エノカマの旅の途中

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大徳寺総見院

ようやく寒くなってきましたが、紅葉の色付きはまだまだのようです。

信長の墓所の一つがある大徳寺総見院が公開されているので行ってきました!(→関連記事 その1その2
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by enokama | 2015-11-27 22:06 | 私の好きな京都 | Comments(0)

知恩院の史跡

今年の11月15日は泊まり明けで八坂神社10時集合で、大阪龍馬会の墓前祭イベントに参加してきました。
今年はあったかいし、まだ紅葉もまだまだだなって感じでした
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しゃも汁が供えられたところです!
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慎太郎、龍馬、藤吉に手を合わせてきました。
恒例のしゃも汁が11時過ぎに振る舞われて、いただいてから出発です。

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by enokama | 2015-11-24 21:00 | 私の好きな京都 | Comments(0)

戸定歴史館と松戸宿

11月の後半はカレンダーの休日と仕事のシフトがまったく逆になってるんですが
平日の2日休みが続いたので、久しぶりに関東(って言うか千葉のみになったけど)に行ってきました。

まず松戸に行ったレポからしたいと思います
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松戸駅東口(感覚的には南方向)から線路沿いに西方向(断崖の下にJR常磐線が通ってる地形)に
丘陵地に沿って歩いて10分ほど(「戸定歴史館」と言う看板が一定おきにあるのでわかりやすい)坂を上ったところに戸定歴史館(旧戸定邸)がある。
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by enokama | 2015-11-22 10:40 | 歴史全般 | Comments(0)

映画「ボクは坊さん」

あまり関西では、やっている映画館も少ないんだけど見てきました。
高野山も四国巡礼も結構、仕事で身近に行ったりしてるし(高野山ロケもあった)
うちも真言宗なので興味あり、平井真美子さんの音楽も好きですしね。

大阪駅の映画館は初めて行った。
あそこね、大阪駅の上の改札の通路からエレベーター乗ったらすぐなんだけど
実にそれが使えなくって(1F~地階で乗る人ですでにいっぱいなので、いつまで待っても乗れない)
ルクアだっけ?あのあたりもまともに行ったことがなかったんだけど
さすがに平日なら乗れました(やっぱり同じ思いの人が多いようで「このエレベーターはたいへん込み合うので、他のルートを取るように」って書いてありました 苦笑)
映画館の横が屋外展望台みたいになっていて、まあまあきれいだったのと
時間が少しあったので、下の階の蔦屋書店とか寄ってきた。
その本屋のレイアウトとかチョイスは、僕からしたら「う~ん」ってレベル。
ツタヤの感性は合わないな・・・

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by enokama | 2015-11-12 18:09 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)

妙法院門跡

東山の妙法院が特別公開をやっていたんで行ってきました!
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by enokama | 2015-11-07 23:17 | 私の好きな京都 | Comments(0)
今の朝ドラがすごく人気があるようです。
主人公が石炭のことを妄想して、大八車に石を載せ火を付けさせて走るシーンなんて秀逸だったし
旦那の浮気のシーンでの着物の縫い目の使い方とか(三味線のお師匠さんの人は誰なんだろう?)
細かいところまでネタが振ってあるしね。

玉木宏がどうも徳井にしか見えなかったり
五代も実物の方が「男前やん」とと思ってたけど、それなりにキャラが立ってきたし
番頭や旦那衆の関西弁の雰囲気、辰巳さんや萬田さんも関西の人やし
そしてやはり宮崎あおいもいいし、うまいですよね。
田んぼや畑のシーンが亀岡っぽいんだけど、どこでロケをしてたんだろうな・・・

五代は「女好き」の面は無くして、さわやかな感じで通している。
転勤を断って、大阪に骨を埋める覚悟をするあたりはしっかり書いたらいいのにとも思ったけど
まあ本来の朝ドラのターゲットからしたら、そのへんはあっさりでもいいのかもしれない。
考証が宮本又郎氏と原口泉氏で、しっかりとそれなりに史実も入れてあるし
五代の関西弁と薩摩弁(大久保との絡み)の使い分けも自然に見える。
英語が目立つのは当時の医学用語や化学用語にもあるけど「和訳」がないものも多いので
そんなにキザっぽいものでもないらしい。
まあ「薩長嫌い」とか明治維新を否定する人間も結構いたりするんだけど
明治維新のせいで衰えて行くのが見えていた商都・大阪をどうにか盛り上げようとした薩摩出身の
この人物が知られていってほしいと思う。
「西の五代、東の渋沢」で明治時代の財界としては互角の存在だったのだろうけど
現代は大阪が一地方都市に成り下がってしまってるので(マスコミや出版の発信がない)
これを機会に語られればと思う。

15分の尺でうまく盛り上がりを持って行ってるし、意外な展開もあるようなので
今後も期待したい!
あとは「廃藩置県」で商家の大名貸しが焦げ付くあたりもどう持っていくだろうね。
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by enokama | 2015-11-04 19:07 | ドラマ感想 | Comments(0)

樫原と勤王家 その2

辻の向こうに小川(用水)が流れている
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「明智川」とも呼ばれ、丹波を治めた明智光秀がこのあたりの農業用水として開いたと伝わる(→こちら

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by enokama | 2015-11-01 23:46 | 私の好きな京都 | Comments(0)