エノカマの旅の途中

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また旅行社がつぶれて問題になってるけど、通常の交通費や宿泊代を計算してみてあまりにも代金が低い時は疑って知るべしだと思う。
ましてその代金の安さで一番手を付けるのは人件費の圧縮しかないから、裏でぎりぎりで受けている業者があってのことを認識すべし。安けりゃすぐに人材はいなくなるし、入れ替わりが激しくなるから「プロ」は育たない。利用客はまっとうな妥当な代金を払って、業者も社員に十分な報酬を払えることができれば「安全で確実、快適なサービス」は保証できると思う。
今は売り手市場だし、今までの値段では卸せないはずなので業者も値上げを求めるところで、従来通りの条件で求めてくるこの旅行社との取引も停止する。
別の業者に切り替えたら、まずコストに跳ね返ってくるところで、普通に代金を上げたらいいところだろうけど競争もあって「値段据え置き」でここまで追い込まれていった・・・ってこともあるかも。
そう言った背景も一考して、このあたりを一人でも認識を改めて行くことで少しでもデフレも解消するし、こう言った問題もなくなるのではないか。


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by enokama | 2017-03-28 22:24 | 総合 | Comments(0)
一方的に安倍夫人を擁護はしません。「私や妻がこの森友の土地問題に関わっていたら議員を辞める」って安倍さんが言ってたんですから、その時点で籠池側と接触なんていらぬ憶測を呼ぶだけですから止めてたらよかったんです。まあ、これだけマスコミがグルになって叩き続けるとは思わなかったかもしれないですけど。
あと脇が甘くって利用された感もあるけど「悪事に加担」ってことはないのはわかってます。すぐにこの行動ぶりだとばれてしまって隠せるわけありません。まあ、その存在だけで忖度されたとされるなら、議員だとしたらいっぱい辞めな行けない人がいます。一般人が陳情して動いてもらうのも罪になるのでしょうか。

今日、辻元が記者会見するようですが「事実無根」との言い分を、今の流れだとマスコミはそのまま流すだけでしょう。そしてテレビの報道こそが正しいと、ネットでデマを流した者が糾弾されるんです。そして民進党や共産党が政権を取ると確実にネット規制もするんでしょうね。今の政権を批判する人はいっぱいいますが、その批判が今自由にできていることは十分認識すべきです。政権が代わって、その規制が敷かれることが全くないとは言えないと思います。まあ、支持者は意見の違う者を封じることは賛成するかもしれませんが、それは「思想の自由」と言った憲法違反です。これも改正(改悪)するんでしょうか。この方たちの好きな護憲にはならないのでしょうか。


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by enokama | 2017-03-27 10:25 | 総合 | Comments(0)
ほんまに今の報道マスコミは最低最悪。
最初は籠池叩いて、途中で風向き変わったら籠池擁護で、証人喚問なんて肝心かなめな土地問題なんて何もしゃべらなくって何の成果もなかったのに(なんで枝野の時は打ち合わせたようにスムーズすぎたのか)唯一出してきた疑わしい(本当でも違法ではない)寄付金を大問題にしてまた喚問とか。
首相夫人が証人喚問で前代未聞ってことで叩くことでしか目的ないのはわかるやないか。全相究明なんかどうでもいいんやろ。いちいちこっち立てたからこっちもなんかしたらキリもなくなるだろう。別に国会で経費をいっぱい使ってやるもんでもない。
このことは別に書きたくもないし必死になることもないけど、くだらない問題で国会や報道が埋め尽くされて、国会の議案も全く止まるし、中国の侵犯も小さくしか取り上げない。北朝鮮もどないするねん。まあ、また何か大きなことがあったら「森友隠し」ってこだわるみたいで、スーダンの撤退も共同通信は「森友隠し」って書いてた。そんなことが国内の細かい事情で簡単にできるものなのか?ちゃんと防衛問題の専門家に聞いてからわかったこと言えや。


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by enokama | 2017-03-26 21:16 | 総合 | Comments(1)
今年のアカデミー賞は、トランプ批判やらでなんか変な方向の報道も多くって?だったけど
先週末あたりのFMラジオでお勧めが何件も(別々の局で)あったので見てきました。
仕事明けの平日なのに、ほぼ満席で(客層は老若男女まんべんなくって感じ)びっくりしました。

カテゴリ的には「ミュージカル仕立ての映画」って言うよりも「ミュージカル映画」ってものになるらしい。
その手の映画って見たことないから比較できないけど、オープニングから大掛かりな仕掛けが圧巻です。
撮影賞と美術賞を取ってるけど、映像がきれいだしおしゃれ、ロケハンもこだわってるしリズムもテンポもいい。
脚本としてはありふれたような話かもしれないけど、音や映像を楽しむってことが主観の方も多いと思うので込み入った話はなじまなかったのだろうと思う。
結果は「それぞれ夢は叶いました」でも・・・
ラストのifの画面が走馬灯のように流れて、このあたりは論評でもいろいろあるようだけど、僕はハッピーなifを入れるのではなくって「泣かせる」ような面を強調させる方がよかったのでは。
女優さんも魅力的だったし、いろいろと部門賞をもらったけど「当初は絶対視されていた」と言う作品賞を取っていてもおかしくない。
このあたりは選考委員の思考だけじゃないかな。

監督が32歳だと言うのがびっくり。流れる音楽が僕よりもはるかに上の年代だし、古いステージや懐かしいような風景がよくあれだけ描けるもんだ。年配の方も満足できるのでは。
かなり、かつての名作や音楽への造詣も見聞きして作り上げたものなんだろう、感心しました。
音響の素晴らしさ、画像もミュージカルの立体感が強調されているので映画館で見ないと、普通のテレビ画面ではもったいないと思います。
ぜひ映画館で見てください!

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by enokama | 2017-03-09 11:52 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)

沼津藩と沼津兵学校

こちらも昨年3月に訪れた場所なんだけど、SNSでお勧めいただいたのが沼津でありました。
三島から沼津方面への旧東海道沿いのバスが多数あった(昔は路面電車が走っていたらしい)のでそちらで移動。
人口10万の三島に対して、20万の沼津はかなり大きな印象を持ちました。なんで新幹線が止まらなかったんだろう。
日枝神社近くでバスを降り、天城峠や修善寺の方から流れてくる狩野川(沼津が河口になる)を渡って、古刹の霊山寺に向かいます。。。
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by enokama | 2017-03-06 23:44 | 歴史連載 | Comments(0)