エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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飯田騎手 勝ちました

いつも競馬場に行ってる時、やたら勝ってるなって相性のいい騎手っていません?
そんな騎手の一人で、ひいきにし始めた飯田祐史騎手。
最近はすっかり騎乗数が減ってしまって、ちょっと寂しいです(このあたりの中堅が
地方騎手に一番食われているのも確かですが)
去年の今頃は300勝に足踏みで、ずっと買っていた単勝馬券もサイン色紙も無駄
になってしまって(結局、暮れの中京で達成)
しかし、腕はほんと確かなんですよ。騎手には厳しい僕が言うんですから(!)
またの重賞制覇、G1騎乗を期待します。

今回は正直、勝つまで期待してなかったけどパドックでいい馬っぷりをしてました
んで例の「応援馬券」で応援してました(コピー忘れてしもた・・・)

ローランパーク(父 ニューイングランド!)
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2年ぶりに飯田君をウイナで見ます!(長かった・・・)
それにしても派手なルックスです。
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サインをする飯田騎手。今日は色紙忘れた・・・
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by enokama | 2006-11-20 23:03 | 競馬 | Comments(0)

マイルCS

◎コートマスターピース
○ダイワメジャー
▲マイネルスケルツィ
△ダンスインザムード
×アグネスラズベリ

懲りもせず今日も淀に参戦してました!
今日の買い目です。

雨はしとしとって感じで、馬場は良のままだったんですが、やはり先頭有利でした。
今日はデットーリの出遅れがすべてで・・・
でも欧州の名手が来てるのに騎乗が1鞍ってどうゆうこと?(1鞍は除外があった
らしいけど) せっかくだからもっと見たかったな・・・

観客はたぶん3万5千人ぐらいと思います。なんか淡々と進んで終わった感じで。
カワカミやディープの件もあってか、盛り上がりに欠けたように思います。
来週のJCも寂しいメンバーで、ちょっと競馬会や厩舎関係者も自分達のことを
考えるだけでなく、全体的にファンのために盛り上げる施策も必要では。
そして番組編成の再考も、もうそろそろ検討しないと。

あと、今日はお気に入りの飯田騎手の勝利を2年ぶりぐらいで見ることができ
ました。また、画像アップします!

ほし~の
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by enokama | 2006-11-20 00:11 | 競馬 | Comments(0)

京都霊山・墓前祭

霊山には2時前に着きました。ほんとは霊山歴史館の木村先生の恒例の講演を
聞きたかったんですが、嵯峨野でのんびりしすぎてしまって・・・
久しぶりに館内へ。龍馬の愛用の羽織は相変わらず、でかかったです。
館の顔見知りの方とお話&年末の忘年会の申し込みの後、神社へ。

中岡慎太郎の出身地の北川村の方が毎年こられていて(赤い法被を着てます)
中岡慎太郎館の館長さんと、少しお話させてもらいました。
奈半利川沿いに村の中心地・野友、慎太郎の出身地・柏木よりも上流に北川温泉
があるのですが、最近リニューアルしてかなりよくなったらしく、泉質もかなりいい
のでぜひ、きてくださいとのことでした(宿泊もできる)

恒例の軍鶏汁をいただいた後、墓前へ。300円+線香100円を払います。
毎年、この日は慎太郎or龍馬の名刺をもらえます。
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見てる限り、10人来て慎太郎と言う人は、まずいなかった(苦笑)
なにも言わないと龍馬をくれるので慎太郎ファンの方は必ず指名を忘れずに・・・
それにしても、今年は暖かすぎるな。この時間ぐらいからよく寒い風が吹いてくるん
ですが。
そして、両人の墓前に線香を供えます。また、墓の右手にある龍馬&慎太郎像
(円山公園の縮小板)の慎太郎の刀が、去年誰かに折られてたんですが
修理が完了して元に戻ってました(しばらく、この場所にいてたんですが、来る人
来る人が「直ってる」と言うのには微笑ましく思いました)
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定刻より遅れて、3時20分ごろから墓前祭が始まり、両名の功績の紹介、
両者のゆかりの地・団体の方の弔辞(?)が読まれます。
「功績の紹介」ですが龍馬はやはり、亀山社中~海援隊における事業、そして
薩長同盟~大政奉還とやはり幕末の大きな出来事に関連しています。
一方、慎太郎は龍馬の良き理解者・協力者で陸援隊の隊長だったと言った感じで、
「慎太郎なくして龍馬なし」と言われてました。
確かに薩長同盟の際は、両者のコンビネーションで実現し(最後は龍馬の経済人の
感覚が決め手でしたが)岩倉具視を龍馬に引き合わせたりしたのも慎太郎ですが、
それ以外はまったく、それぞれの個性を生かした別の活動なんですがね。
(土佐が板垣退助を中心に討幕に固まったのも慎太郎の働きかけ)
でも改めて、他の志士の墓よりも大きく2つ並んだ墓を見ると、両人の死はかなり
の衝撃だっただろうし、明治の行く末も確かに違う方向に動いていたと思います。

霊山の地には、この幕末~先の戦争の戦死者の英霊等、多数の方が眠って
います。また左幕側と言われた方にも憂国の志、高い学識・能力を持ちながら非業
の死を遂げた人達が多数います。彼らのおかげで我々の今があるのです!
改めて考えさせられる日でした。
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by enokama | 2006-11-18 00:24 | 歴史全般 | Comments(6)

嵯峨野さやさや

北嵯峨を回ってきました。

まず、JR嵯峨嵐山で降りて北へ徒歩15分ほどで大覚寺に行ってきました。
今の時期は例年菊花展が開催されてます(本来、この時期ですね。10月3週の
菊花賞はあきらかにおかしい!)
こちらの見所はやはり日本最古の庭苑池・大沢池の風景です。寺の東(池の東)
は市内とは思えないほどの農村風景が広がります。
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続いて、ネットでくぐったらまだ市内でまだ一番紅葉していそうな直指庵へ。
大覚寺から北へ、ほんとに合ってるの?って感じの細い道(小さい看板はずっと
ある)で10分ほど。竹やぶの中に静かにたたずんでました・・・
その静かな竹林の中に密やかに建つ直指庵(じきしあん)は、正保3年(1646年)
独昭性円が黄檗宗・禅の教え「直指伝心」(以心伝心と同義)を旨として創建したと
言われる草庵です。
幕末の頃、荒廃した当庵を再興したのが津崎矩子。
矩子は大覚寺門跡家臣の娘でしたが、近衛家の侍女から老女村岡局となります。
尊皇攘夷の気運が興り、それを奉じる志士は時の左大臣・近衛忠凞に接近、
村岡はその間に立ち、大きな役割を果たします。

別名・女性の駆け込み寺でも知られていて「思い出草」と言うノートがあります。
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たんぽぽと言う女性デュオの歌っていた「嵯峨野さやさや」
(1975年・作詞伊藤アキラ)と言う曲にも次のフレーズがあります。

♪ 京都嵯峨野の直指庵 
   旅のノートに恋の文字
   どれも私によく似てる
   嵯峨野 笹の葉さやさやと
   嵯峨野 笹の葉さやさやと~

紅葉はまだまだのようです。温暖化で年々遅くなってる上に、今年は晩の冷え込み
がなく(寒暖さが多いほどいい)まだ、こちらでも青々しているものもありました。

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こちらを後に東に歩いて、1キロ四方はある広沢池(月見で有名)のあたりを散歩
して池の東端の次の信号のところにある「山越」のバス停から市内へ向かいました。
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by enokama | 2006-11-17 00:32 | 私の好きな京都 | Comments(2)

本田騎手引退?

今日は昨日の悪夢がずっと引きずってて、正直仕事にも身が入らなかった。
でデイリーの 「本田騎手引退」報道
なんか、後検量でつぶやいたことをそう載せたみたいで(他紙は記事にしていない)
本人も東京出身で(若い頃、素行が悪くて関西に回されたらしい!)関西弁はまった
くしゃべらないのに、中途半端なコメントだし。
だれでも仕事で失敗したら「向いてないか?辞めるわ」と思う気持ちが、思わず
出てしまったことだけだと思う。今夏には大怪我をして、3ヶ月以上かかるところを
1月ちょっとで復帰して、いきなり重賞で2着にもって来たりしたし現役のこだわりは
十分もってるはず。
これでそのまま辞めたら、ずっと尾を引いてしまうし、やっぱり今度は改めて堂々と
勝ってすっきりしないと、本人の今後にも影響があるだろうし。

今回の原因はある意味、カワカミプリンセスが強すぎたってこともある。
手ごたえが一瞬、悪くなったのは前も記事で見たけど「直線に備えて自ら、息を入れ
た」ため。今日もいろいろな人と話したけど「そんな窮屈な所に入れんでも。」
って意見。元々本田騎手はお世辞にもいいお手馬はいなかったんで、だれも行か
ないとなったらすっと逃げるし、スローだったら自分で動いたり(春天の
イングランディーレみたいな展開で動く感じ。ただし差されてしまうリスクも多く
なる・・・騎乗ミスと指摘されることも多い)
今回の様に空いたスペースを突くのは当然の手法で、ヒモ穴でも頭にもってくる
といわれる所以でもある。
結果的には完勝と言える内容だったけど、そういったギリギリの勝負が必要と踏ん
でのことで、勝ちに行ったことは本田さんらしいけど、ちょっとあせった面もあったの
がとても残念です。裏返せばそこまでの馬に乗ってなかったこともあるし、今後は
堂々と小細工なしでも勝負できることがわかったし、また来年引き続き
三石川上&西浦&本田のチームで是非借りを返してもらいたいです。
あとシュクルも心配です。完全燃焼して欲しかった・・・

今回は降着でいろいろ意見あるみたいですけど、パトロールビデオや降着の制度が
わかりやすくなったんで、ショックはショックですけど割り切れてはいます(かな?) 
でも今の制度だったらミスターシービーやサクラショウリのダービーも、危なかった
でしょう。後、外国人騎手の時の裁決もちょっと・・・今年の安田記念はひどかったと
思いますがね。
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by enokama | 2006-11-14 00:04 | 競馬 | Comments(1)

エリザベスの帰り

今日の予想を見てもらえたらわかるんですが、ほんと見たくないものを見てしまった。大好きなシュクルが故障しただけでも悔しいのに、これも大好きなカワカミ&本田騎手が原因で...やりきれない気持ちでちょっと、さすがに参ってます。この件でもう競馬やらないって人も出てくるかもしれないけど、ちゃんと裁決して公正に運営されていることはわかってほしいと思います。
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by enokama | 2006-11-12 17:39 | 競馬 | Comments(0)

エリザベスの予想

◎カワカミプリンセス・・・文句なく強い
○ヤマニンシュクル・・・去年、休み明け5着
▲アサヒライジング・・・かなりの実力馬
△スイープトウショウ・・・突っ込んでくる

11月3日 広島・比婆山(遠くに大山)
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by enokama | 2006-11-11 06:23 | 競馬 | Comments(2)