余震の恐怖もよみがえってきました。
ラジオだったり水はやはり被災した方に聞いたら重要だと聞きましたし
教訓も改めて生かしていかないと思いました。

[PR]
by enokama | 2018-06-20 18:26 | 総合 | Comments(0)