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エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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丹波篠山の黒枝豆2025_f0010195_16575363.jpeg
丹波篠山の黒枝豆2025_f0010195_16581773.jpeg
ここ数年、酷暑もあって出来が悪く通知ができなかったんですが
丹波篠山の黒枝豆がようやく膨らんできました。

18日ごろから販売発送をさせていただきます(今月いっぱいあたりまで予定しております)
ご希望の方は注文数(相場が上がっているため、キロ1200円プラス送料となります)配達希望日時を明記のうえでご連絡ください!
(家庭で食べられる方だったら、1キロでは少し少なく感じるかもしれません)
塩茹で10分から15分ほどで、おいしく召し上がれます!
右記のブログメールフォームか、SNSやLINEのメッセージでおねがいします。

作業や天候の都合により、注文から発送が少し遅れる場合があります。
ご了承ください。

# by enokama | 2025-10-13 16:59 | 北摂丹波 | Comments(0)

2025 参議院選挙

選挙はいつも通り(当日仕事もあり)余裕をもって期日前で行ってきました。
加田裕之さんと有村治子さん(高市支持者。昨年の衆院選は自民候補が石破支持者だったので、僕は維新の候補に投票した)に入れたのですが、なんとか当選していてよかったです。


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# by enokama | 2025-07-21 18:43 | 総合 | Comments(0)
阪神淡路大震災から30年となります。
一度このブログをやっている間に書いておこうと思っていたんですが
もう知らない世代も多くなってるし、当時30代だった人が60代になっていることも
長い年月を感じてしまい、綴ってみる次第であります。


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# by enokama | 2025-01-17 01:12 | 総合 | Comments(0)

火野正平さんが亡くなる

火野正平さんが急死しました。
NHKBS「こころ旅」が腰痛の理由で休養、代走メンバーで放映されている中で(放送時間はどうかならんかな・・・)
ほんとショックで悲しい気持ちでいっぱいであります。

番組は東日本大震災の前に始まって、もう14年ほどになるんですね。
家のテレビを買い替えたら、BSが映るようになって「契約が必要です」って画面が出てくるんだけど
その時に初めて見たのが「こころ旅」でした。
なんで火野正平なんだと思ったんだけど、輪行で電車に乗ったり、急な登り道では地元の軽トラに乗せてもらったりと
いろんな展開もあってすぐにはまって、すぐにBSの契約をしたものです(だから昨今のNHKのBSチャンネル削減は憤りを感じる)

僕らが小さいころには火野正平はワイドショーの常連で「火野正平の愛人」ってのをよく見ていたな。
それは三十年ほど前までの話で実は一番最初の奥さんとは離婚せずに籍が入ったままの上で(だから「〇人目の愛人」との表現となる)
たまに「うちのかあちゃん」と話しているのが(鳳蘭さんのマネージャーだった方)で家庭を築いて、娘さんも二人いるのだとか。
テレビは時代劇だったり、二時間ドラマってイメージでしたね。
関西弁なのもなぜかなと思ったけど、中高で育ったのが大阪で京都も撮影所があるからということで、それも親近感があったものでした。
一定の年齢層での知名度は抜群で「女たらし」ってイメージの人も多かったようだけど
女性だけじゃなく、一緒に走る仲間や年配のおっちゃんおばちゃん各方面ににも優しくて
動物(猫がずっとついてきた回もあったな)、植物(大きな御神木とか多いよね)とあらゆる面で「人たらし」だったんでしょうね。
かつての秀吉役がはまったのも、そのあたりがいえるのでしょう。

このブログでも紹介したことがあったように、何か所か放映されて印象的だった場所にも行ってきました。
(記事→刈谷小田原三島鶴岡遊佐
ありきたりの観光名所じゃなくって、手紙にあるような個人個人の思い入れのある場所なので「こんなところがあるんだ」と感動したものです。
長年やってきた番組で立ち寄った各所からも追悼のコメントが出ているようです。
篠山、園部、亀岡、綾部と近くの場所にもほとんど行ってたんじゃないでしょうか。
亡くなられましたが、それらの記録はずっと貴重なものとして残されていくでしょう。


# by enokama | 2024-11-28 00:00 | 総合 | Comments(0)

2024 衆議院選挙の結果

世間やマスコミは在版局のメインキャスターまでがアメリカに飛んでしまうような現状で
「大谷一色」って感じでどうなんかなと思ってしまいますが
本当に選挙前の報道や選挙後のこの国の行く末に関して、しっかりと視聴者に伝えることを放棄してしまっているようにしか思えない。

小選挙区の特性という現象で、ずっと競っていた選挙区で自民党の候補が立憲の候補にことごとく競り負けるという結果となりました。
そうかと言って「立憲の政策に賛同」というわけでなく、自民党に入れたくないという有権者の気持ちが勝ったようで
立憲の得票数(比例も)が特に増えたということではないようであります。
それで勝った形の立憲からは、まだ政治をこうしたいというような動きはなく
とにかく政策は自民党の逆張りをする、他の政党に対しては野田を総裁にするための多数派工作をするという政局しか見えてません。

石破ら自民党執行部は、自分たちの右往左往した態度からの失態がこのような状況を呼んだという反省はないようで(当選後の萩生田氏らへの対応もぶれすぎだし)
旧安倍派の裏金(金額的にはわずかな者もいる)のレッテルを貼られた議員も多くが比例復活もなく、実力者も含めてことごとく落選してしまいました。
多くが当選した立憲の新人候補に多いNPO法人とか政治活動の出身者なんて、こんなに増えても国政に臨むにはどうなんだろうと
外交や安全保障なんて信頼でき精通する議員が本当に立憲にいるのだろうか、モヤモヤしてしまいます。
まあ石破を総裁に選んだ自民党議員の自業自得もあるだろうけど。

自分の選挙区は石破の推薦者だった候補が順当に当選。
対抗馬だった素人同然の立憲候補と、印が消えていた維新の候補は結果的に同じぐらいの票を取ってました。


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# by enokama | 2024-10-30 22:05 | 総合 | Comments(0)