エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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競馬を始めて10年ほどになる。
ダービー馬がタヤスツヨシで、古馬では快速馬ネーハイシーザー
ビワハヤヒデ、ゴーゴーゼットと言った面々で騎手では田原成貴
小島太が現役のころだった。
始めたきっかけは20を過ぎてとりあえずはギャンブルを一とおり
やってみようと試していって、最後に残ったのが競馬でした。
最後になったのはやはり手ぶらではできず、赤ペン・新聞と用意
しないとダメなの(イメージだが)
とデータを収集したりの手間が面倒な気がしたからです。
でも100円から馬券の買える手軽さは、もう1時間で2万簡単に
飛んでいってしまう時代になっていたパチンコや、あたりそうにない
宝くじに比べて自分で十分抑制の効くものでした。

そして初めて取った馬券はポジーの勝った梅田S(2着・キョウトシチー
3着・オースミレパード・・・1600万クラスのダートのレースだったが
今思えばすごい面々)
そしてポジーを追っかけて行き、彼女は芝のオープンも勝ち
のちには天皇賞で5着になるぐらいの馬になったのです。
そして好きな馬ができてくると実際競馬場に見に行きたくなり
(それまでは馬券をウインズで買うぐらい)はまって行ったんです!
今、ポジーはお母さんになってます。体質が弱かったりしてなかなか
活躍する仔はいないんですが、また母譲りの鬼脚を見せてほしいです。

【明日の予想】
阪神の土日の特別レースはWSJSで世界のトップジョッキーが集結
します。一度見に行ったことあるんですが、各騎手最後の直線の追い方
などはすごく見ごたえがあります(風車鞭や回し鞭)
そして名手は、やはり馬をまっすぐに走らせることに長けているので
ほんとの力勝負になります!
ただし、馬券的には全員テン乗りになるんでなかなか難しいものがあります。

ということで10Rの千両賞を狙ってみます
◎セイウンワキタツ(スケールの大きそうなマル外)
○プレゼントウインド(前走・時計圧巻)
▲ユキノチャンプ(粘っこい走り・遠征前走は度外視)
△フミノサチヒメ(デビュー戦の差脚非凡)
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# by enokama | 2005-12-02 23:20 | 競馬 | Comments(0)

歴史

歴史が好き!
紀元前ごろの話から世界史全般まで興味あるけど
一番好きなのが日本の幕末の話。
写真が残ってたりするし、京都なんかに行けば当時の
建物が保存されてるし、明治維新は各国のいろんな革命と
比べてもかなり異質な独特なものでもあるからです。

きっかけは僕が中高生のころ、島田紳助がラジオをやっていた。
LFやMBSでもやっていたが「ハイヤングkyoto」と言う番組を
京都でやっていて(地元なんで高校の同級生がよく出ていて
昔のやんちゃしてたことやバカ話をしていた。土建屋よしゆき
は途中からギャラが出るようになったらしい)
紳助は司会でも歴史についてはかなり語ることのできるぐらい
詳しいんですが、最初は20の時に司馬遼太郎の「龍馬がゆく」
を読んですごく影響を受けてからと話をしてました。
(漫画はほとんど読まず、読書好きだそう)
紳助は喜怒哀楽のすごく激しい人ですが、なんか素直なトーク
が出ていて、とても熱い放送でした。

てな訳で僕も20になる前に読んだわけですが、それが非常に
よかった。司馬遼太郎は他の歴史作家とくらべても、時代考証や
例え話がわかりやすいんで入門書としても最適ですし、
100円札でしか知らなかった板垣退助、陸援隊長で龍馬とともに
暗殺された中岡慎太郎、越前藩出身で明治財政の基礎を作った
三岡八郎(のち由利公正)と言った、おそらくこの連載がなかったら
埋もれていただろうと言った人物がいきいきと描かれています。

そして京都・寺田屋・霊山、長崎・亀山社中、高知・桂浜・・・
僕の旅はここから始まりました。
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# by enokama | 2005-12-01 21:38 | 歴史全般 | Comments(0)
僕は旅行好きが高じて、会社の休みの日などに旅行添乗員
の副業をやってます。
資格を取って、22歳の時からですんでもう13年ほどになります。
年に20~30日ほど入ってるんで、もう過去の人生まるまる1年
はやってきたことになります。
また旬な話題、場所を紹介できたらと思います!

11月23日(祝)
毎日新聞旅行(大阪) 三尾の紅葉と常照皇寺

梅田朝8時発(参加21名)
京都洛北・高雄にある紅葉の名所3ヶ寺と 京北の古刹・常照皇寺を
訪れるコース

栂尾・高山寺・・・境内はそんなに広くないが、国宝の石水院は13世紀
の建立で貴重な建物です(おそらく、古さで国宝になってるのだろう)

常照皇寺・・・最近、いろんなメディアに取り上げられるようになった
京北の古刹(開創は南北朝のころで天皇家とのつながりが深い)
素朴でも重厚感のある庭・方丈がみどころ。京都市内と違って、とっても
静かでなごみます。それでもここ最近は訪れる人も多く、桜の時期には
大変な人とのこと(九重桜と言うりっぱな木がある・・・一重にも八重にも
見えるのでこの名前がついたとか)
ちなみにこの日は紅葉はかなり散っていて参拝料は300円だった
(先週までは500円)
なかなか公共の交通機関がないので行きにくいところでもあります。

高雄に戻って食事、某旅館での川床にて湯豆腐。多客でもありバタバタし
ていたのがマイナス。

槙尾・西明寺を経て高雄・神護寺へ。
こちらは京の紅葉の写真集では必ずのっている名所。
ただし、長い長い階段が立ちはだかります。
ここは色がすごく赤・黄とあざやかで朱の金堂と木々に
抜きんでた多宝塔とのコントラストが見事です!
そして渓谷をバックに地蔵院からの眺めとかわらけ投げは
有名です。

ここまでは快晴で紅葉もゆうことなしだったんですがここから
・・・大渋滞です。嵐山高雄パークウェイで嵯峨野に抜けるのに
2時間。流れたと思ったら堀川五条から100m10分のペースで
途中で降りてお客さんを歩いて誘導し京都駅には7時を
過ぎてました・・・
(お客さんには時間が読めないので電車での帰宅を勧めました)
こんな日に限って阪神高速が事故で渋滞してたりで6時梅田に
楽勝って思ってたのが3時間も遅れてしまいました・・・

今回の評価★★★★☆
食事と渋滞が・・・

【画像】
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上・・・神護寺
下・・・常照皇寺


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# by enokama | 2005-11-30 22:40 | 添乗報告書 | Comments(0)

エノカマ

僕がPCを購入して、インターネットを始めてから約3年半になります。
最初はみなさんそうだったでしょうけど、検索をかけるといろんな情報が
出てきてほんと宝箱のようだなっと思いました。
そしていろんなサイトを通じて共通の趣味を持つ方と知り合いになり
いろいろ知識を高めることができました。
自分でもサイトできたらと思ったりもしたんですが、元来マメな方じゃな
いんで維持できるかなと躊躇してたんですが、最近はブログと言う便利
なものができ思い立ったら30分ほどで立ち上げることができて
びっくりしてます・・・

このブログでは僕の最大の趣味で生きがいである旅行の話。
歴史を学ぶと今が見えてくる(経済問題等の本質は江戸時代とまったく
変わってない)
そして週末は競馬歴10年の僕のちょっとした予想。
以上の3項目を中心に行こうと思ってます
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# by enokama | 2005-11-29 22:25 | お知らせ | Comments(1)