エノカマの旅の途中

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「鳥羽伏見の戦い」~戦況は錦の御旗の効果もあって、旧幕軍側不利で進んで行く。

ここで不利を見た会津の神保修理が慶喜に撤兵を進言し、江戸で体制を立て直すとして
慶喜もそれを受けると言う話になっていました。
このあたりは、神保修理って人のことは僕はほとんど知らないので
てっきり慶勝あたり(全然、春嶽と言い出番がないね・・・)の判断かなと認識だったんですが
どうなんでしょ。
佐川官兵衛らの抗戦派は、その動きに憤りを隠せません・・・もう死亡プラグが立ちまくっております(泣)

そして釜さんこと榎本武揚がまさかの登場。
今日はなんなんだろう?自分の船を乗っ取られてしまった船将ってことでの登場なんだろうか(泣)
ここで出たんだったら、もっとのちの場面にも出るはずよね。
「徳川も、もはやこれまで」って、釜さんがこの時点で思っていたのだろうか?疑問だけど。

慶喜の「容保を連れて江戸へ逃走する」の判断。
またまた例のごとく振り回されるわけですが「徳川を朝敵にせよとの家訓があるのか」って
無理無理な事も言っちゃって・・・
でも兵は連れて行かないのかって聞かれて「江戸までの道中で戦になってしまう」ってのも
いつも思うんだけど「一理」はあるんだよね。行動は全然読めないわりに・・・

国元にはこれもいつも思うんだけど(この脚本上では)比較的ちゃんとした情報は行ってるんですよね。
尚之助は「恭順」って言うけど、周りはみんな「戦う」ってことを。
このあたりは会津の士風との違いなんでしょうね。
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by enokama | 2013-05-31 22:40 | ドラマ感想 | Comments(8)

会津磐梯山とダービー

この土日と毎年恒例の霊山歴史館の研修旅行で
今年は会津若松に行ってきました!

やっぱり大河ドラマ絡みで観光バスも多くって、にぎわいも多かったのですが
あまり行けない所にも、案内していただいてよかったです。。。
今回は新潟や関東、地元からの参加者もおられて、あまり知らないことも教えていただいたりしました。
ありがとうございました!

また、メジャーな一般的な場所はくぐったら、たくさんブロガーさんが書かれているかと思いますので
僕の方は例のごとく、マニアックなところ中心で詳細記事は上げて行きたいと思います!

下の画像は会津磐梯山です。
我ながらキレイに撮れたと思う。。。
ポイントは結構、歩き回ったのですが・・・内緒ってことで
f0010195_11911100.jpg

(無断転載は禁じます。必ずメールください)


一応、行程を参考で・・・

24日(金)
 夜行高速バス(福島交通・近鉄バス)・京都駅八条口 21:53~
25日(土) 
 ~郡山駅7:00<電車が6:57に出た後で、8:30ごろまでなかったので高速バス>7:30~
 会津若松駅8:38<ロッカーに荷物預ける>・・・(七日町付近を散策)・・・七日町駅9:38~会津若松駅9:41
 <乗り換え>9:57~猪苗代駅10:27<路線バス乗り換え>10:45~長浜11:00・・・(迎賓館・天鏡閣)
 <タクシー呼ぶ>12:10~翁島駅12:22<電車乗り換え>12:34~会津若松駅13:00 (ツアー合流)
26日(日)
 会津若松駅16:21~郡山駅17:37<新幹線>18:00~東京駅19:28<乗り換え>19:40~京都駅22:00       

ダービー2013>>
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by enokama | 2013-05-26 23:12 | 旅行 | Comments(0)
(関連記事→その1その2その3
(薩摩藩邸焼き討ちについて→その1その2

のっけから「薩摩の策略・陰謀」の連発であります(苦笑)

やはり、慶喜と外国公使との会談シーンが出てきました。
洋装の礼服姿で「今後も外交は徳川が行う」って言う、自信満々の慶喜もいいですね。
名前は出なかったけど(どう見ても)パークスだろう人が敬意を表しますってのも
実際にあったことですし、このシーンはよかった!

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by enokama | 2013-05-22 23:13 | ドラマ感想 | Comments(8)

BS歴史館~島津家

先週の放送分です。

昔、教科書か何かで年代ごとの各地方の領主たちってことで地図を見たんですが
薩摩の島津氏と対馬の宗氏が何十年~何百年経っても変わらなかったってことが
ずっと印象に残っていました・・・

明治維新まで700年ほど続いた島津家の、何度も危機がありながら乗り越えた秘密
そのあたりを各年代ごとに紹介されていました。
その秘訣の一つが「嫡流」は途絶えても「分家」が嫡流となって「島津」として続いたことで
そのつど「リ二ューアル」として、新しい流れができたこともあったそうです。

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by enokama | 2013-05-20 23:07 | 薩摩藩 | Comments(0)
元々は旅日記と競馬がきっかけだったこのブログでしたが
ブログをテーマ別に分けるとかじゃまくさいので、何でもアリのネタでやってきました。
(今は八割が歴史ブログだけど)

ただ初期からお越しいただいている方はよくご存じでしょうが
競馬でも飯田騎手&飯田厩舎の応援はずっと、このブログをやる以前から
ネットがつながったころからやってきました。。。

メイショウアヤメ、イソノウイナー、バブルカムフェローを鼻差まで追い詰めたことのあるメイショウオウドウ。
アラタマインデイ、メジロマイヤー、ホッコータキオン、キョウワジャンヌ・・・

父の飯田明弘師は600勝以上上げた名ジョッキーで(今の1000勝ジョッキーに匹敵すると思う)
G1の騎乗も当然何度もありましたが、2着は何度かあったものの、結局は勝てずに調教師に転身しました。
厩舎を開いてからは、田原騎乗で桜花賞をローブモンタントで3着。
息子・祐史騎手が所属となってからは、サンデー産駒のメイショウオウドウが安田記念での3着が最高。
メイショウアヤメも桜花賞トライアルで権利を取りながらも、結局は1200の短距離路線を進みました。
最近では朝日杯で有力馬・ホッコータキオンで出走も、中山マイルの大外枠と言う不運もあって4着。
そしてキョウワジャンヌは秋華賞で惜しくも2着と、あと一歩及びませんでした。
あと99年・ブゼンキャンドルで秋華賞トライアルで権利を取りながら、元々予定していた海外遠征があって
本番で安田康騎手に乗り替わったら勝ってしまったと言う(苦笑)エピソードもありました。

そして、昨年暮れの飯田祐史騎手は調教師試験に合格。
このメイショウマンボは今年に入ってクラシックを見据えて、武幸四郎に乗り替わり牝馬の有力馬となって行きました。
母は上の活躍馬にあるメイショウオウドウ×メイショウアヤメの子でもある、メイショウモモカであります!
桜花賞は本命でしたが、直線で伸びあぐね惨敗・・・
てっきり最近まで秋まで休ませるのかなと思ってたんですが、出走に踏み切りました。
でも、てっきり新聞も印が少ないし(関西スポニチさん頼みますよ 苦笑)
ただ、調教はいいようだしなと今回は下のような馬券に
f0010195_22124063.jpg

勝った幸四郎も言ってたけど、今回は疲れもあったような桜花賞の時からよく立て直して(馬体も増えてたし)
ちょっと入れ込みがきついように見えたけど「それが逆に良かった」(幸四郎談)
レースも内枠でいい位置で流れに乗れたし、しっかりこの馬らしい長く脚を使えたし、うまく行く時はうまく行くんだなと・・・

幸四郎も昔からお世話になっている松本オーナーもうれしさでいっぱいでしょう(ゆかりの血統だしね)
おめでとうございます!
ただ飯田父子の姿は表彰の際に見られなかったもんで、どうしたのかなと思ってたんですが
祐史君はフランスで厩舎修業に、明弘師は体調を崩されているようで来られてなかったんですね。。。
(ブゼンキャンドルの時と言い、何とも言えない間と言うか・・・)
でも、離れた地ですが、お二人とも喜ばれているでしょう!

平安S>>
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by enokama | 2013-05-19 22:48 | 競馬 | Comments(0)

BS歴史館~奇兵隊150年

少し前の放送ですが、感想をまとめようとメモを取ったものの
けっこう膨大になってしまって、ようやく書けました。

ゲスト解説がおなじみ、高杉晋作と言えばの一坂太郎氏とD門閣下。
そして競馬でも有名な作家の高橋源一郎さんだったけど、源さんの合いの手って言うのかな・・・
歴史もそこそこ知ってはるとは知らなかったけど、真理さんの横の文化人席(?)の論客としては
今までで一番面白かったんとちゃうかな。。。
一坂氏はD門氏に「あんたが能書き言うな」ってオーラが出てて、全体的に圧していたように見えたのは
僕だけでしょうか?
解説は古川薫先生に、青山忠正氏、海原徹氏と豪華メンバーだから、十分聞きごたえありました。

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by enokama | 2013-05-14 23:38 | 長州藩 | Comments(0)
関連記事→こちら

先週は「討幕の密勅」が慶喜をターゲットに出されたところまででしたが
今回は「会桑」もターゲットとなって出されます。
そんな中で「大政奉還」があって、これらは意味のないこととなって
西郷らは悔しがった・・・って(だから龍馬を暗殺したとか)あたりは30年前の認識か、山村竜也程度の
安物作家の書物の中の事であり、最近の研究ではかなり認識が変わってきています。。。
「偽勅」うんぬんの話も出てましたが、西郷さんらにとってはこの内容での「勅」が出た事が肝心で
「これで藩論をまとめます」ってことで、大挙出兵を進めるために、結果的には国元の慎重派や佐幕派を
欺くとも言えるような使い方をしたんですね。ここはしっかり描かれていました。

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by enokama | 2013-05-12 23:54 | ドラマ感想 | Comments(6)
少しFBでも触れまして、もうこのネタには加治将一とかくだらない番組続きだったので
正直期待していなかったんですが、結構見応えあるものでした。

木村先生の遺留品(?)から探る推察から、桂早之助の人となりに迫って
現存する醤油蔵のロケからの暗殺の瞬間(小太刀の名人だったこと)は説得力のあったものでした。
残された遺留品から、推察する手法も勉強になりました!

あと谷干城の講演等の証言はちょっと僕は信用できません。。。
今回の番組の名刺は十津川になってましたね。松代って説もよく聞くんですけどね。

磯田氏も出てましたがこちらの書籍の内容に沿ったもので
僕としては、やはりこのあたりの政局って言うのは、薩摩を代表する小松や土佐を代表する後藤であって
今では大人物にされている龍馬の行動は、彼らの後推し迄にすぎないものだったと思います。
でも大政奉還に反対する会桑の壮士にとっては、やはり後藤らを狙うには警護も厳重だし
ネームバリューもあるのに、ちょろちょろと動き回る龍馬は目障りに映るし、反面で狙いやすかったと言う
ことはあったと思います。そこに中岡慎太郎はたまたま居合わせたって言うことなんですが。

司会の方が鴨川の河原で「まだ真相はわからない」的なことを言ってましたが
もう明らかじゃないんですか?
今井信郎や佐々木只三郎の自伝もすごく具体的じゃないですか!
とりあえず、この話題はもうしないつもりです・・・
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by enokama | 2013-05-11 14:29 | 土佐藩 | Comments(0)
続いて、先週の感想です。。。

相変わらず、難解なドラマですが
脚本は実証に基づいて、よく考えられていますので
解説の一助となれれば、幸いであります。

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by enokama | 2013-05-09 23:54 | ドラマ感想 | Comments(1)
遅れ気味ですが第十六回の感想です。

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by enokama | 2013-05-08 23:11 | ドラマ感想 | Comments(0)