エノカマの旅の途中

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以前からブログ等で書いていた中岡慎太郎関連の文章をまとめているとお伝えしてきましたが、年表や引用文献・後書き等もできてほぼ完成形となりました。
ネットで公開するのかとも問い合わせがありましたが、これだけ足運んで時間使って調べたことをただで見せるのは、自分自身でいうのもなんですが「もったいない」のでどうにか出版物にならないかと目論んでおります。(文字数は98446となります)
京都にもいくつか歴史書を出している出版社もあるので、いきなり持ち込んでいいものなんだろうか?
内容的には素人でとても専門書には及ばないので、一般書扱いでいいと思ってるのですが
私もおかげさまで専門の先生や研究者の方ともネットでつながらせていただくようにもなったので、もし助言等アドバイスいただければ幸いです。


内容について>>
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by enokama | 2017-01-16 09:31 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)

新徴組のドラマ

BSで新徴組の時代劇とそれに先立った紹介する番組をやってました。
ビビる大木と堀口栞純が出てて、わかりやすい内容だったかと思います。
ドラマではあまり出てこなかった庄内での取材もあったようで、新徴組の子孫の方がまだ松ヶ岡におられるんだなと感慨深いものがありました。
よく庄内に対する西郷の寛大なる取り扱いも言われることですが、庄内藩が新徴組を国元に引き取ったころは(恭順しようとする)勤王派とも言うべき勢力を粛清してしまっているので、朝敵にならざる得ない事情があったり、酒田の商人たちも薩摩との商売はもちろんあった上(情報は十分入っていたはず)での藩への協力は覚悟を決めた上での戦いであり、その上で終始有利な戦いを進めた経緯では当然だったかなと思います。
だから書物も読んでも「薩摩にはめられた」的な表現はあっても、某所のように卑屈にはならないし「やりきることはやりきった」として、その後の薩摩との割り切った友好的な関係が伝えられるのも僕が庄内藩に惹かれる要因であります。





ドラマの感想>>
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by enokama | 2017-01-15 10:08 | 庄内藩 | Comments(0)
少し前のBSで家近良樹さんが出ていた番組の、慶応元年十月の慶喜の行動について書いておきたいと思います。
(「徳川慶喜公伝」を参照して、少し補足追記します)

慶喜の性格については
・上昇志向があると偏見を持ちやすいが、トップの人は偏見を持たないで済む。
・非常識より無常識
・キャッチーな人(新しい物好き)




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by enokama | 2017-01-05 18:46 | 歴史全般 | Comments(0)