エノカマの旅の途中

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日曜日は朝早くに地区の草刈があって、続けて法事もあったりしたんだけど、
14時から福知山で「明智光秀サミット」(天守閣再建30周年。再建時期はこのころだったからできたと思う。
早くても遅くてもできなかったのでは。)があったので行ってきた(大河ドラマ誘致→関連記事
会場は広小路の御霊神社の真ん前にある福知山市厚生会館で家を1時15分に出て
着いたら2時少し過ぎ(全部が下道だけど9号線でも信号の少ないところを通るので。距離38キロぐらい)
駐車場は隣接に社休日のグンゼの敷地を借りて臨時駐車場が確保してあったけど、すでにいっぱいで
御霊神社横の立体駐車場(一時間超は有料)に入れることになった。
道路も亀岡市長が言ってたけど「京都縦貫道」が全通したので、福知山までのアクセスもかなりよくなり
(その道を「ガラシャ光秀街道」と名付けたいと言われておりましたが、ぴったりだと思う)
電車も園部まで複線になったし、行きやすくなっております。

入ったら定員800名で若干だけ空席って感じで(翌日の京都新聞では900名が参加)
小和田先生や松村邦洋が来たんだけど抽選もなかったようで(まあ地方だし、積極的に配信していないので
こんなものか)券も難なく送られてきたのでありまして北は仙台から、南は四国からも参加者がいたそうです。
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by enokama | 2016-05-24 22:13 | 北摂丹波 | Comments(0)
もう期日が迫ってきてたので先週土曜日に奈良国立博物館で「信貴山縁起絵巻」を見てきた。
仕事明けで職場を9時10分の電車に乗って、六地蔵で9時45分の快速に乗って
JR奈良からバスで奈良国立博物館に着いたのが10時30分ごろ。
「60分待ち」って表示があって一瞬ビビったけど、一列目が一人分仕切ってあって、まじかで絵巻をじっくり
見たい人のことで、僕は夕方から用事があって家に帰りたかったので、後ろからでいいので早く見ることにした。
結果は後列から(まじかで見る人の隙間から)目線の下に絵巻の実物があるんだけど、ちょうど目線まっすぐ
の上部にも複製があるので無問題。じっくり見たい人と、かぶりつきの人が動かずになかなか進まず時間ない
のに・・・って言うパターンを両立させた展示方法は良いなと感心しました!

仏像関係も360度ぐるっと見られるようになっているし、映像コーナーで拡大した大きな画像で再度、細部まで確認できるし、十分に貴重な展示を余すところなく紹介してくれる姿勢は好感持てます。
いろんな仏像もたくさん見れたし、聖徳太子関連も充実してたので満足して帰りました。
展示方法に工夫がなく、すぐに「120分待ち」とか勿体ぶってしまう某博物館も見習ったらどうだろう・・・

ちょっと今回は時間がなくって、せっかく奈良にまで行って散策する間もなかったんだけど
いいものを見せてもらいました!
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by enokama | 2016-05-23 06:07 | 大和の史蹟 | Comments(0)
正直、せっかくの磯田道史氏の実話を基にした原作で
この題名にするのも、どうかなと思ってたんですが
結構ネットでの評判もいいので、見てきました。。。

仕事明けで、ど平日の午前中でしたが中高年を中心にそれなりに入っておりました。
主人公は阿部サダヲなんだけど、瑛太の方が主人公っぽかったですね。
撮影スタジオは東京で、屋外ロケは実際の宿場町ではできないなと思ってたら
最近の時代劇映画がよく撮られる庄内でセットが組まれて撮影され、鶴岡市内でもされていたようです。
出てきた武家屋敷や寺も鶴岡だったような気もするし、羽黒山の五重塔も出てきましたよ。

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by enokama | 2016-05-19 18:45 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)
少し遅れましたが「ブラタモリ」で通算三回目の横浜編を見ました。

今回は神奈川から横浜へと、このあたりの発展の様子がされてましたが(関連記事→こちら
以前に実際訪れた場所でもあるので、改めて興味深く見ておりました。
中心部の「関内」は横浜村の砂洲の内海を埋め立て、造成した「大きな出島」とも言うべき外国人居留地。
その「関外」と呼ばれた地域へと隔てた堀(川)の護岸が駅の駅務室の下に残っているところを見るとか
この番組でしかできない取材でしょうね。

神奈川宿と掃部山>>
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by enokama | 2016-05-18 14:09 | 歴史全般 | Comments(0)
淀小橋跡
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千両松方向の堤と淀城下を結んでいた橋で200mあったと言う。
敗走する旧幕府軍はこの橋を焼くが、淀城には入ることができなかった。


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by enokama | 2016-05-14 18:35 | 私の好きな京都 | Comments(0)
八番楳木戦場跡(千両松の戦い・2008年撮影)
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かつては競馬場前は川が流れていて、千両松と呼ばれた松並木の堤上でも戦いがあった。
最もこの戦いでの激戦が伝えられるところで、会津・新撰組兵と薩長因(鳥取藩)兵にも多くの死者が出たところ。
競馬場から線路を挟んで、電車からも確認できる所にある。
競馬場用地に囲まれたポツンとしたような場所にあり、この地にあった石碑を移動させようとしたところ
夜な夜な誠の旗を持った亡霊が現れ、この地で改めて供養された。
ご覧のとおり新しい花がいつも、たくさん供えてあるようです。。。

周辺に住宅が建ち、雰囲気が変わった(2016年1月撮影)
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by enokama | 2016-05-13 16:40 | 私の好きな京都 | Comments(0)
以前(2008年)書いた記事ですが、それから何度か再訪して、いろいろと書き足すことができたので
項目ごとに分割して再編集いたします。

淀城跡
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高架前は京阪淀駅の西口すぐだったが、駅が競馬場よりに移った後は少し南に歩く。
(駅前だったミニストップはまだ残っている)


淀と言う地名は「水が澱む」ことから付いたといい
秀吉の天下のころ、伏見の南の淀は防御拠点となっていた。
幕末当時も桂川と宇治川、数多くの水路(外堀)に囲まれた水上に浮かぶような城だった。
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by enokama | 2016-05-12 11:12 | 私の好きな京都 | Comments(0)
忙しくって、GW中に行ったのがここぐらいなんですが
GW中の公開となる「非公開文化財公開」の伏見区の三か所に行ってきました。

まずは伏見区日野にある法界寺(日野薬師)から
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職場から近い場所で、仕事明けで行ってきました。
地下鉄石田駅から歩いて15分弱ほどで、京阪六地蔵から京阪バスもあります。
かなりの古刹のようですが、あまり知りませんでした。
先月にBSで鶴太郎がここに来ていて、すごく見たいなと思っておりました。

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by enokama | 2016-05-10 19:14 | 私の好きな京都 | Comments(0)
GW中は前半が地元の祭りで、後半はびっちりと行楽関連でシフトに入ってまして
更新ができてませんでした。
四月中の画像も溜まってきてるんで、ボチボチとブログ更新します!

久しぶりにライブで淀の春天に行ってきました!
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by enokama | 2016-05-09 18:31 | 競馬 | Comments(0)