エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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(しばらく、この記事はトップに固定します)
今年も収穫の秋となりました。
例年通り、こちらで告知させていただきます。。。

(10月18日追記)
今年は豆自体は例年通り大きく実ってるんですが、天候不順もあって量が取れず不作気味となっています。周辺農家もほぼ今週で枝豆としての作業を終えるところも多いようです。私のところも今週土曜日の注文をめどに終了して、最終の発送は22日月曜日にする予定です。従ってご希望の方は今週土曜日までにご連絡ください!

黒枝豆送らせていただきます。
ここ数年、相場が上がってまして今年は(キロ800円+送料)でとなります。
こんな感じで送ります!
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今週から来週中ごろあたりにお届けする形になります。
例によって希望の方は注文数・配達時間を明記の上で ご連絡ください!
(→関連記事

右記のメールフォームか、FACEBOOK・ツイッターで連絡お願いします!
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# by enokama | 2018-10-18 20:29 | 北摂丹波 | Comments(0)
振り返ったら何回か今回の大河ドラマ感想はこのブログでも触れていたようですが
なんか最近の幕末大河が主人公の幼少期や青年期に三分の一ぐらいさいて、親や家族との女性目線での関わりってので重視しているようで
も一つ元治〜慶応あたりの幕末での一番大事な肝心な出来事がサブストーリーにしか取り上げられないし、まあSNSや掲示板では「史実史実ばっかりうるさいんだよ」っていう人たちもいるけど、こんなのが求められている時代になってきているのかなとも思ったりしてしまいます。

でも大河の舞台になりそうな場所なら、その関わりをアピールして博物館なり講演なりと言ったものも通じて観光客を呼び込もうとするからどうしても期待するだろうし
ほんとにドラマになって再現してほしいエピソードがあったりするから、取り上げてほしいもんですが
どうも脚本の流れに沿ったフィクションの部分や解釈ってのがつまらないし、まず当時の時代背景からあり得ないことが多すぎるし、武士の世の中なんだから武士道的な意地ってのは入れるのが当たり前だと(藤沢周平や葉室麟あたりの原作映画ではしっかりと入れるよね)思うけど、そんな要素はなく現代の考えと同じような感情の人間をそのまま、その時代に再現するだけであって
今の時代の大河ドラマに求めるのがいい加減、間違いなんだと気付かないとだめなのかなと。

まあ世代交代はNHKはしっかりとしているだろうから、時代劇は20年前にはほとんど衰退してしまってるから「まったく知らない」スタッフも多いだろうし
脚本家も民放の時代劇が皆無になって久しいから、どんなものかわからんのでしょう。
現代劇の人気ドラマを担当していたと言っても、その手法を違う時代背景に合わせた物に合わせることは無理で不自然ななことであって、結局は見るに堪えるのが見る・読む人によっては物議を醸しだす「司馬遼太郎原作」であって
それを超える作品はなかなか現れないのが現状なのかともしれません。

時代考証も自身が専門で本職が忙しかったら受けられるはずがなく、例えばワイドショーの専門家顔するコメンテーターなんて、時間の余裕があるだけでその業界のトップでは決してなく実力も無いような者でも通用するものである。
あれ間違ってるやないかって言われても影響がない、未だに何の資料提供なのかわからんけど名前が残ってる山村竜也にみたいにや研究や論文に関係のない、作家と言う都合のいい肩書きでろくに説得力もない文章も書けないけど、その程度の人物ならしょうがないで済まされてやってるってしか見えない訳なんです。
原口泉さんは某番組でさも細かく今回の脚本に指示出してるように紹介されてたけど、あそこまて見せてよかったのかなって心配になってきます。あくまでドラマですって逃げられないやんか。
まあ、あまりハードルを上げる必要がない人が時代考証の適任かも知れませんがね。


南洲神社にて>>
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# by enokama | 2018-10-17 05:21 | ドラマ感想 | Comments(0)
こちらからの続きであります

松原神社から道路を挟んだ場所に武田耕雲斎らの墳墓がある
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松林に囲まれている
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来迎寺野と呼ばれたこの地で天狗党352人が処刑された(松原神社の411柱は戦死者と病死者を含めた数)


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# by enokama | 2018-10-10 20:30 | 歴史連載 | Comments(0)
敦賀で水戸天狗党の展示があるということで10月9日に行ってきました!
会期があと十日ほどとなっているので、撮って出しで書きたいと思います。

下のポスターは敦賀市内のいたるところに貼ってありました
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できれば講演会や展示解説のある日に行きたかったんですがスケジュールが合わず(画像にある10月13日と10月20日にもあります)
三連休明けですが開館日となっていたので、仕事明けに京都から新快速を1時間20分ほどかけて敦賀に行きました。
本来は休日明けが閉館日となるのが、開いていた理由はこの後にわかります。

敦賀駅からは結構長いアーケード街が続いていて、かつては大きな街だったんだなってことがわかります。
(商店街は地方のどこも寂れてしまってますからね・・・)
第二次大戦で空襲を受けているので、市街地の道はかなり広くなっています。
昔の街並みは敦賀市立博物館周辺と松原地区に風情が残っているようでした。
少し気比神宮あたりのからの観光スポットは駅から遠いので「ぐるっと敦賀周遊バス」で移動します。
(一回乗車200円。一般の路線バスも敦賀市内はどこでも200円均一で行けるようだ)
まずは周遊バスで一番遠い場所にある松原海岸に行きます。。。


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# by enokama | 2018-10-09 23:12 | 歴史連載 | Comments(0)
(鶴岡公園周辺に関してはこちらでも追記しています→致道館致道博物館鶴ヶ岡城址
今年は明治150年と言うことで庄内でもいろんな特別展が行われております。

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残念ながら鶴ヶ岡城の建物は明治9年にすべて破却されたのですが、そのあとの明治10年になって荘内神社は本丸御殿跡に建てられた神社であり、酒井家の歴代藩主が祭神であります。

400年にもぜひ来たいもんです
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# by enokama | 2018-10-07 23:33 | 庄内藩 | Comments(0)
今回、庄内に行った理由の最大の理由は酒田市立資料館で展示中の「幕末酒田の異才 本間郡兵衛」でした。
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# by enokama | 2018-10-03 21:15 | 庄内藩 | Comments(0)
ひとつ前の記事の通り、庄内に行ってきました。
一日目は致道館&藤沢周平記念館〜鶴岡公園周辺散策の後に井岡寺へ行き、大山から加茂に行きました。
平日なので話題の加茂水族館にも立ち寄ってきました。おさらく休日では大混雑でゆっくりもできなかったですしね。
そこから砂防林沿いの道を35分ほど走って、酒田の本間美術館「西郷隆盛と志士たち」展の最終日へ。

そちらからFBで交流させていただいているRicoさんと合流して、夕食は中町の「笑快晴」で新鮮な魚と庄内の地酒を堪能。
翌日は酒田市立資料館の「本間郡兵衛」展を研究員さんの説明を受けて一時間半ほど滞在。
そのあとは南洲神社で以前もお会いしたAさんに案内をしていただき
昼は太田舟二シェフ(→関連記事)の「Nico」でフレンチをいただきました(バイコロッケもいただけました)。
山居倉庫と日和山公園で写真を撮った後に国宝羽黒山五重塔の特別公開へ。
鶴岡市内に戻って鶴岡市郷土資料館「菅実秀」展を17時の閉館まで、一階の図書館で18時すぎまで資料のコピーをして、エスモールから20時のバスで京都に帰りました。

レンタカーの走行距離が111キロで燃料代が1202円、夜行バス割引で二日間借りて13824円でありました。
バスが京都駅八条口〜酒田エスモールで14700円×2。
ホテルが朝食込みで6600円。各入場料が3000円で食事は9000円で、他書籍土産購入等のトータルで70000円ほどの旅費となりました。

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食レポは苦手なんでRicoさんに紹介していただいてますが
やはり「食の都・庄内」の食材は最高だし、その新鮮な状態で素材の良さを生かした料理を手ごろな値段でいただける魅力があります。地酒も定評ありますしね。
残りの二食は鶴岡でラーメンでした。
基本は魚介スープでこのあたりも素材を生かしたものと言えます。
また細かいレポは資料も整理しながら順次更新していきます!


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# by enokama | 2018-09-29 23:18 | 庄内藩 | Comments(0)
夏は災害続きだったし、9月になってからは同僚が入院して穴埋めがあったりして忙しく休みもうまく取れてなかったのですがどうにか落ち着いてきましたので
来週の連休明けの25日と26日の平日滞在になりますが、庄内に行くことにしました。

最初に行ったとき(仕事でしたが、以来ちょうど5年毎に3回行ってる)は関西から「特急日本海」だったり「急行きたぐに」があったりしたわけですが
前回は新潟まで夜行バス+特急いなほで到着が酒田10時半過ぎるというルートで(飛行機も真昼間に発着となってしまう)なかなか滞在時間が効率よく取れない事情もあったのですが
今回は(→こちら)庄内へ直行のバスを使えるので、現地2日間を有意義に使えるように回ってみたいと思います。

24日 京都駅八条口21:30→鶴岡エスモール7:55
26日 鶴岡エスモール20:00→京都駅八条口6:35

片道14400円ですが、10日前までの予約ならば往復割引で25920円になります。
ちょっと遅れてしまったので今回は割引を取れなかったのですがね。。。
また夜行バスでクーポンをくれるので、レンタカーは2割引きで使えるようです!
レンタカーは鶴岡で借りて、鶴岡で返して丸2日回ります。



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# by enokama | 2018-09-19 17:35 | 庄内藩 | Comments(0)

相次ぐ災害

今回の台風の日は休みでした。
前々から言ってますが、現在はまず止まることのないインフラに勤めているので(一回行けなくなると二日分を埋めてもらわないとならない)
電車が止まる予測があったら、安全な移動できる時間で前泊ってことでなんとか穴を開けずにやってきました。
今回も考えましたが、朝10時ぐらいから電車が止まりだして、昼間に台風が通過ってころの大変な時にチェックインとなるので、夕方には落ち着いて明日の朝までには電車は動くだろうとの読みで家で待機してました。

たいがい京都市内よりもうちの方が風雨も強いパターンが今年も多いのですが(だから僕の利用路線は電車もすぐ止まって再開も遅い)
今回は京都市内だったり大阪方面だったりの方が被害が多く、いつもと逆で僕の利用路線だけが動いていたので出勤はできました。
本当に停電を含めて想像以上の被害でした、お見舞い申し上げます。

そして、仕事で仮眠から起きたら地震の災害メールが入ってました。
日高や十勝あたりは今までも震度6って時もあったなと思ってたけど、想像以上の停電も含めた被害で衝撃を受けています。


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# by enokama | 2018-09-06 19:07 | 総合 | Comments(0)

高校野球考

仕事が立てこんで少し空きましたが、高校野球のことを書きます。
どうも自分自身も寒さはなんぼでもいいんだけど、暑さはからっきし苦手で本当にこの夏は何もできていない。
オリンピックもこんな酷暑にやったらどうなるんだとか、高校野球も倒れたらどうするんだとか言ってた(足よくつってたのは熱中症そのものだけどね)けど、こんな中で犠牲者が出たりしたら思いっきり指導者は叩かれる世の中だから、かなり気をつけただろうね。
板東英二が100回大会ってことでよく出てたけど、今の世の中だったら思いっきり叩かれるような練習があっての、あれだけの投げまくり三振取りまくりだし、気候も当時とは違うし時代が違うと言うとそれまでだけど、今大会も盛り上がったのはそれだけの伝統もあってのことだし、叩くような連中はあまり野球を見ない奴だろうしね。
まあ無事にすんでよかったとも思いますが、ブラジルのオリンピックも韓国の冬季オリンピックもあれだけ危惧されて結果は無難に終わるんだから、評判気にしすぎもありかもしれない。
けど東京オリンピックは知事の振る舞いから、ボランティアの事までなんかすっきりしないもんであります。決まった時なんて一年で一番暑い時の開催とか誰も知らなかったでしょう。


本題です>>
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# by enokama | 2018-08-23 22:16 | 総合 | Comments(0)