エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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ほんまに今の報道マスコミは最低最悪。
最初は籠池叩いて、途中で風向き変わったら籠池擁護で、証人喚問なんて肝心かなめな土地問題なんて何もしゃべらなくって何の成果もなかったのに(なんで枝野の時は打ち合わせたようにスムーズすぎたのか)唯一出してきた疑わしい(本当でも違法ではない)寄付金を大問題にしてまた喚問とか。
首相夫人が証人喚問で前代未聞ってことで叩くことでしか目的ないのはわかるやないか。全相究明なんかどうでもいいんやろ。いちいちこっち立てたからこっちもなんかしたらキリもなくなるだろう。別に国会で経費をいっぱい使ってやるもんでもない。
このことは別に書きたくもないし必死になることもないけど、くだらない問題で国会や報道が埋め尽くされて、国会の議案も全く止まるし、中国の侵犯も小さくしか取り上げない。北朝鮮もどないするねん。まあ、また何か大きなことがあったら「森友隠し」ってこだわるみたいで、スーダンの撤退も共同通信は「森友隠し」って書いてた。そんなことが国内の細かい事情で簡単にできるものなのか?ちゃんと防衛問題の専門家に聞いてからわかったこと言えや。


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# by enokama | 2017-03-26 21:16 | 総合 | Comments(1)
今年のアカデミー賞は、トランプ批判やらでなんか変な方向の報道も多くって?だったけど
先週末あたりのFMラジオでお勧めが何件も(別々の局で)あったので見てきました。
仕事明けの平日なのに、ほぼ満席で(客層は老若男女まんべんなくって感じ)びっくりしました。

カテゴリ的には「ミュージカル仕立ての映画」って言うよりも「ミュージカル映画」ってものになるらしい。
その手の映画って見たことないから比較できないけど、オープニングから大掛かりな仕掛けが圧巻です。
撮影賞と美術賞を取ってるけど、映像がきれいだしおしゃれ、ロケハンもこだわってるしリズムもテンポもいい。
脚本としてはありふれたような話かもしれないけど、音や映像を楽しむってことが主観の方も多いと思うので込み入った話はなじまなかったのだろうと思う。
結果は「それぞれ夢は叶いました」でも・・・
ラストのifの画面が走馬灯のように流れて、このあたりは論評でもいろいろあるようだけど、僕はハッピーなifを入れるのではなくって「泣かせる」ような面を強調させる方がよかったのでは。
女優さんも魅力的だったし、いろいろと部門賞をもらったけど「当初は絶対視されていた」と言う作品賞を取っていてもおかしくない。
このあたりは選考委員の思考だけじゃないかな。

監督が32歳だと言うのがびっくり。流れる音楽が僕よりもはるかに上の年代だし、古いステージや懐かしいような風景がよくあれだけ描けるもんだ。年配の方も満足できるのでは。
かなり、かつての名作や音楽への造詣も見聞きして作り上げたものなんだろう、感心しました。
音響の素晴らしさ、画像もミュージカルの立体感が強調されているので映画館で見ないと、普通のテレビ画面ではもったいないと思います。
ぜひ映画館で見てください!

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# by enokama | 2017-03-09 11:52 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)

沼津藩と沼津兵学校

こちらも昨年3月に訪れた場所なんだけど、SNSでお勧めいただいたのが沼津でありました。
三島から沼津方面への旧東海道沿いのバスが多数あった(昔は路面電車が走っていたらしい)のでそちらで移動。
人口10万の三島に対して、20万の沼津はかなり大きな印象を持ちました。なんで新幹線が止まらなかったんだろう。
日枝神社近くでバスを降り、天城峠や修善寺の方から流れてくる狩野川(沼津が河口になる)を渡って、古刹の霊山寺に向かいます。。。
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# by enokama | 2017-03-06 23:44 | 歴史連載 | Comments(0)

静岡(駿府)の幕末史跡

清水から静岡までは静岡鉄道で移動します。
JRの方が早いんだけども、港橋から新清水〜新静岡から駿府城跡と移動が近いこともあります。
元々はお茶を清水港に運ぶために作られたそうですが、現在は二両編成の電車がかなり頻繁な本数で両都市間をつないでおります。
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# by enokama | 2017-02-20 09:10 | 歴史連載 | Comments(0)

清水港~次郎長の史跡

ちょうど駅から西が宿場町で一通り回ったあと、清見寺の近くでバスに乗り(1時間に1本で本数が思ったより少ない)清水港方面へ行きます。
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# by enokama | 2017-02-19 18:17 | 歴史連載 | Comments(0)
先月になりますが「アメトーク」で鉄道芸人と言う企画を木曜深夜と日曜ゴールデンの連動でやっていた。
先に深夜でやってたんだけど(正直、深夜バージョンの方が面白かった)その中で「ホリプロマネージャー」南田裕介って人が無茶苦茶、面白くってね。
ゴールデンなんて宮迫が「この素人が」(タレントではないからね)って言いながら、いじりまくっていて(笑)なんなんやろ、この人物・・・
動画探ってたらいっぱい出てきて、発掘したのはどうやらタモリさんだったようで(さすがやな)
その中でマネージャーと鉄道タレントの融合?的な活動ってのが面白くって、著書の「マネージャーの鉄ちゃん」(2008年)も中古で買ってしまいました。
そちらにも少し書いてある内容です。



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# by enokama | 2017-02-15 09:10 | 総合 | Comments(0)
最近はyoutubeと言う便利なものがあるんで、無料で懐かしい画像や見逃した画像が見られるのでいい時代になったなと思ってるんだけど、最近はまっていたのが清水富美加とホリプロマネージャーの南田。
清水富美加は芝居もうまいし、トークも行ける。
なかでもラジオっていうツールは一昔前のアイドルなら誰でもやっていたんもんだけど、ネットもある今の時代にやっているのは珍しいなと思っていたら、本人が元からラジオ好きで自宅で自分で録音して作っていた「みなぎるPM」ってのを、そのまま本物のラジオ局(ニッポン放送らしく、ちゃんとパイロット版を作ってからレギュラー番組に昇格)で実現したもの。
コーナーもあるんだけど脱線して飛ばしたり自然に消滅したり、ありきたりの構成作家付のトークではないのでいろんな展開があって、本人が好きなだけあって、ラジオの原点的な面白さがよかったんやね。

彼女は節々に関西のアクセントが出るんだけど東京出身。なぜかと言うと寮生活してた時の同室の子が関西出身でその言葉が移ってしまったらしい。
一回、関西の子がゲストだったんだけどほんまにネイティブな関西弁でね、すごく親近感もあった。
趣味はギターで毎日弾くことと(テレビでセッションもできるぐらい)とにかくお酒を飲むことが大好きで、大阪に来たら天満でハシゴをしてたとか。

今回はこんなことになったけど、タレントの売り出し方として清水富美加は理想形やったと思うし、この業界もすぐ消えていくたくさんの人がいるなかで、普通に本人も事務所には感謝してたはず。
メインが女優にシフトして行ってていい仕事もして評価も受けていて、テレビ番組のMCもできる。
そして彼女のパーソナリティー性を出したラジオやギターを活かした仕事があり、本人が好きなこともできている(ように見える)。
またよく言ってたのが「マネージャーさんと二人でよく飲みに行ってる」仕事のフォローも十分されていたはずなんやけどね。
何が不満だったんだろうか、あるいは教祖様には逆らえないのか?

個人的には、宗教なんて「財産を身包み取られた」的なイメージも多いんやね。
僕自身は真言宗で弘法大師さんのことを調べて知ったり、西国三十三か所や四国八十八か所に行ったり、東寺の「弘法さん」に行ったりの程度だけど、宗教に入るってどんなことなんだろう。
それ以前にいっぱいキャンセルした仕事もあるのに、事務所の悪口も言わせて一方的に・・・何?この宗教。
引き受けるからには、本人の今後も考えて(ここが一番大事)傷つけないように「円満退社」で、やりかけの仕事もきっちりと終わらせるのも普通の社会人として当然であり、また「宗教者」の姿じゃないの。
逆に本人が今の仕事を投げ出してまでと言うのなら、ちゃんとやり遂げてからしなさいと言うべきじゃないの。
映画なんて大変な手間暇と人出がかかるんやで。ほんまに気の毒やわ。
このまんまゴタゴタしたら、この宗教はイメージダウンするだけやけどね。

まあ、この国は政治の選挙自体が与野党問わず「宗教頼み」だし、マスコミの広告にもいっぱい出してるから、このまま「信仰の自由」(「自由」っていい言葉のようで都合よく使われているだけ)ってきれいごと言って野放しなままだろうけど
その信仰のおかげで周りが困惑したり、財産失ったり、騙されたり・・・結構あるよね。ちょっとやりきれない気分だ。
僕としては、あのラジオが聞けなくなってしまうのが一番残念で、宗教の広告塔としてだけの女優業になってしまうのも辛いものがあります。

最後に事務所の先輩ユージさんのコメントがよかったので隠し記事に貼っておきます。


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# by enokama | 2017-02-14 15:10 | 総合 | Comments(0)
清見寺は徳川家とも皇室とも所縁の深い古刹である。
明治天皇やこの地に海水浴に訪れた大正天皇の御在所、昭和天皇の宿舎ともなった。
少し高台にあって、往時は三保松原方面の眺望もよかったらしいが今は残念ながらその面影はない。
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# by enokama | 2017-02-12 01:43 | 歴史連載 | Comments(0)
東海道十七番目の宿場町が興津宿。かつては風光明媚な海岸があり「避暑地」として、井上馨、伊藤博文の養子・博邦、西園寺公望、川崎財閥の創設者・川崎正蔵ら明治の政財界の実力者らが競って別荘を建てた。
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大正天皇も海水浴に訪れている。
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# by enokama | 2017-02-09 14:42 | 歴史連載 | Comments(0)
以前からブログ等で書いていた中岡慎太郎関連の文章をまとめているとお伝えしてきましたが、年表や引用文献・後書き等もできてほぼ完成形となりました。
ネットで公開するのかとも問い合わせがありましたが、これだけ足運んで時間使って調べたことをただで見せるのは、自分自身でいうのもなんですが「もったいない」のでどうにか出版物にならないかと目論んでおります。(文字数は98446となります)
京都にもいくつか歴史書を出している出版社もあるので、いきなり持ち込んでいいものなんだろうか?
内容的には素人でとても専門書には及ばないので、一般書扱いでいいと思ってるのですが
私もおかげさまで専門の先生や研究者の方ともネットでつながらせていただくようにもなったので、もし助言等アドバイスいただければ幸いです。


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# by enokama | 2017-01-16 09:31 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)