エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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先週の日曜は夕方から用事があって、それまで久しぶりに梅田をブラブラしていた。
エスト1改めエストが改装したとあって、少し覗いてみた。ほんとたくさんの人だったけど、少し東に伸びた感じ。とりあえず僕がよく行っていた店はどうなったかなと思って見たけど、撤退したようで・・・レディスの店が圧倒的になったようで(どこもその傾向だが)もうここには用がなくなったかな。

そのあとは本屋を何軒か回って、「精選 日本の名城」(歴史読本 創刊50年記念出版 新人物往来社 2000円・・・古写真が豊富でわかりやすい説明)と「中岡慎太郎伝 大輪の回天」(松岡司著<佐川町立青山文庫館長> 新人物往来社 ちょっと値は張るが3800円・・・なかなか中岡慎太郎のことを書いたものは少ないので、またこれからゆっくり読みます)を購入。
また中公文庫で限定復活文庫が出ていて、去年末に講演を聞きに行ってこのブログにも書いた「堺事件」のことを描いた「堺港攘夷始末」(大岡昇平著・・・僕は10年ほど前に購入、地形図や表が豊富でよく調べてある。お勧め)も復刻していた。


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また堺事件については司馬遼太郎の異作「俄~浪華遊侠伝」(講談社文庫)にも面白く触れられています。
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# by enokama | 2006-04-06 20:57 | 歴史全般 | Comments(0)

2006プロ野球開幕

今日からプロ野球が開幕した(パは1週間早かったけど、関西ではオリックスの開幕よりも阪神のオープン戦が大切なようで・・・)

西武は炭谷という平安出身の高卒ルーキーが早速スタメン(阪急の中嶋も早くレギュラー取ったけど、3年目ぐらいだったから凄いこと)強気なリードと持ち前の強打でがんばっている。
大映の谷本稔以来(のちに阪神に移籍後、スカウトに転身)とよく報道されたけど、この人も話題づくりではなくやはり実力のあった人で荒巻・小野正一・中西・植村・若生智男といった名投手たちの相手も勤め、1960年の大毎オリオンズのリーグ優勝にも正捕手で貢献している(あの名将、西本幸雄監督の初めての優勝。田宮・榎本・山内・葛城と並んだ打線も凄かったけど、やはり投手もそれなりに駒がいた)そういった強打線であったにもかかわらず、日本シリーズで満塁でスクイズを指示。そして失敗したのが谷本(流れが変わって1勝もできず敗退。西本監督は永田オーナーの逆燐に触れ解任)・・・20年後の江夏の21球にもあった因縁のある出来事だった。
名捕手だった伊東監督の下、期待したい!

ロッテは昨年ほどの磐石な投手陣とはまだなってないようだ(セラフィ二の抜けたのも大きい、今日の先発左腕・加藤がもっと安定してローテーションに入ってくれたら助かるんだけど)小坂・初芝あたりの精神的支柱の選手が抜けたのもどうかなと思う。西岡だって結局去年も打率は意外によくなかったし。早坂や大松・竹原あたりの突き上げもほしい。

楽天はやっと勝った。一場が6回投げて、後ろがオープン戦でも試された3人のピッチャーでの勝利の方程式。とりあえずはこのパターンでしか勝利も拾えないだろう。でも東北の3月の屋外ゲームはきつそうだ。3月はビジター&大阪ドームあたりの主催ゲームって感じにならないもんだろうか。4月2週目からでも全然違うと思うし。ちなみに去年は夏場でも仙台でデーゲームをしてだいぶ大変だったらしい(東北でも今の夏はとても暑い)球団はとりあえず去年は黒字だったらしいけど、ハード面での考慮が必要でまだプロ球団の体裁になってない。
戦力面でも、なぜあれだけ打ったフェルナンデスがロッテ・西武と相次いで構想外になったのかわかってない。また補強も同一リーグからは期待できないが(カモ球団が1つでもあったらいいし)セのチームはもう少し助けてもいいのでは。
昭和45年のオフ、西鉄ライオンズは黒い霧事件でエース池永を始めローテーションピッチャーが4人一気に抜けた。このチームも大変だっただろう(選手引退に追い込まれて監督になった稲尾を入れたら5人)この時も他球団の助けはほとんどなく、意外にも黒い霧事件をあえてリークしたような読売・巨人の川上監督が、自身も九州出身のこともあってローテーションピッチャーになれる2人を譲渡した話があった(この補強で20勝ほど拾えた)しばらくは仙台の人ももっと忍耐必要だろうし、関西のパリーグファンにとっては1チーム減って寂しい思いしてるし、どうにかならないかな。

セリーグ阪神、井川は想定内か(苦笑)また連敗は下柳で止めてもらおう。鳥谷・藤本は調子よさそう。ヤクルトはいい継投で逃げ切ったけど、古田監督は大変そう。古田がネクスドバッターサークルにいた時、ヒットエンドランのサインが出てたけどサインを出してたのは誰なんだろう?ヘッドの伊東コーチは投手コーチだし。
ちなみに野村監督は南海時代、ベンチワークは元祖「シンキングベースボール」ブレイザーコーチ。自身は4番キャッチャーの任務もあって投手交代に専念できていたこともあって、役割を分けていた。はたして古田監督はうまく行けるか。ブレイザーのような参謀が現れるか?

巨人は試合開始直後をラジオで聞いていたけど、清水がヒットして小坂はまったく送るそぶりもなくヒット、3番二岡送りバント。先制につながった。
実はこの中継の解説者が小坂のことを知らないようでしきりにバントを強調していた。
ロッテ時代の小坂は1番か9番バッターで守備はショート以外守ったことがなく、2番・セカンドは未知数。これにはわけがあって、足があるバッターなので転がせばいいが実は苦手でポップフライになってしまう。そこで強く叩いてライナーを打つバッティングにしたら(外野の間を抜ける2・3塁打)打率も上がって、長打率も上がった。そしてバントはあまりうまくない。足は早いのに打率は例年.250~.270程度。巨人はうまく使いこなせるだろうか。今日はよかったと思う。
4番の李、最初は打つだろけど1回り対戦が当たったらどうだろ。穴は結構あるし、効果的に左腕を当てられたら抑えられるかもしれない。

今の時期はほんと楽しいけど、いつまでつづくか。阪神ファンだったら5月で終わってたこと多いけど、ほんといいチームになったと思う。個人的には日本シリーズに今年こそホークスが出てほしい!
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# by enokama | 2006-03-31 23:37 | 総合 | Comments(0)
鷲羽山上は天気は回復したものの風が強くて少し寒く、名前だけチェックして下の鷲羽山駅で最終集合することにした。そして改めて鷲羽山駅で点呼取ったら、2人見当たらない。すると元の道を戻ったのかも(バスを降りた場所の方へ)と聞き、少し戻ったところで無事発見。バスは終点まで回送と伝えてあったし、行程表にも書いてあったんだけど・・・ 僕の案内も足らなかったかな。でも迷子が出る時はちょっと考えられない行動をする人(行程を把握してなく、まちがった思い込み)もいるし、そういう時の対応が添乗の重要な仕事でもある。

児島に向かって再び歩きだす。線路は海岸線より少し高台の山の中腹に引かれていたので、海を下に眺めながらとなる。児島ボートが見え出して、琴海駅は唯一の交換駅(単線なんですれ違いのため)で少し広い。またこの附近ではJRと併走する区間もあるが、それも3年程の短い期間でした。
ここから北は2箇所広い道を横切る(元々の踏み切り)踏み切りにあたる地点に信号や横断歩道はなく、少し東にそれて信号を渡る。この先は民家の軒先を走っていた区間で、住宅の間を歩く。1時45分、児島駅に到着。お客さんの感想はちょうど短すぎず、長すぎずでアップダウンもあまりなくって、ちょうどよかったと言っていただきました。駅前より回送していたバスに乗車。

鷲羽山からトイレがなかったので、お土産買いがてら瀬戸大橋・与島SAで休憩。
もうすっかり天気がよくなり、景色もとてもいい!
この後は高速で高松・栗林公園へ。1625年、讃岐領主・生駒高俊公によって造園開始。のち江戸時代・高松松平家によって修築が重ねられました。市街地に近いとは思えない緑濃い紫雲山を背景に湖・地割り・石組みの妙が見られます。
実は僕も始めて行ったんですが、とてもきれいでよかった。最低1時間は時間を取って、ゆっくり回りたいところです(今回は80分)

梅見頃
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ちなみにお客さんに「うどんが食べたい」「土産は?」と聞かれて、公園内で比較的充実してます(飲食処4箇所ほど。物産館は充実している)とお伝えしてたんですが、駐車場が公園外でもあって、町中でうどんを食べに行こうとした人もいた。でもよく「うどんマップ」とか見てても日曜は休みの所多いんですね(町中心部でもあってなおさら、周辺の喫茶店も閉まってた) うどん屋さんも日曜は休みたいと言うことらしくって、注意が必要です。休日は園内で過ごすのが無難のようです。

4時20分発。高松から高速に乗ると、現在下道に下りることなく大阪まで着くことができる。
6時過ぎには淡路SA(明石海峡大橋)に着いている(以前は高速が途切れ途切れで高松からだと2回休憩してたが)
少し混んでたが、7時45分梅田・8時すぎ難波着。
この値段で弁当つきで手軽に歩けて、栗林公園(結構入場料は高い)に入れてお得だと思います。お客さんによっては帰りに温泉行きたいって方もいましたが・・・それも一考かと思います。
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# by enokama | 2006-03-30 00:24 | 添乗報告書・旅行業界 | Comments(0)
2006年3月19日
名鉄観光(大阪) 風の道ウォーク

梅田朝7時15発・難波7時45発(参加42名)
参加費 6800円
約15年前に廃止された岡山県倉敷市児島~港町・下津井を結んでいた下津井電鉄
今ではほんとうに少なくなったナローゲージ(線路幅・762mm・・・いわゆる軽便鉄道の規格・阪急だと1435mmなので狭さがよくわかる)
現在は架線の一部を残して風の道と言う遊歩道に整備されています。
下津井から児島まで約6キロのウォークと鷲羽山へのプチ登山。その後瀬戸大橋を渡って高松・栗林公園。そして淡路経由で帰路に着きます。

大阪出発時は雨が降ったり止んだりの天気。西に行くほど回復傾向にあったので、なんとか到着及びウォーク中はもってくれました。
まずコース中はトイレがないので、児島インター手前の鴻池SAでトイレ。児島インターからは鷲羽山ハイランドの山上の観覧車を見ながら、うねうね道を下って停泊している漁船を横目に見ながら旧下津井駅間近の料亭・下津井亭の前で下車(駅周辺は残念ながら閉鎖されている)
体操してから10時40分出発、北へしばらく向かうと西に平行して廃線跡が現れます。ほんと線路が狭かったこともあって、軽トラの通るような農道ぐらいの幅(もちろん車は通れない。バイクは走ってた)
しばらくは緩いカーブを描きながら淡々とした里の道。次駅の東下津井をはじめ、ホームと整備しなおした駅名標が残されています。
東下津井駅を過ぎて1回道路を横切り、しばらくすると、うっそうとした切り通しの中の鷲羽山駅11時25分到着。ここは鷲羽山の登山口となっています(そう大げさな登山ではないですが)約10~15分歩くと眼下に瀬戸大橋が見渡せる鷲羽山頂へ到着します!
ちなみに鷲羽山は名の通り、鷲が羽を広げた姿に似ていたということで名づけられたそうです。

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ちなみにこの山の下はトンネルで、抜けるとすぐに瀬戸大橋になります(世界中でもまれな4つ目トンネル。上部に道路トンネルの上り下り2本、その下部に鉄道橋の上り下り2本)
正午前、こちらでお弁当を取ります。また無料で入れるビジターセンターがあって(きれいなトイレあり)鷲羽山の自然が紹介されています。

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つづく・・・
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# by enokama | 2006-03-27 23:55 | 添乗報告書・旅行業界 | Comments(0)

今日の反省

オレ ハマッテルゼは無条件で騎手で消してました(苦笑)
まだ重賞も勝ってない馬だし。
音無師はほんと関西の調教師の中でも、善臣をうまく使ってる印象です。
ギャラントは自分の競馬したからまだいいけど、キーンランドスワンが後方からの競馬になってしまってたのにはちょっと寂しく思えました・・・

阪神9Rはカワカミプリンセスがデヴュー戦の逃げと打って変って、後方からいい脚を使って勝ったのが印象的でした(最後は抑える余裕。馬券はブラックチーターから入ってしまって・・・)
桜花賞は賞金上位18頭で2頭回避が出た時点で5分の1の抽選(西浦&本田のコンビは抽選運は正直よくないけど)なかなか厳しいけど、ぜひ本番で見てみたい1頭です。

今日は朝1の飯田騎手の馬券と(メンバーは弱かったけど勝てた。去年と違って厩舎の勢いも違う)阪神メーンのウインセイヴァーの単勝のみ(3歳時の北海道で走ってた時から見てきたのでオープン入りはほんとうれしい。本田騎手では昨日のトシザへネシーの圧勝ぶりも今後に期待) 今日は正直やられてしまったわけですが、相性のいい横山騎手と飯田騎手は調子を持続してるんでまたしっかりと検討していきたい。
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# by enokama | 2006-03-27 01:32 | 競馬 | Comments(0)

宮記念

ほんともう一つのメンバーですが・・・

◎ギャラントアロー・・・逃げで悲願を
○シーイズトウショウ・・・コース相性
▲カネツテンビー・・・コース相性、江田照で
△キーンランドスワン・・・四位でもう一度
×マルカキセキ・・・鞍乗注
×ラインクラフト・・・実績上
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# by enokama | 2006-03-26 12:14 | 競馬 | Comments(0)

特急日本海

夕方5時過ぎ、帰宅ラッシュが始まるころのJR大阪駅に、夜行列車にしては少し早い違和感のあるブルートレインが止まっている。側面には「函館」の文字が・・・
寝台特急「日本海1号」函館行き。距離1183.8キロを名前の通り、日本海沿岸を走破し遠く北海道まで走る列車だ。
たまに眺めていた僕にとって憧れであり、ロマンを感じるものであった。

今から3年ほど前に、念願かなって函館までこの列車で行く機会があった。
旧幕臣、榎本武揚の率いる海軍を中心とした部隊で、最後まで新政府軍に抵抗した地(あの新撰組の土方歳三もこちらに合流して最後の地となった) 海の幸や海の見える競馬場、温泉、明治時代の洋風建築等、僕の興味のある場所がぎっしりと詰まった函館に行きたくて。
現在、函館行きの飛行機は伊丹から羽田で乗り換える便か、関空からの直行便しかなくって、出発日に少し仕事を早仕舞いしなければならないけど、次の日の昼前に着く列車は僕にとっては合理的(ちょっと人とは感覚ちがうかな・・・)に思えて列車の旅を選んだ。

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編成は通路が片側に寄って、ボックス式に車両進行方向に対して横向けの寝台が並んでいる2段式(カプセルホテルのような2階建て)B寝台(11両・8両は青森止まり) 個室タイプのベットも豪華なA寝台が1両(今回はBですが)
17時47分大阪発、客は数えられるほどしかいない。車内販売はまったくないので(もちろん食堂車もない。後述の東能代からは乗ってくる)必要な食料等は十分買っておくのが大切。
車内はほんとなんにもなくって、のんびり向けの方にはいいかも(時間が長いので暇つぶしも買っておく。グループだったら酒盛りかトランプになりますが)
車内は閉散なままだったが、金沢21時30分・富山22時19分のあたりで意外にまとまった乗車があった。おそらく北陸から東北・道南へは他に適当な交通(夜行バス)も少ないので利用されているんだろう(時間帯もいいし) このあたりからzzzz

少し明るくなって目覚めると、秋田を過ぎたあたり。夜行バスと違って足を伸ばせるのでやっぱり楽だし、カーテンがあるので外も気にならない。
次、東能代からは立席券というものがあって、空いた寝台を座席として利用できる(青森まで行くと言うおばあさんと一緒になった 東能代6時18分→青森8時30分)寝台をたたんだら完全に向かい合わせの席になるんで、旅は道ずれの状態になります(新潟から函館に観光に行くと言う奥さんともボックスで一緒でいろいろお話しました)

青森でしばらく停車時間があり、客車も1部切り離して身軽に。自動販売機や売店で買い物できます。
青森〜函館まではトンネルの連続・・・実はどこからが青函トンネルなのかわからんかった。景色がいかにもちがった風情(原生林)になって北海道。
函館には11時27分到着。駅舎を建て替えたところだった時期で駅前が雑然としていた。昼ごはんに塩らーめんを食べて、谷地頭の市営温泉へ。ここから北海道を満喫しました。
(ちなみに帰りは千歳から伊丹へ飛行機で戻りました。やっぱ早い)

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さて今回なぜこのことを書いたかと言いますと、今回3月のダイヤ変更で(あえて改正とは言わない) 函館に乗り入れる1号・4号が青森で打ち切られるということで、北海道直通がなくなってしまうのです。もう関西では季節運行の「トワイライトエクスプレス」札幌行きだけとなり、函館の表示は見られなくなります。また、残った区間も懲りもせずに新幹線が各地で建設されてますんで、車両も更新されずに風前の灯となりそうです。
フェリーや夜行列車なんとも言えずのんびりとした風情があります。そんなことが逆にぜいたくだったなと思う時代になるかも知れません。

また、僕は2号・3号の青森便にも乗ったことがあります。山形・鳥海山への登山ツアーで行きは3号、20時17分発→酒田6時58分着。登山後は2号、酒田21時17分発→大阪7時11分着。知る人ぞ知る手段です(一般の方も何人かいました)
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# by enokama | 2006-03-09 01:15 | 旅行 | Comments(0)

トライアル真っ盛り

絶不調だった馬券もなんとか回収率が78%に(今年ト-タル)
長距離戦で手堅く取れているのと、お気に入りの飯田・本田騎手が復調気味なのも大きい。
先週はまたポン駆け・バランスオブゲームにお世話になった。もう7歳だが、同じ歳のマイソールサウンド(休養中)ともども個性派健在だ。G2ではほんと最強馬だけど、G1でまたあっと言わせてほしい!
今週からは3場開催。結構面白いレースが多いんで、買うレースの見極めをしっかり選んでいきたい。

オーシャンS
◎ギャラントアロー・・・コース相性と大西騎手の逃げで狙い。人気落ちで妙味。
○アイルラヴァゲイン・・・横典負傷中の2走は持ち味が出てなかったと思う。慣れた手で。
▲コパノフウジン・・・コース相性と先行できる強み。
△マルカキセキ・・・G1好走実績。

中京スポーツ杯
◎サンバレンティン・・・インティライミの全兄、オープンにいっても通用の実力。初戦からでも
○サンレイジャスパー・・・切れ味、安定した差し脚。
▲ゲイリースティング・・・前走不利。
△バンブーライカルト・・・前走展開不利。

その他は中京・あざみ賞のマイネルポライト・・・前走は乗り方一つで勝てていた。能力あり。
阪神・淡路特別は2強軸で手堅く。

日曜・弥生賞は奥の深そうなスーパーホーネットに注目したい。
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# by enokama | 2006-03-04 02:46 | 競馬 | Comments(0)

カネトシディザイア

昨日激走したのは、実は引退レースだったらしい。
だから騎乗は所属の柴原騎手で思い切って先行したとのこと・・・
僕の読んだ新聞には全然書いてなかった(泣)
好きな馬で有終飾れたら最高だったのに・・・

引退した河内騎手が乗っていたぐらいのベテラン馬。
紅梅Sの末脚も印象に残ってます。ほんとお疲れさんでした。
また子供ができたら応援します!
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# by enokama | 2006-02-21 00:35 | 競馬 | Comments(0)

今日の反省

ごのブログを始めて、競馬ネタが中心になるかなと思ってたんですが、あまりにも
調子が悪くて書くこともなく・・・
最近やっと馬券な調子がよくなってきて(でもトントンぐらいだが)少しは書けるようになったらいいなとも思ってます。

まずフェブラリーは下の予想どうりなんで当然取れず・・・◎からの3連複を中心に、パドックでよく見えたブルーコンコルドを追加。またアジュデイミツオーの頭の馬券も(出遅れちゃどうしようもない・・・結局7着まできたみたいだけど)
カネヒキリは去年のJCD時よりも斤量が増える点と臨戦過程がどうかなっと思ってたんですが、ここまで強いとは考えませんでした。シーキングはこんなもん、ユートピアは条件がやっぱりよかったんですね。◎は総合的に見て一番マイナスが少ないと見ての印でした。4,5着馬はもう少しG1に慣れて、1年後はもっと強くなってるでしょうね。結局は格でした(と後になれば言える・・・) でもダートのレースで横山典がいないのは寂しいです。僕としてはダートでは日本一の騎手だと思ってるんで、いつもダートでそこそこの馬だったら横山典から流してます(シーキングかユートピアに乗ってたらもちろん流してた・・・なんか単純ですがね)

京都のメーンはNPキースから流して(これも出遅れ・・・人気の熊)
勝ったカネトシは実は追っかけ馬で前回・前々回とあまりにもふがいなくって今回は見切っていた・・・まあこの馬はあかんと思ったら急に走ったりするんです(去年の春に中京で勝った時も人気薄でいきなり激走) 今回違ったのは鞍乗が所属騎手の柴原に久々になってたこと。個人的には柴原に相性も合ってたし、彼にできるだけ固定していたらまた違った結果も出てた(他の騎手よりも前々で運んでいる)と思います。これで次はどうかなと思うんですが、さっぱりだったりして。7歳でもあるんでどうかな?
キョウワスプレンダはなんか最近、斤量が軽い時しか走ってない気がして押さえるだけだったんですが(実はダービーで本命にしてました馬)相変わらずつかみどころがないです。やはり故障をかかえてるんで思い切った調教ができず、素質でもってるところもあるのかもしれません。

今日の的中は10Rのトウカイカムカムとゼンスピリッツの馬連・ワイド1点づつ買っての的中(他が弱面すぎた) 3Rの新馬のワイド3点的中(これは1番人気1本かぶりなんで2ー3着の馬券に期待しててうまくはまった・・・後新馬戦は本田がよくもってくることも) 、6、7、8Rはとてもとれない。結果はトントンで両メーンの分マイナス(昨日の京都記念は3連複とれたんで週ではほぼトントン・・・できればサクラが勝ったらもっとよかったけど。シックスセンスは斤量に恵まれたかな。次回は四位に戻るらしいんでまた・・・)
あと京都の2R買おうと思ったら今日は東のG1で時間が繰り上がってて買えず。そしたらお気に入り騎手の一人・飯田君が見事逃げ切り(今年は調子いい。3勝目)取りそこね。12Rも繰り上がってて取りそこね(5-6ワイド先行残ると読んだんだけど、560円もついてた・・・)
まあ、つい前までは予想だけでも全然外れていただけにいい流れにはなってきてますが。

今日は僕の馬券の買い方をいろいろ書いてみたんですが、こうみたら結構いい加減かな。いろんなHPやブログ見てたら皆さんいろいろ分析しておられてほんと凄いなと思ってます!
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# by enokama | 2006-02-20 01:09 | 競馬 | Comments(0)