エノカマの旅の途中

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適塾記念会の会員向けの見学会があって、日曜日に行ってきました!
場所は南森町(大坂天満宮)付近の緒方洪庵墓所あたりで、与力町・同心町と言った
(ずばりそう言う場所です)あたりを回ってきました。
ちょうど大塩平八郎の乱ですっかり焼けてしまったあたりですね。

前にも一通り回ってるんですが(→こちらこちら
今回は適塾の研究員さんの案内だったので新しい発見もありました。。。
前回の記事で触れなかった部分を中心に紹介します。

与力町あたり>>
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by enokama | 2011-10-31 23:14 | 緒方洪庵と適塾 | Comments(0)

憧れの庄内フレンチ

先日の京都国立博物館の記事にも、関連記事画像(→こちら)を追加しましたが
京都・馬町の佐藤政養顕彰碑のことで(→詳細)動きがあったようです!
もう京都新聞のサイトでは一月以上前の記事だったようで、落ちていましたので
文章が残っていた所(47なんとかってとこ)からコピペしました。

京都市東山区にある、明治政府の官僚佐藤政養(せいよう)(1821~77年)の招魂碑が存続の危機にある。
国内初の鉄道敷設に尽力した功績があるが、先人の足跡が忘れられ朽ちつつあるのは忍びないと
故郷の山形県遊佐町が再興に乗り出した。

政養は幕末に勝海舟の塾で蘭学や測量術を学んだ。明治維新後は新橋―横浜間の鉄道敷設の測量や
設計を担い、鉄道技術者を指揮する民部省の初代鉄道助を務めた。京都勤務も経験し、京都―敦賀間の
鉄道建設の建白書を政府に提出した。

招魂碑は東山区の馬町商店会の路地奥にある。1878年に政養の遺族が建てた。政養が祖先とあがめた
中世の武将ゆかりの石塔があり、政養が生前に土地を買ったという。
招魂碑は長らく放置され、高さ約1・8メートルの表面は大半がはがれ落ち、碑文も判読が難しくなっている。周囲は防空壕(ごう)を掘った際に出たとされる盛り土で一部が埋まり、雑草が茂るなど荒廃が進む。

遊佐町は以前から顕彰会を通して地元で先人をしのんできた。しかし昨年、大河ドラマで勝海舟門下の
坂本龍馬の先輩として登場して注目が集まったことから「碑復活のラストチャンス」と判断した。

本年度は政養の顕彰経費として前年度比2倍の20万円を予算計上、6月には町職員が現地調査を始めた。

招魂碑のある土地は現在、国が保有する。町は購入を申し出たが、財務省京都財務事務所は
「遊佐町は法的に碑とは無関係」とし、町に碑の所有者の特定を求めた。そこで町は、東京都内の
政養のひ孫に修復への協力を頼み、ひ孫の同意を得て土地を買い受け、修復を始める構想だ。
町の村井仁企画課長は「政養が持つ一族への誇りと京都での活躍の証しを、京都に何とか残したい」と話す。

確かに行った時は荒れてるなって感じでした。。。
遊佐の顕彰会は毎年、行事もされているし昭和50年ごろには「佐藤政養書簡集」も発行されています。
今回の動きも実を結んでほしいもんです!
正直、昨年の大河はあんまりな出来だったけど、政養さんが注目されるようになったことは良かったと思います。
調べたらまだ何人か海舟門下に庄内出身者はいるんですけどね。。。


本題に入りまして、今日は庄内藩のカテゴリですが「現代史」の紹介です!
それにしても、この本の題名は長すぎる(苦笑)

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by enokama | 2011-10-28 23:16 | 庄内藩 | Comments(2)
別のネタを書くつもりでしたが
色の違う話で長くなってしまったので、本題はまた次にします。。。

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by enokama | 2011-10-27 23:24 | 庄内藩 | Comments(1)
この表題の記事を書くつもりでしたが
前書きに長文を費やしてしまったんで分けました(苦笑)
そして、日付も変わってしまいました。。。

10月26日は僕の尊敬する榎本武揚と
初代総理大臣・伊藤博文の命日であります!
明治新国家建設に大いに貢献されたお二人に敬意を称し、偲びたいと思います。

伊藤博文については戦後の日教組中心の自虐史観で、韓国の間違った歴史観を信用してしまい
今の日本人では不当な低評価をされる人が多いようです。
今は韓国に不利益なことを言うとマスコミで抹殺されるような時代ですので
本当に伊藤の正当な客観的な評価は、しっかりした史料を持ち出したとしても
おそらく浮かばれないかもしれません。
いつか晴れて「功労者」として正しい評価が来る日がきてほしいものです。。。

また伊藤博文墓所は命日に合わせて年1回、品川区西大井にある墓所が公開されます。
今年は10月31日~11月3日の四日間になりますのでご案内いたします。
(詳しくは→こちら。品川神社の板垣退助墓所も公開されるんですね)

京都行き>>
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by enokama | 2011-10-26 01:22 | 歴史全般 | Comments(2)

規制なんかくそくらえ

今日書くことは見方によっては暴論に見えるかと思います。
でもこのブログは大したアクセス数でもないし、別に人に影響を与えたり感化するほどのことはありません。
ただ頭おかしいおっさんが、一人で訳わからないことを吠えとるなと取ってもらったらいいんで
そのあたりは寛容にお願いしたいと思います・・・

内容>>
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by enokama | 2011-10-25 22:42 | 総合 | Comments(1)
まず来年のJRAの開催日程が発表されました→こちら

僕から見て、改善されたと思うのは6~7月の阪神開催と5~6月の中京開催が入れ替わって
新潟を含めて左回りばかり(中京・東京・新潟)の不評だった日程が元に戻ったこと。
元々JRAが欲を出して、年末のようにボーナスをつぎ込んでもらおうと、7月に宝塚記念を移すために
(同時に6月に1200の中京でのG1高松宮記念が新設された)移動したもので
どちらのG1もローテーション的なものもあってうまく行かなくって、すぐに時期が繰り上がっていたので
どうも不自然でしたが(阪神で降級のレースをするのもどうかと)ようやく元に戻ることが叶いました。
後はレベルの低いNHKマイルを廃止(もしくはダートに変更)して、安田記念をその日に移して
宝塚記念をさらに6月2週目に繰り上げたら、梅雨にも当たらないし綺麗な日程になると思うんですけどね。

中京はマイルコースができるんですね。楽しみなんですが
その代り4大場以外は開催が22日(札幌・函館は16日・・・来年は札幌のスタンド工事でさらに少ない開催)
に減少します。
これは最近思うんですけど、小倉とか函館って本当にお客さんが入っていないのが
パドック等を見ていたらわかることなんですが、それだけ日本の地方の活力って言うのが失われているんです。
日本の国政は霞が関の中央集権で東京には金持ちがいっぱいいるから、まだ大丈夫だと思ってるんろうけど
「アド街ック天国」みたいな、街の再開発の景気のいい話って、本当に首都圏を舞台にしかできないんです。
東北の復興も霞ヶ関の上から目線じゃなくって、拠点を仙台に置くべきで
「リスクの分散」もしっかり考えるべきなんでしょうけど
今はさらに地方の物づくりさえも「韓国行け」って雰囲気になってるでしょう・・・
どうにか「ばら撒き」じゃなくって、地に足のついた「地方振興」ってできないもんでしょうか?
それができた上で、もっと地方開催を増やしてほしいですけどね。

菊花賞>>
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by enokama | 2011-10-23 22:35 | 競馬 | Comments(0)
ここからは家近良樹著「徳川慶喜」(吉川弘文館)と
前回の桐野作人さんの講演レジュメを主に参照していきます。

家近さんの本は以前、図書館で「慶喜関連」の本を片っ端から引っ張り出して読んだ中で
(大河ドラマになったので数だけは結構あるんですよね。まあ、ドラマごとに便乗本を出すような
あの方やこの方たちも当然いるんですが 苦笑)
一番、納得できるような内容だったので実際に自分でも購入いたしました。。。
ただ家近さん自身のあとがきにあるように「慶喜の行動や考えをまとめるのが非常に難しい」のが
実情であるので、周辺人物や反対勢力の側の考えなどから調べても
人によってまとめ方や「慶喜はこんな人間」ってのは、千差万別になってくることと思います。
例えば僕が「中岡慎太郎はこんな人だ」って語ったことが3年前だったとすると
当時と今日語ることとは異なってくるのです。
同じテーマの書籍にであっても、その月日の流れと新たな発見と言うことで同じ著者であっても
変わってくるのは当然のことなのです。
まだまだ、僕自身も研究が足らないと思いますし始まったばかりですので
2011年秋現在の認識ってことで、ご理解いただければと思います!
(関連記事→こちら

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by enokama | 2011-10-22 13:28 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
中岡慎太郎年表→こちら

中岡慎太郎の慶応3年7~8月の出来事と言えば、やはり「陸援隊」の結成と
御陵衛士・伊東甲子太郎との接近が挙げられますが、この件はまた改めて書きたいと思います。
(関連記事→こちらこちら

7月の「薩土盟約」(→こちら)後、容堂の説得に向け、土佐に帰国した後藤象二郎だったが
その結果は薩摩の期待には程遠いものとなってしまった。

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by enokama | 2011-10-19 23:54 | 中岡慎太郎関連 | Comments(0)
最初は旅行と競馬が中心で始まったこのブログですが
途中から方向が変わって、今は歴史関連が中心となって
いろいろコメントやメールもいただいております!

まあ「当たらん競馬ネタはいいぞ」(苦笑)とか
「飛ばして読んでる」とかとも、正直言われてしまったりするんですが
魂つめた歴史記事は、なかなか手間もかかったりしてるわけで
そうして更新が空くとか、ジャンルを分けて別ブログにするとかよりも
適度にやはり動いている方がいいと思って、ネタにこだわらない今のごった煮の形状にさせて
いただいておりますので、ご理解いただけたらと思います。

そんな中、今週は今までの競馬記事でも一番入れ込んだ連載にしました。
「これで惨敗したら恰好悪いな」ってとこですが
それなりの確信があったので、盛り上げようと思って書いてきました。。。

今日、その結果が出ました。
書いたかいはありましたが、3着でも「最低限の犠牲フライ」の思いでした。
2着でランナーは還せた、でも飯田君も秘かに狙っていた「一発」までは至りませんでした。。。

好天の京都競馬場>>
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by enokama | 2011-10-16 23:54 | 競馬 | Comments(0)
枠順が決まりました。
最内一枠です!
極端なようですが前走も2番枠だし、500万を勝った時も1番枠だったから
大丈夫でしょう。。。

マルセリーナの大外は痛いだろうな・・・
アドマイヤセプターが抽選に通れば面白いなと思ってたんですが
松岡君騎乗のマイネイサべルにも期待したいです!

それにしても飯田君の記事を書く記者は
「友人を語るような優しい目で」みたいに
なんか詩心をそそるって言うか、繊細って言うか独特な感じがします。
これも飯田君本人の人柄でしょうな!

血統と成長度>>
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by enokama | 2011-10-15 00:26 | 競馬 | Comments(0)