エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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六孫王神社と西寺址

東寺の西側を少し回ってきました。
JR京都駅から徒歩20分ほどで、バスなら京都駅八条口から16番もしくは環状系統202・208です。
地図を見ていたらJRに西大路駅から歩くのもいいかもしれません。

六孫王神社前で降りました。いい感じの神社です
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# by enokama | 2017-06-20 12:05 | 私の好きな京都 | Comments(0)
関西から庄内への交通は
特急「日本海」(→こちら)・急行「きたぐに」(→こちらこちら)と相次いで廃止となって、大阪からの航空便も昼発・昼着のみで久しく直行便の設定もなく(羽田乗換)滞在時間の効率も悪く、しかも競合機関がないので料金も馬鹿高で「簡単に行けない」と言う事態となっていました。
反面で持て囃される新幹線もね、まだまだ人口が増える時代ならともかく、それも見込めない中で開業当初は「開業効果」ってことで派手にニュースは流れるけど、果たして維持はできるのか(リピーターの獲得が地域の課題)しかも一番肝心な地域の足の在来線をなぜJRから切り離してまで新幹線を優先するのかが疑問でありました。
「日本海」も並行在来線が相次いで第3セクターになった影響で、その乗入料の負担も廃止の原因の一つだったとか。
また末期は車両の老朽化もあって、運休も多かったりして投資も控えて、廃止ありきの姿勢だったとも聞きました。

でも自分の住んでる町から夕方、例えば大阪駅に出たら「函館」行きの列車があって、寝てたら昼前に着くって絶対楽でしょう。
飛行機なら関空行くだの、羽田乗り換えだったり、函館に着いたらさらに中心街へのバスに乗らなあかん。
駅だったら、すぐにロッカーに荷物放りこんだら観光できるし、やり方次第では需要もあっただろうと思う。
なので関西から庄内に行くには「きたぐに」もなくなってしまった現状で新潟まで夜行バス、新潟からは一本目の「いなほ」に乗って11時前に着くってルートが唯一と言っていいものでありました。
それが今の時代に考えられなかったのですが、いいニュースが・・・


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# by enokama | 2017-06-07 18:18 | 庄内藩 | Comments(0)

岩倉具視幽棲旧宅 2017

久しぶりに新しいポスターを見て、岩倉に行ってきました(4月後半ですので、もう貼ってないかもしれないです)

(関連記事→その1その2その3
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# by enokama | 2017-06-06 18:11 | 私の好きな京都 | Comments(0)

尾陽神社と建中寺

少し前に名古屋へ行ったさいに訪れた場所です。
結構、他地方の方からするとマニアックな場所かもしれない・・・
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# by enokama | 2017-06-02 17:05 | 尾張三河美濃 | Comments(0)
少し開きましたが、昨年に大阪龍馬会のイベントで訪れた散策の記録です(→こちらでも訪れています 追記あり)

石清水八幡宮のふもとにある淀屋旧邸
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豪商で知られた淀屋(淀屋橋の由来でも有名)が取り潰されたあとに、許されて住んだところ。


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# by enokama | 2017-05-30 18:48 | 私の好きな京都 | Comments(0)
小塚原回向院。
ちょっと文章を書くのは気が重くなるので、行ったと言う記録と顕彰の地であることだけ紹介しておきます。
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お墓の写真が多いです>>
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# by enokama | 2017-05-29 14:08 | 江戸散歩 | Comments(0)

小伝馬町から円通寺

2014年に南千住付近を巡ったのですが、まだ記事にしておりませんでした。
橋本左内も吉田松陰も刑死した後に小塚原回向院に葬られて、井伊直弼横死後にそれぞれ改葬されております。
この時は小伝馬町で合流して案内をしていただきました。

以前訪れた時はなかったんですが、発掘調査が行われて牢屋敷の遺構が見られるようになっていました。
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水道管や井戸、牢屋敷の石垣等が発掘された

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# by enokama | 2017-05-28 19:26 | 江戸散歩 | Comments(0)
今回の霊山歴史館のツアーでは福井郷土歴史博物館と養浩館庭園を角鹿館長と学芸員さんに案内していただけました。何度も行っている場所ですが、やっぱり説明していただけると違うものです。

続いて、前乗りで散策した以前行ったことのない場所を紹介します。
幕末の福井藩に橋本左内や村田氏寿より、少し前の世代の人物に鈴木主税(ちから・1814~1856 安政三年・43歳没)と言う偉人がいる。
寺社奉行から藩主側締役として藩主・慶永(春嶽)を厳しく教導し、藩政か改革から藩校明道館の設立にも中心人物として携わった。
主税も吉田東篁の弟子であり、東篁を明道館助教の立場で抜擢した。
国事周旋にも関わり、藤田東湖・田宮如雲・長岡監物・横井小楠と雄藩実力者との交流ももった。
特に東湖には「今真に豪傑と称すべき者、天下唯鈴木主税・西郷吉之助あるのみ」と高く評価されていた。
しかし43歳の若さで早逝。本人も高く評価した橋本左内に後事を託している。

主税は行政手腕も発揮し成果を上げ、領民に敬慕を受けた。
「世直大明神」として生祠が残されたほどで、みどり町の二か所に世直神社がある。
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また主税の屋敷地も福井駅東口すぐの場所でわかっているのだが、石碑等は立っていない。


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# by enokama | 2017-05-26 12:05 | 福井藩 | Comments(0)
霊山歴史館の春の恒例のツアーが今年は福井だったので行ってきました。
例のごとく、先乗りの現地合流で個人的に鯖江にも足を運びました。
何回かに分けて書いていきます!
(一番の目的だった丹厳洞と瑞源寺はこちらに追記してます)

少し福井に行くのも久しぶりなので前回とまた違ったところもありました。
ここでも書いた由利公正関連ですが、幸橋南詰西側の生家跡の道路を挟んだ反対東側がちょっとした広場になっていて(→こちら
福井神社南側の福井中央公園(現在、整備中とのこと)にあった銅像が橋のたもとに移されていました。
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以下は個人的に行ったところ>>
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# by enokama | 2017-05-23 17:50 | 福井藩 | Comments(0)
先日、BSでやっていた番組の感想を書きました。
まあロシアとの外交史は松平定信あたりまでさかのぼる必要はあるだろうし、日清~日露の戦争にも関わってくることなので、なかなか簡単には言えないんですけどね。


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# by enokama | 2017-05-15 08:59 | 歴史全般 | Comments(0)