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エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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原子力も化石燃料も使わない発電を行うという(太陽光や再エネで賄うらしい。不安定すぎる・・・)政党。
国民の収入を増やして税収を増やすことが大事になのに「税金の無駄使い」(いやーそれが行き過ぎて肝心なとこを予算削りまくっていること多いでしょう)を第一に掲げる政党。
時給1500円の耳ざわりはよく聞こえるけど、中小経営者の立場(人減らして無理やりでも機械化するだろうな)やネットの比較サイトが花盛りのように「ちょっとでも安くしないと買ってくれない使ってくれない」ていう現実を見ろやと言いたくなる政党。
いつまでも福島の原発からの処理水問題に関して「汚染水」呼ばわりして、しかも具体的な提言もしない政党。
あと石油が高くなっているのはそのまま高止まりになるかもって話がある。それは日本が物価も上がらず給料も全く上ってないからで外国に比べてダメージが大きいって話で、ほんまに世界から取り残されるぞ。
何が財政赤字やから将来にツケを残さないや。今の時代にちゃんと投資して、ちゃんとした国の形・経済を残す方こそが将来に対する責任だろうが。
けれでも小選挙区では選択肢が本当にない。消去法でしか判断できるないような「誰に入れても一緒」と思ってしまうようなクソ選挙制度(比例復活で3回続けて当選とかおかしいやろ)で投票率なんぞ上がるわけないやろ。
「投票に行こう!」呼びかけはいいけど、そんな連中のほとんどが「○○に入れろ、○○に入れるのは馬鹿」って頭の中なわけで
自分たちの支持する方への投票さえ増えれば良いわけで(自分たちの政党が負ければ「投票率が低い選挙は公平ではない」と転嫁する)
そんな気持ちなら、無党派層とかに響くことなんてないよね。

なにが立憲共産や自公やクソ野合が!

# by enokama | 2021-10-29 13:37 | 総合 | Comments(0)
最近の日曜日は用事があってもアフターがないので、競馬メインやって→負けて(たまには勝つ)→笑点見て→一回目の青天→ごはん&風呂→二回目の青天→802の山本彩を聞きながらブログで感想→10時になったら眠たい、って流れです。
仕事は元々わがまま言って日曜は基本休むようにシフト希望出してるんだけど、夜もワイワイ言えるようになるのにはもう近づいているのかな・・・

今回の大河ドラマ感想は今んところ完走しているんだけど
栄一が官から民に移って、経済論とかなっていくとどうしても知識不足の面が出てきまして・・・
五代友厚の評伝あたりも後半の部分は、例の官有物払い下げの件ぐらいしかしっかり読み込めてなかったりしますしね。
経営者の方だったら、ためになることも多いんだろうけど。
次回ぐらいからは書ける量も少なくなっていくかもしれません。
あともうカウントダウンも近づいてきたけど、渋沢栄一が長寿だったこともあって
毎回、西郷、大久保、岩倉、伊藤、大隈・・・って感じで順に送っていくようになるのかな。
やっぱり長寿に越したことはないな。
自伝も功労者の顕彰もじっくりと時間かけてできるしね。
五代あたりは死ぬのが早すぎたから、あまりにも知られていなかったってところもあるからね。



本題>>
# by enokama | 2021-10-24 22:46 | Comments(0)

映画 「燃えよ剣」

かつて「竜馬がゆく」と同時期に連載された「燃えよ剣」らによって感化された大衆がそれが史実だと思ってしまい
それが「司馬史観」とされて、それは史実と決して違うんだということが
最近の一つの史学界のトレンド的なものになってきているようにも思います。

確かにそれらの司馬作品は歴史興味への入り口となって
僕の場合なら中岡慎太郎や由利公正に行って
薩摩なら大久保と西郷でけじゃなくって小松帯刀がいて、島津久光も決して斉彬に対して劣っていることはないよ
長崎は坂本龍馬だけじゃなくって五代友厚がすごいよって感じで歴史趣味に走ってきたものであります。
そして短編にも複数出てくる所郁太郎なんて、絶対に司馬作品に出てこなかったら埋もれていたと思うね。

大河ドラマは最近では「オリジナル脚本」のパターンも多く
今回の「青天を衝け」は当たりだけど、近年の幕末大河では期待外れの確率が二回に一回ぐらいって感じに思います。
その中で安定感のあるのは結局は司馬遼太郎原作のもので、既にしっかりと話ができているので外れることがないんですよね。

それでは本題に入ります。
土方は土方でも久元の方ばかりブログやあちこちの文章でも書いてきたので、僕が土方歳三や新選組について書くのは珍しいことであります。
正直今までファンも含めていろんな面で相性が悪くって、あんまり中途半端なことを書いてお叱りを受けたこともあるし
持ち場持ち場があるものだろうし、僕は触れないほうが良いのです。
触れるなら会津藩ー新選組じゃなくって、庄内藩ー新徴組の方が自分らしいのじゃないかって。
そういうことで新選組は陸援隊がらみで伊東甲子太郎の周辺だけ調べたぐらいで
史実的?にはよくご存じの方からだと、そんなことも知らないのかってぐらいのレベルですので
あくまで映画の感想として見ていただければと思います。
以下、ネタバレになってしまうので隠します。


ネタバレあり>>
# by enokama | 2021-10-23 22:48 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)
彰義隊では成一郎の名だった喜作が出獄します。
確かによく二人とも生き残って再会できたものだと思います。
喜作が役人になったのは完全に栄一の引きだったようです。

大阪の妾に子ができます。
このあたりは今までの大河ドラマでも議論が出るところで当時の有力者では妾は当たり前の事だけど
嫁さん一人だけで夫婦愛だとか女性受けのドラマ的には触れられてこなかった。
例えば五代友厚なんて「艶福家」って有名だったけど、そんなところは描かれてこなかったし
今回は逃げずに普通に描かれていたのはよかったと思います。


もっと見る>>
# by enokama | 2021-10-20 20:54 | ドラマ感想 | Comments(0)

丹波篠山の黒枝豆 2021

本年も丹波篠山の黒枝豆が食べ頃になりました。
今年は背丈が高く、よく育っております。

12日発送分から販売、発送をさせていただきます(24日あたりまで行けます)
希望の方は注文数(今年はキロ800円プラス送料となります)配達時間日時を明記のうえでご連絡ください!
(家庭で食べられる方だったら、1キロでは少し少なく感じるかもしれません)
塩茹で10分から15分ほどで、おいしく召し上がれます!
右記のブログメールフォームか、SNS・LINEのメッセージでおねがいします。

作業や天候の都合により、発送が少し遅れる場合があります。
ご了承ください。
丹波篠山の黒枝豆 2021_f0010195_09212016.jpeg
丹波篠山の黒枝豆 2021_f0010195_09213595.jpeg

1キロずつこのように梱包いたします

今年の丹波篠山の黒枝豆 2017_f0010195_13425271.jpg


# by enokama | 2021-10-18 09:21 | 北摂丹波 | Comments(0)