エノカマの旅の途中

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ブームに乗ったわけではなく、数年前から計画されていた新しい五代友厚の銅像が
大阪市立大学の構内に建てられました!
当日の式典にはディーン・フジオカも来たと言うことで
予想外の展開だったかもしれませんね・・・
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by enokama | 2016-03-27 18:17 | 大坂発見 | Comments(0)
阿倍野墓地(斎場・大阪市南霊園)は江戸時代、現在の千日前付近にあった墓所が明治になってから、まとめてこの地に移転されたものである。
千日前には有名な刑場、墓地、火葬場が密集していたが、維新後には「繁華街」として開発された。

有名人の墓も多く、大きい墓石も目立つ。
五代をはじめ、土居通夫、関一(御堂筋、地下鉄を作った大阪市長)、村山龍平(朝日新聞創設者)
と言った人物の墓もある。

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by enokama | 2016-03-26 09:04 | 大坂発見 | Comments(0)
阿倍野の五代の墓所には七年ほど前に行ったのですが改めて、この墓地で確認したいこともあって再訪しました。
当時はあまり知らなかったこともあって、墓所にも彼とゆかりのある人物がいろいろと関わっていたことがわかり
改めて、新しい発見もありました。
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七年前にはなかった、あべのハルカスをバックに。

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by enokama | 2016-03-25 23:30 | 大坂発見 | Comments(0)

カエルの楽園

フェイスブックやツイッターでは著者の一連の言動に対して否定的な人が多く
かつての「永遠の0」でも、僕自身はまったく「戦争賛美」とは感じず、客観的に書かれていると思ったが
まったく内容も読まずに著者名だけで批判される方も(今まで買ったものを全部処分したとか)
いかがなものかと思ってきた。
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by enokama | 2016-03-24 19:34 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)

人物叢書「緒方洪庵」

今年二月に刊行されました。著者は大阪大学名誉教授の梅渓昇氏
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梅渓さんは(執筆時)なんと94歳。高齢もあって数年前に大阪を離れられて、東京の息子さんのところで生活され
隠居されたとお聞きしていて、もう引退されたのかなと思ってたんですが、集大成ともいえる「緒方洪庵伝」を
まとめられていたんですね。

先月ですが、北浜の適塾に行って受付の方に梅渓さんの近況を聞いたんですが
もうこちらの方にはよく本人を知っておられる方がもうおられないということでしたが
(もちろん待兼山の方ではもちろんご存じでしょう)
その翌日に訃報が報道されました。。。びっくりしました。

(産経新聞)
江戸時代後期、大坂に「適塾」を開いた蘭学者、緒方洪庵研究の第一人者として知られた
梅渓(うめたに)昇・大阪大名誉教授(日本史学)が18日、肺炎のため死去した。95歳。
通夜は21日午後6時、葬儀・告別式は22日正午、東京都小金井市梶野町5の8の29、
多摩式典小金井会館で。喪主は長男、巌(いわお)氏。
大阪大文学部長などを務め、適塾の保存にも尽力。平成7年に勲二等瑞宝章、8年に大阪文化賞。

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by enokama | 2016-03-17 22:03 | 緒方洪庵と適塾 | Comments(0)
南宗寺には「徳川家康の墓」なるものがあるのが有名で、大坂夏の陣・茶臼山にて後藤又兵衛の槍に
突かれ、堺まで逃れたもののこの地で息絶えてしまい、開山堂の下に葬られたと言うことだ。
沢庵和尚を祀っていた開山堂も空襲で焼け、跡地に無銘の丸い墓石が現れている。
坐雲亭と呼ばれる現存最古の建物には、徳川秀忠・家光が南宗寺に相次いで訪れた板額が残されていて
「なぜ歴代将軍がそこまで」と言う謎も、家康の「大坂死亡説」に拍車をかけている。

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by enokama | 2016-03-16 19:46 | 歴史連載 | Comments(0)

堺~寺町から南宗寺

先日、車の車検時期が来たので
平日朝に預けて夕方返してもらう「日帰り」でお願いした。
その間、どこかに行こうと思って阿倍野から堺へと行ってきました。
まずは堺から紹介します。。。

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by enokama | 2016-03-13 23:43 | 歴史連載 | Comments(0)
ここで経緯は書きましたが、もう仕事を転職してから、一年になります。
まあ京都のいい面や悪い面や矛盾も多々感じることですが、いい勉強ともなっています!
役所仕事はよく理解できないことも未だに多いですがね。

京都に通いだしたのは思惑があってのことですが、未だに兵庫県と聞いて「遠いんと違う」って
言われるんだけど、通勤自体は全然問題ないのであります。
丹波が二府県に分かれた方が不自然で会って、歴史的・地理的にも京都に向かうのがやはり自然と思う。
神戸なんて二時間かけて行くこともないしね。
シフトもお互いに変えたら用事もできるし、元々が京都は月二ぐらい行ってたし
泊まり明けで大阪あたりに向かうのも、京阪電車が安いから行きやすいし。

まあ、いいように書きましたがイヤな面もあるわけで・・・

本題です>>
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by enokama | 2016-03-10 19:15 | 総合 | Comments(0)
久しぶりに霊山歴史館に「新収蔵展」に行ってきました。
関連ドラマ等のない谷間の時期である今の方が、僕好みのものが出ていたりします。

面白いものでは森田節斎の美人画ってのがあって(愛妾がモデル)墨で書かれたものだけど
現代チックでウインクしたような目がぱっちりで、むちゃくちゃうまいってことはないけど、味があってよかった。
会沢正志斎や来原良蔵の書、清水清太郎の和歌ってのもありました。
後半のコーナーでは前田正名の関連品も興味深かったです。。。


そのあと、霊山の墓地にも行ってきました。
こちらの記事の関連と言うことで少しだけ紹介します。

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by enokama | 2016-03-08 18:32 | 私の好きな京都 | Comments(0)

もう一つの五代友厚像

少し前ですが、平日にしか見られない場所に行ってきました!

北浜・光世証券前
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by enokama | 2016-03-03 06:18 | 大坂発見 | Comments(0)