エノカマの旅の途中

enokama.exblog.jp

旅と歴史と競馬のお話をします

ブログトップ

<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

京都記念

2月23日(土曜)
ちょっと天気が心配だったけど、何とか持ちました!
馬場は雪続きでハゲハゲで一昔前の馬場みたいでいた。

次の日は雪で案の定、ダート変更に・・・
日曜メーンの飯田・ヘイローフジは3番人気・3着。
人気も順位もなるほどと思った。
フェブラリーは仕事がバタバタしてて買えず!
フィールドルージュはどうしたんや?結果的に買えず正解。

京都記念。土曜開催ですが、G1並みのメンバーで観客も多かったです。
f0010195_2302622.jpg

(写真をクリックすると拡大します)

>>もっと見る
[PR]
by enokama | 2008-02-29 23:10 | 競馬 | Comments(0)

出発前

f0010195_7523095.jpg

積もった…8時半にでます!
[PR]
by enokama | 2008-02-24 07:52 | 旅行 | Comments(0)

結局前泊

f0010195_23224387.jpg

f0010195_23224350.jpg

淀から(ウオッカ…泣)一旦家に帰ったものの、エグいほどの雪降りで。。朝、家を出られるのか心配で、明日の添乗の出発地・池田に許可をもらって前泊することにしました。
最寄り駅から乗る時点で、すでにダイヤが乱れていて..また着いた時点でこちらも雪で◇☆正解のようです。朝は積もってるだろな!
明日は無事にたどり着けるのだろうか?
[PR]
by enokama | 2008-02-23 23:22 | 旅行 | Comments(0)

週末の予定

金曜は仕事終わってから、添乗の事務所に行って準備物の引継ぎ(日曜分)
その後は先日、ミクシィのオフ会をやった吉田さんの店に行って飲んで
どっか適当に泊まる!
土曜は喫茶店でモーニングしながら、添乗の前日確認等をして
昼前に淀に行って、いつも行くO君と京都記念の観戦(雨が残らないでほしい)
日曜は某役所の日帰り御一行でカニ食べに城崎へ(添乗員はまず食べられません
けど 苦笑) 雪予報?
目イチ遊んで、目イチ仕事します・・・!!
[PR]
by enokama | 2008-02-21 00:49 | 総合 | Comments(4)

京都の今の課題

先日、京都の市長選挙があったけど、あの投票率は何?
学生とか、かなり高齢の人が行かないとしても半分も行かないの・・・
同和の問題とかあるけど「納税の義務」「選挙の権利」 基本的なことが
なってないから、いつまでも問題多いんでしょうな。

ここ10年ほどほんと、京都観光客増えてますよ。
首都圏や中国の大金持ちが一杯金落としてくれるとか・・・
市バスもよく積み残ししてるでしょう。
なんで、市も交通局もとんでもない赤字になるわけ?
交通局職員は1000万ちかく年収あるとも聞いたことあるけど(横浜市も
そうらしい)
最近、一方で伏見区は近鉄バス、山科区は京阪バスって感じで路線を
委託して丸投げしてるわけ(このドライバーさんたちが、契約社員だったり
交通局職員の半分ぐらいの年収) これも変な格差ですよ。

やりようはなんぼでもあるし、財政を健全にして例えば景観で「電線の地中化」
を進めるとか、もっとうまい経営者なら良くなるんでしょうけどね。
[PR]
by enokama | 2008-02-19 23:24 | 私の好きな京都 | Comments(0)
2月10日(日)
朝8:00茨木ー12:00 千年亭(羽合温泉)かにづくし食事・入浴 14:30
ー海産物買い物(鳥取市・賀露港)15:25~16:00ー茨木19:50
 
ここ最近、毎日新聞旅行で秋によく出している梨狩りツアーの変形板で
冬の時期は「かに」となり、ホテルでの滞在時間も30分多くなります。
料金は9800円ですが、料理はフルコースですし、温泉入湯と帰りの夜食として
の「焼きさば寿司」(1300円相当)も付いているので、十分お得です。
今の時期、日本海方面を個人で行こうとしたら雪もあるし、風呂上りビールも飲め
るし、この手の手軽な日帰りプランも近年増えてきてます。

今回は茨木市のとある町内会のご一行様(25名)で、20名以上の場合は専用
バスとすることもできますので、中型バスで最寄までお迎いに行きまして、大変
助かるとおっしゃってました。また、料金的にも手配ではなくってツアーの代金
となりますんで(本来のツアーの出発地・梅田まで1時間弱の時間も省略できるし
土産の持ち帰りもしやすいし)お得に効率よく回れます。

ホテルの湖畔
f0010195_023111.jpg


もっと見る>>
[PR]
by enokama | 2008-02-11 23:48 | 添乗報告書 | Comments(1)

陸援隊ブランド

ゆず焼酎 陸援隊
f0010195_1393067.jpg

先週のオフ会のメンバーの方が持ってきてくれました!

以前、高知に行ったとき「海援隊」って米焼酎はあったのに
なんで安芸(安田町)にある土佐鶴が「陸援隊」を出さんのや・・・
とさんざん吼えてた私ですが、実はあったんですね☆ さすが、土佐鶴。
でもあまり見かけませんね。これは大正区の「OKAWA」って店において
あるそうです・・・また、手に入れたいもんです!
お味はさすがに、いい香りです。
f0010195_1395386.jpg

説明書きもばっちりです
(画像をクリックすると拡大して読めます)

それにしても「陸援隊」は一発で変換できない(苦笑)
もっと有名にならんかな~
[PR]
by enokama | 2008-02-08 01:50 | 中岡慎太郎関連 | Comments(4)

謝罪なぞするものか

今日は「赤福」以来の時事ネタです。
「餃子」の話・・・まず、新聞で「中国の製造会社は謝罪しなかった」との記事。
やっぱり、国際的な記事を書く記者は海外、留学もしくはせめて1月でも短期滞在
させて、国際感覚養わないとあかんのやないかと。馬鹿じゃない!
自分の会社が悪いって、明確になってないのに頭下げるのは日本ぐらいです。

ほんとJTさんもお気の毒に・・・それにしても、いつから大勢の記者の前で頭を
垂れる様になったんやろ。そんで情報・ニュース番組って昔に比べて、格段に
多いからね。生でできるし、適当にコメンテーター並べたらできるから楽なんだろう。
けど当たり障りのないことしか言えない状態だし、こうこう出来事がありましただけで
いいんじゃないかと。
それなら、昔の偉人を取り上げた時代劇やってるほうがましだしタメになる。

週刊誌とか見たけど、現実の中国はそんなに無茶苦茶でもない。
大量に仕入れてる食料なんかは、しっかり契約先の畑は商社が管理している。
今回のメーカーでも日本にかなり納入してたわけだし、例えばうちの会社が中国
メーカーに機械を据え付けて問題あったら、当然クレームがあるけど契約と
か持ち出して凄いところもある。
こういう取引は日中で成熟している部分も多いから、中国の人もそのあたりの
自覚も高まっていることだし、原因がはっきりしたら対応はきっちりしてくると思う。
やっぱりお客さんあってのビジネスですしね。

まあ、今回の件で中国が信用できなくなった人は、しっかり信頼のおける人に
食料を調達してもらうか、自給自足してください。
でも、うちも僅かながら田畑ありますけど、利益が出ないのです!
だから、いいのを作ろうと趣味的にでもならないと時間の無駄になってしまうのです。
そう、自給率上がらないのはビジネスで成り立たないから。

その対策の肝心な農水省。去年、2人大臣が代わってました・・・
仕事のできる人達なのに、資質やらで叩かれ潰されました。
せめて、仕事振りも見て上げたらよかったのに。
根本の問題がここにあります。
[PR]
by enokama | 2008-02-06 00:49 | 総合 | Comments(0)
霊山記念館では木村武仁さんの「沖田総司と新撰組の剣」の講演。

沖田自身の写真・肖像画は残っていないが、ヒラメ顔(目が離れている)背が高くて
猫背、色は黒い(結核の影響もあるかも) 一応、本人っぽい肖像があるのだが
それは彼の甥にちょんまげを付けて想像した像だとか・・・
9歳(12とも?)の時に試衛館の内弟子に(家庭の生活が苦しく口減らしともされる)
天然理臣流の免許皆伝は約10年かかるところを、19歳のころそれを通り越して
師範代となる。

剣は甲高い声で大きく、遠く離れたところでも気合の声が聞こえた。
前かがみの態勢で得意は突き。その腕は山南敬介や藤堂平助以上とされ
隊では「薩摩の中村半次郎とは相手をするな」との通知もあったそうだが
おそらく相手をしていれば、勝っていただろうと言う。
ただし天才肌もあって隊士の指導は教え方が、なってなかった(今の例だと「世界
の盗塁王」福本豊の指導は阪神コーチの時に失敗している感じかな? どうしても
短気になってしまう)

また、壬生寺で子供とよく遊んでいたりして爽やかなイメージがあるが、新撰組
で最も使い手であったため隊務以外にも、新撰組独特の粛清にかなりかかわって
いる側面もあった。

最期は沖田の死にいたる経緯。
池田屋襲撃時の吐血は、沖田の死期から考えて貧血でないかと言う(この時に
結核だったら、もっと早く死んでいたはず)
屯所が不動堂村に移ったころから、病状が悪化。江戸に療養中も甲州に進撃
する隊に合流しようとするもかなわず、近藤の死(本人には伝えられなかった)
のしばらく後に沖田も若くして亡くなる。
黒猫の話は作家・子母澤寛が実際に取材して聞いてきた話らしいが、例の三部作
中も実はフィクションが入ってる(本人が言っていたらしい。しかし、どの部分とは
言い残していない)とのこと。まあ、このあたりはかえってほじくりかえすのも
イメージ的なもんもあるし(笑)
なかなか興味深く聞かせていただきました!

また、霊山歴史館は2月1日から展示替えをされていて、今の大河ドラマ「篤姫」の
展示で電子紙芝居(篤姫の生涯について)を見せてもらったんですが、これが
実にわかりやすくてよかったです。
それと恒例の霊山の研修ツアーもその流れもあってか薩摩に決定です(僕の
中ではてっきり、函館かと決め付けてたんですが 笑)
まあ、今年の年頭のコメントで鹿児島行きは入ってますんで、こちらのツアーで
行かせてもらうことのなりそうです!


この後はミクシィのオフ会「中岡慎太郎ファン」で集まりました。
場所は大阪・本町の「薩長馳走処 維新」でそれこそ、幕末ファンの集まるお店。
「慎太郎の焼き飯」を出していただいて、とても感激しました(ブログに書いておられ
ます)
とても盛り上がりました。次回は慎太郎の誕生日の頃のようです!
また、楽しみにしてます・・・
[PR]
by enokama | 2008-02-05 02:03 | 歴史全般 | Comments(7)

京都と沖田総司

昨日の土曜日、いつも行ってる京都・霊山歴史館での講演を聞くため
京都に行ってきた。

京都駅には朝10時ぐらいに着いたんだけど今、真冬でも京都の観光客って
多い(今日は各所で節分の行事もあったようだけど)
午前中は10月も行った六道珍皇寺と六波羅蜜寺の再訪。
今の時期「冬の特別公開」(3月まで)ってことで特別な展示がしてあるんです!
六波羅蜜寺は普段と変わらなくって、宝物館にガイドさんの説明が付いたぐらい。
あの世とこの世の分界点とされる六道珍皇寺は本堂の公開や普段はガラス越し
にしか見えない「閻魔大王像」がフルオープン状態で見られます
(お顔だけじゃなく、台座まで見ることが出来る。写真がやっぱり撮れないんで、
ちょっと説明はしにくいんですが)
本堂の説明で面白かったのは、あの世へ行く途中に「三途の川」を渡るんですが
その川を渡る時、生前の行いが良かった人は足先をつけるぐらいの水量で渡れる
んだけど、行いが悪かった人は首ぐらいまでつかって渡る。
そして渡りきった所に木があって、着ていた衣を掛ける。当然水量の多い川を
渡った人の枝はしなだれるわけで、それを見て運命がくだされるわけです(その
絵図も公開してあった)
また、冥界との入り口とされる井戸も近くで見られるわけですが、なんか霊感が
強い人は来るそうで(なぜか若い男の人が多いとか)腰砕けみたいになること
も実際あるそうです。

この後は八坂神社で節分。1時・2時・3時は舞妓さんの豆まきも行われ(今回
は行ってないですが。2日と3日にするらしい))境内で「空クジなしの福引」
(一口300円)を引く。
2回引いて、りんご2個と台所容器の3個セット!いいのはDVDプレイヤーも当たる
ようで、30枚ぐらい買って引いたら確率も多いような気がする(それまで引いた分
を持って帰るのも大変そうだけど・・・)

秘密の場所>>
[PR]
by enokama | 2008-02-03 18:49 | 私の好きな京都 | Comments(0)