エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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有馬記念の結果

このブログは始めた時「競馬」メインで行こうと思ってました(笑)
でも、年々当たらずに遠のく一方で(当たらないと、ほんまにおもしろない・・・)
レースは厳選して絞ってるんですが今年の最終も我ながら、馬券下手ぶりがはずかしいです・・・

有馬記念。いいレースだったです。
ダイワスカーレットはとんでもなく強いです!
それに勝負を挑んだ有力馬がすべて討ち死にして、後方待機のベテランが突っ込んでくる・・・
でも、ほんと負けてもスカッとする気分でした。

しかし、まだ最終Rがあるってことで今日の予算10000円のうち、2000円を置いておきました。
そして。。。
中京の最終レース「尾張S]は、贔屓・飯田君が中京1200でお得意の末脚炸裂!
鼻差も喜び倍増です(単勝・複勝ゲット)
来年は短距離とクラシックで楽しみになりました!

ほんと「終わりよければ」です(笑)
まだまだ競馬は辞められない!!
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by enokama | 2008-12-28 18:31 | 競馬 | Comments(4)

2008有馬記念の予想

◎カワカミプリンセス
〇アサクサキングス
▲エアシェイディ
△マツリダゴッホ
×ダイワスカーレット

今秋G1も少しは参加してたんですが、ヒットせず(泣)
そもそも外人と地方騎手が嫌いなのが、乗れないんでしょうな。

このレースはどれが来ても納得なレースで、抜けたのはいないと思う。 
だから、好きな馬を買います!
外れても「おわり」のヘイローフジがいる。。。
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by enokama | 2008-12-27 20:11 | 競馬 | Comments(4)

初雪

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by enokama | 2008-12-26 07:22 | 総合 | Comments(2)

中岡慎太郎アンケート

前々からやりたかったんですが「中岡慎太郎アンケート」を始めました!
ただし、このブログではその機能がないのでmixiの方で行ってます。
mixiに入っていて興味のある方は「中岡慎太郎コミュ」で「アンケート」をごらんください!
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by enokama | 2008-12-24 22:48 | 中岡慎太郎関連 | Comments(4)

不況と言うけれど・・・

金曜夜は会社の忘年会、土曜は祖母の「三回忌」ってことで結果、飲んだくれてました。
今日もなんかボーとして、何もできてない(苦笑)
年賀状もいいかげん書かないと・・・

金曜は社長と久しぶりに話した。
「今はどうしようもないから、1年はこんな感じで各社の設備投資も止まってしまうだろう。
でもその後は今進んでいる計画が再開して、揺り戻しで忙しくなるのでは」
そう言ってくれたら、少しホットします。
ただし、うちの会社も不況もろにかぶって、ずっと定時で仕事も片付くし早く帰ってるから
ブログの更新も、我ながらすごい事になってるのです(笑)
だから外注の仕事も一部、取り込んだり、やはり「臨時」の方も契約満了で更新しない方針
と言います。
でも実際、仕事がなくなってますし、契約は契約なんで致し方のない面もあるでしょう。
「派遣」の位置づけってのも、そのリスクの回避のための物でしょう。
報道の様に一方的に企業を責めるのはおかしい。
ただし、この時こそは迅速に国・自治体の対応は必要と思います。

僕の場合はこういう時ですけど、自分には都合よいこともあって副業の「添乗員」の仕事
には十分に入れます(いつもは2回に1回は断っている)
これも旅行のツアーって、季節波動が大きいので「派遣添乗員」と言う業種が出てくるのです。
資格もいる仕事だし、普段の物相手よりも人相手で新鮮だし10年以上のキャリアも生きてくる。
(反面、「本業添乗員」の人は波動の大きい面での不安定さが否めない。。。)

また、うちは農地もあるのでそちらの可能性もある(自分の仕事が忙しい時は、ほとんどできませんが)
黒豆や米を送ったりした方からは、ほんとうに喜ばれるし、やりがいもある。
今政府で「鳩山プラン」って出すみたいですけど・・・これは「帰農のススメ」のようです。
確かにほんと、僕の住んでいる地域も活気がなくって希望者があれば十分入れる。
「住むところも仕事もない」でもやる気があったら、今がチャンスかと思います。

「頑張ってやる気を出せばどうにかなる」そう信じれば、この不況もどうにかやって行けるはず!
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by enokama | 2008-12-21 22:52 | 総合 | Comments(0)
我らが飯田騎手、久しぶりにG1で有力馬ホッコータキオンに乗ります!
あの先行力と粘り腰は本物だと思うし、もちろん思いっきり狙いたいところですが・・・
中山マイルで外枠・・・最悪なところになってしまいました(泣)
あのコースって、以前の阪神マイルより外が不利に見える。
先行しようとして仕掛けても、どうしても内枠よりも余分に走ることになるし
最近の外人騎手のG1勝つ時って、内々をロスなく番手ぐらいに行くでしょ・・・

先行しそうな馬の多い場合のシュミレーションしても、1枠の2頭なんかに普通に乗られたら
最高に乗ったとしてもきついように見える・・・後は馬の能力がどれだけカバーしてくれるか!
「外だと出遅れた場合の対処がしやすい」とまあ前向きで、本人は言ってますけれど。
とりあえず最後のコーナーで5、6番手までくらいに付けられて勝負できる位置で、ちょっと夢
を見させてほしい。
後、来年のクラシックに向けて、つながる内容で無事に回ってきてほしいと思います!


(追記 21日22時)
結果は4着。
外枠の不利はありましたが、現状の馬の力を十分発揮できたレースだったと思います。
勝った馬は内枠を十分利してましたんで、ちょっと悔しい気もしますが・・・
上位三頭は確かに強いでしょうが、来年春にはパワーアップした姿で、クラシックに臨んでもらいたいです!


(12月13日 阪神競馬場で撮影)
展示馬 キコウシ
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名牝 ノースフライトの初仔(父ノーザンテースト)
おとなしい、いい子です!

競馬場写真>>
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by enokama | 2008-12-21 01:32 | 競馬 | Comments(0)

藤沢周平「花の誇り」

田鶴(瀬戸朝香)と三弥(酒井美紀)は幼なじみだった。
田鶴は兄の新十郎(山口馬木也)が若くして切腹した理由を、兄と相思相愛だった三弥に
捨てられたためだと思っていた。
その十数年後。田鶴の婿・織之助(田辺誠一)と三弥の夫・宗方惣兵衛(葛山信吾)が家老の座を
競うことになる。三弥だけは負けたくない。田鶴は気弱な夫の尻を叩く。
そんな折、小太刀の名手の田鶴が刺客に襲われた旅の武士を救う。兄に似た旅の武士・関根
(山口馬木也・二役)は江戸藩邸の密使で、家中の不正を暴く密書を携えていた。
やがて田鶴は筆頭家老(石橋蓮司)の陰謀の渦に巻き込まれてしまう。
秋祭りの夜、関根はおびき出され、護衛の家士(河合龍之介)ともども惨殺される。
家士と客人の仇を討つ! 田鶴が向かう、その前に三弥が立ち塞がる。

藤沢周平作品がNHKでドラマ化。
少し変わった作品で、女剣客が仇討ちをします(もちろん果たします)
もちろん海坂藩舞台で、方言とか庄内ロケはなかったですが、いつもの藤沢テイストが満載で
中間管理職の悲哀、最後は正義が勝つと言った安心したお話でした。

田辺誠一演ずる婿さんは気弱って言うか、俗世間から離れるために趣味に没頭・・・
藩主自ら釣りをし(鶴岡の致道博物館に魚拓がある)「武士道」の一環として、藩士に釣りを奨励した庄内藩。
何か問題があると「釣り部屋」に逃げる夫が、気の強い嫁さんに問い詰められる場面が
何度かあって、その絵がいつも「つり竿コレクション」(!)越しって言うのが笑えました!
ポイントポイントのシーンも釣りが関わってきます。それだけでも庄内って感じがあって
よかったなあと思います(笑)

宣伝文の最後に >田鶴が向かう、その前に三弥が立ち塞がる ってあるんですけど一応、
女の友情ってなってるみたいですが、それ以上と違うか?・・・
最近は視聴率に拘りすぎている感の民放よりも、好き勝手で奔放な脚本も素敵なNHK!
って感じ、まあ、これもありでしょうか。。。
酒井美紀の憎らしいような演技もうまかった。

瀬戸朝香は強いです。いつも小太刀で真剣に対峙します・・・
山口馬木也は、ちゃんとした時代劇(もどき?には良く出てる)は初めてみたんですが
やっぱりいいですね。
ピシッと時代劇映画でじっくり見てみたいもんです。

なかなか程よい突っ込みどころもあって、笑えてよかったです!
ぜひ再放送とかあったら見てください(DVDしっかり録ったんで、希望の人は焼きますよ)
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by enokama | 2008-12-20 23:54 | 庄内藩 | Comments(0)
防長忠魂碑
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東福寺三門脇

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by enokama | 2008-12-18 00:00 | 私の好きな京都 | Comments(0)

京の紅葉 東福寺あたり

(12月6日 撮影)
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by enokama | 2008-12-17 04:41 | 私の好きな京都 | Comments(2)
久光が久しぶりに出てました。
このドラマで、小松と共に再評価された人じゃないでしょうか。
どうしても西郷との確執や、斉彬との比較がされるので人気はないのですが
兄の遺志を継ぎ、領国運営もやはり本家の安泰も考え「討幕」まで行く殿様は皆無であった
こともあり、彼なりの意思もこの幕末の政局の中では重要なものだったと思います。
この俳優さん、すごくよかったです。
特に「寺田屋騒動」の下りが印象的でした。

小松っとんは大阪で闘病(結核だったとか聞きますが)
たぶんボードウィン(?)が診療(片言しゃべれたのかな 笑)
最後は二人の妻に見送られて・・・(このあたりの脚本も女性の心を捉えたのでしょう)
36歳か。。。まだ、やれたでしょうにね。総理大臣の器は十分あったと思います。
ほんと、このドラマでやっと陽の目を見ました!

ヒゲ大久保と西郷さんの抱き合うシーンよかったです。
ほんと、この時は西郷さんがいないとどうしようも進まなかったですからね。
安政時の若かりしころと、いろんな試練を越え「戦の一文字」の固い意志で討幕に臨む
あたりの西郷さんがよかったです。
欲を言えば、もっと太ってほしかった(笑)

大奥のシーンの感想はまあ、女性の方にお任せして(脚本も女性ですし。先週の週刊文春
の記事が詳しいです)
堺雅人もうまいし、本寿院様もいい味を出していました。
もちろん、だんだん貫禄の出てくる宮崎あおいは一番でした。

高橋英樹・斉彬、梅雀・井伊直弼、鶴太郎・岩倉・・・このあたりはさすがでした。
細かい不満は過去記事でも触れましたが(文久~元冶のあたりが駆け足すぎたこともある)
幕末ドラマに多くの視聴者(特に女性)を惹きつけたのは、非常によかった。
また、これを機に時代劇が活気づければいいなと思います。

時代劇が熱い>>
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by enokama | 2008-12-14 22:43 | 歴史全般 | Comments(4)