エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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カネトシディザイア

昨日激走したのは、実は引退レースだったらしい。
だから騎乗は所属の柴原騎手で思い切って先行したとのこと・・・
僕の読んだ新聞には全然書いてなかった(泣)
好きな馬で有終飾れたら最高だったのに・・・

引退した河内騎手が乗っていたぐらいのベテラン馬。
紅梅Sの末脚も印象に残ってます。ほんとお疲れさんでした。
また子供ができたら応援します!
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by enokama | 2006-02-21 00:35 | 競馬 | Comments(0)

今日の反省

ごのブログを始めて、競馬ネタが中心になるかなと思ってたんですが、あまりにも
調子が悪くて書くこともなく・・・
最近やっと馬券な調子がよくなってきて(でもトントンぐらいだが)少しは書けるようになったらいいなとも思ってます。

まずフェブラリーは下の予想どうりなんで当然取れず・・・◎からの3連複を中心に、パドックでよく見えたブルーコンコルドを追加。またアジュデイミツオーの頭の馬券も(出遅れちゃどうしようもない・・・結局7着まできたみたいだけど)
カネヒキリは去年のJCD時よりも斤量が増える点と臨戦過程がどうかなっと思ってたんですが、ここまで強いとは考えませんでした。シーキングはこんなもん、ユートピアは条件がやっぱりよかったんですね。◎は総合的に見て一番マイナスが少ないと見ての印でした。4,5着馬はもう少しG1に慣れて、1年後はもっと強くなってるでしょうね。結局は格でした(と後になれば言える・・・) でもダートのレースで横山典がいないのは寂しいです。僕としてはダートでは日本一の騎手だと思ってるんで、いつもダートでそこそこの馬だったら横山典から流してます(シーキングかユートピアに乗ってたらもちろん流してた・・・なんか単純ですがね)

京都のメーンはNPキースから流して(これも出遅れ・・・人気の熊)
勝ったカネトシは実は追っかけ馬で前回・前々回とあまりにもふがいなくって今回は見切っていた・・・まあこの馬はあかんと思ったら急に走ったりするんです(去年の春に中京で勝った時も人気薄でいきなり激走) 今回違ったのは鞍乗が所属騎手の柴原に久々になってたこと。個人的には柴原に相性も合ってたし、彼にできるだけ固定していたらまた違った結果も出てた(他の騎手よりも前々で運んでいる)と思います。これで次はどうかなと思うんですが、さっぱりだったりして。7歳でもあるんでどうかな?
キョウワスプレンダはなんか最近、斤量が軽い時しか走ってない気がして押さえるだけだったんですが(実はダービーで本命にしてました馬)相変わらずつかみどころがないです。やはり故障をかかえてるんで思い切った調教ができず、素質でもってるところもあるのかもしれません。

今日の的中は10Rのトウカイカムカムとゼンスピリッツの馬連・ワイド1点づつ買っての的中(他が弱面すぎた) 3Rの新馬のワイド3点的中(これは1番人気1本かぶりなんで2ー3着の馬券に期待しててうまくはまった・・・後新馬戦は本田がよくもってくることも) 、6、7、8Rはとてもとれない。結果はトントンで両メーンの分マイナス(昨日の京都記念は3連複とれたんで週ではほぼトントン・・・できればサクラが勝ったらもっとよかったけど。シックスセンスは斤量に恵まれたかな。次回は四位に戻るらしいんでまた・・・)
あと京都の2R買おうと思ったら今日は東のG1で時間が繰り上がってて買えず。そしたらお気に入り騎手の一人・飯田君が見事逃げ切り(今年は調子いい。3勝目)取りそこね。12Rも繰り上がってて取りそこね(5-6ワイド先行残ると読んだんだけど、560円もついてた・・・)
まあ、つい前までは予想だけでも全然外れていただけにいい流れにはなってきてますが。

今日は僕の馬券の買い方をいろいろ書いてみたんですが、こうみたら結構いい加減かな。いろんなHPやブログ見てたら皆さんいろいろ分析しておられてほんと凄いなと思ってます!
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by enokama | 2006-02-20 01:09 | 競馬 | Comments(0)

フェブラリー予想

◎ヴァーミリアン
○カネヒキリ
▲シーキングザダイヤ
△アジュディミツオー
△メイショウボーラー
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by enokama | 2006-02-19 12:02 | 競馬 | Comments(0)

よるドラ

NHKの11時からの「火消し屋小町」が最終回だった。
再々放送だけど、何度みてもテンポがいいし面白い!
MOKAのBGMもきれいだし、主役の池脇千鶴も体当たりでいいけど、隊長役の細川茂樹や石丸謙二郎らの脇、そして大杉連がすごいはじけて良かった。
いいドラマは出演者の中でいらない役ってなくってみんな個性的で必要だし、いい音楽もよくはまります。

来週からは「ブルーもしくはブルー」のこれも再々々放送。
まとめてじゃなくてこれも毎日1話づつ。実は前回の放送時、原作本買いました・・
ほぼ忠実にドラマはやってたんですけど、違ったのは原作(山本文緒)は後味の悪い終わり方、ドラマではハッピーエンドだったんです!(もちろんこっちのほうがよかった)
「火消し屋小町」「ブルーもしくはブルー」いずれも中谷まゆみさんの脚本(昼ドラのぽっかぽかなんかを書いていた)なかなかうまい人です。また楽しみ!

広告代理店勤務のスマートな男と結婚し、東京で暮らす佐々木蒼子。六回目の結婚記念日は年下の恋人と旅行中・・・・そんな蒼子が自分のそっくり<蒼子B>と出くわした。彼女は過去の記憶をすっかり共有し、昔の恋人河見と結婚して、まじめな夫婦生活を送っていた。全く性格の違う蒼子Aと蒼子B。ある日、二人は入れ替わることを決意した! 角川文庫刊
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by enokama | 2006-02-10 00:46 | 書籍・ライブ・映画 | Comments(0)

道路は誰のもの

高速道路の建設についての見直しのニュースをやっていた。
10年ぐらい前に山陽道・米子道・徳島道が開通して、大歩危や宮島・出雲大社日帰りと言うツアーが出てきて、僕らにとってはえらい時代がきたんだなと思ったもんです。
各地の野菜の出荷や宅配便・トヨタ流の部品発注のシステム、確かに便利になった面は多いが、反面地元で買い物してた人が高速バスで大都市に出たり(九州一円→福岡、山陰→広島)前述の様に泊まりの旅が日帰りになって、逆に観光地にお金が落ちなくなったというデメリットも少なくないと聞く。
ほぼこのあたりで完成形に近づいたんで、その後作られた高速は無駄づかいと言われたり見直しを必要とされだしたのも必然と思う。一つは高速以前にほとんどのところで市街地のバイパスが出来てたり、広域農道と称する高規格道路が幹線に平行してあったりするので今更、作られたって地元の人は利用しない可能性のところも多いと思う。北海道でも函館から小樽に行くのに、高速と一般道では30分ほどしか違わないし(バスでも1時間で50km楽勝で進む) 僕の通勤コースもちょうど高速1区間分あって高速が安くて乗りやすかったら、スムーズに行けるし渋滞もなくなるのに(ここの高速は絶対ガラガラで渋滞はみたことない)
でも個人的にはあったらいいのにと思うところもある(和歌山の串本~新宮、高知の中村~土佐清水あたり。ほんと遠い・・・・そのかわり鉄道が早かったりする)

でも税と通行料と建設費の流れはほんとわからない。自動車税・ガソリン税はほんとがっぽりもってかれてるし、通行料も工事費を償還したとしてただになったとこやら(阪奈道路・志賀草津道路・阿蘇のやまなみハイウェイ・昔は鳥飼大橋も100円取ったらしい)
 いつまでも取るところ(山口~萩の間で絶対通る萩有料・トンネル含む3kmほど、2kmほどの河口湖大橋・・・有料で渋滞よけの意味もあるらしいが) 
公団が今まであった関連企業が株式会社だったり(偽造でやられたハイカの会社はほんとひどいもの)

あと別の意味で興味深い例もある。草津軽井沢あたりの西武系の道路群。これは西武がリゾートを開発して道も自前で作り、有料になっている。一見行った時は、ぼったくりかと思うが実は修繕や除雪に費用がかさむらしい。それに地元の人にとっては町道なんかになってたらその費用は税金から払われることになるんで意外に受け入れられているのかも知れない(似た例に信貴生駒スカイライン・・・近鉄経営、嵐山高雄パークウェイ・・・阪急系)
やまなみハイウェイも500円ぐらいとってもいいと思う(無料でトラックが入るようになったし)景色いいし、ポイントを押さえているから絶対人くるし、その料金収入で沿線の施設の拡充や人を呼ぶ施策をしたらいいと思う。
実は道路で観光開発をした先例があるんです。岡山のブルーハイウェイ(現ブルーライン)、景色のいい所に道を作って日本のエーゲ海牛窓に行きやすく有名にした。また人をよぶために道路の途中に遊園地や果樹園を作ったりした。でも山陽道の開通で寂れてしまいました。道路の民営化も手かもしれないけど、失敗したら荒廃するし、自治体が経営して失敗したら税金で補填しないといけないし、まあ柔軟な発想も必要でしょうがね。
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by enokama | 2006-02-08 00:04 | 総合 | Comments(0)

今年の競馬

このブログを始めたときには、よく競馬ネタ中心でブログをしている人たちみたいに予想とかもやってみようかなとも思ってたけど、あまりにも不調で(これだったら1泊でいいとこ泊まって旅行できる・・・)
最近はほんと週休2日のペースなんで、やはり少しでも新聞見たら買ってしまうが、1日5000円ずつの負けだったらわずかって感じもするけれど、月にしたら相当なもんになってしまう。
自分自身は追っかけ馬をずっと買うか、お気に入りの飯田騎手・本田騎手・大西騎手のお手馬を把握して押さえるというのが中心での買い方で、いずれもが不調だから流れが悪くなってしまう(キーンランドスワン・カネトシディザイアを追っかけにしてたら負け組かな。メジロマイヤーもアドマイヤムーンもタマモホットプレイも鞍乗が前のままだったら・・・)

今日はアドマイヤムーンが武豊騎乗で勝った。前走はあまりの弱面で早く先頭に立ってしまってソラを使ってもたれてしまい、徹底マークの馬に負けてしまった(テンションも高かったが)今回はびしびし乗ってたし、フサイチも余裕残しで昨年のレコードの時の調子にはなかったのだろう。武騎手も前回でムーンの弱点を見てるんで今回は予定どうりだったと思う(冷静に考えてたら馬券は楽勝だったのに・・・)
今回の乗り替わりはいろいろ言われているが、前走でまだやんちゃな面を見せたこの馬で武騎手がどう乗りこなすか(1回武が乗ったら、その次は違う騎手が乗っても乗り味が変わってるということもよく聞く)また本田騎手が関東コースの実績がほとんどない。また武騎手のクラシックのお手馬の不在もある。

前走までの本田騎手での非は馬の完成度からいってもなかったと思う。何より今回の件で僕が見た限りでも「乗り替わりで期待」というコメントや記事はいっさいなかったし、武騎手のコメントも静かな闘志って感じで控えめだった。
今後は本田騎手が乗れるかどうかわからないけど、本田さん自身が地味な感じなんで一般の人には大丈夫かなって思う人(武騎手か外国人か地方騎手を乗せろというような)も多いだろうけど、2000年以降の重賞勝ちの数や45歳になっての自己年間最多勝利の更新なんかは、騎乗馬の質から言っても一流に近いレベルだと僕は思ってるし、よくこんな馬で重賞を勝つのって時があるけど普段より力のある馬の時が多いんで、本人には実はたやすいことかもしれない。
今日は本田さんは京都でお世辞にも走りそうもない馬で、なんとか必死になって掲示板に乗せたりしていた。今年はチャンスだと思ってたのに・・・報われてほしいなと思っている。

昔は平馬のオープンがあって、あのシンザンでも減量のあんちゃんが乗ったりして「若手を名馬に乗せて育てる」傾向もあった。ほんとに力のある馬だったら鞍乗の多少の変化は影響ないだろう。最後に図ったように差しきったりした時に鞍乗の好騎乗と言われても、馬にそれに対応できる力がないとできないこと。10年前も今とあまり変わらない騎手たちでG1をしてたが、10年後は必ず変わるはず。ほんと次の世代にも出てきてほしい!
  
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by enokama | 2006-02-05 22:43 | 競馬 | Comments(0)
29日(日)朝 見学場所は10時始まりが多いし、昨日も遅かったんでゆっくり9時ぐらいまで寝る。
ちなみにこのホテルは(新橋)ネットで8000円弱。かなりサービスが簡略されているためにできる価格だが
遅くまで飲みに行って寝るだけといった人には十分である。
電車で上野へ、まず全国で4つある国立博物館の一つ東京国立博物館に行く。「書の至宝」という
特別展をやっていて、特に興味もないなと思ってたら特別展込み(1400円)のチケットしかなく会場へ。
中国・日本の著名人の書が多数展示してあるが、字だけなんで僕には正直感動もわかない(笑) 
でも会場は大混雑でなかなか進まない状態で、すごい関心のある人が多いんだなと思った。
また常設展の方はこちらの博物館は総合デパートって感じで、仏像・絵画・古墳時代の発掘物や
アジア各国の紹介等、なんでもありって感じでとても広く(国宝の数はたぶん一番だろう)
こちらも2時間ほど見学にかかった(逆に特色のないような。奈良や京都のように地域の特色を
生かしたって感じがなかった。昨日の江戸博物館はわかり易かったけど) 帰り出口附近で
京都・堀川今出川の老舗菓輔「鶴屋吉信」が出店をやっていたのはちょっとびっくりした。
やはり京都や神戸のブランドは関東では人気あるようだ。

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それにしても上野の森は広くて都心とは思えない(これぐらいの緑地は大阪ではないのでなおさらか)
南下して西郷像へ。像自体はいいけど周りの環境は相変わらずちょっと・・・
琵琶湖を模して作られたと言う不忍池へ。池に浮かぶ弁財天は竹生島をイメージしたそう。
池にはカモが浮かび、いい天気でのんびりできる。また明治時代、不忍池の周りに馬場が作られ
競馬が行われていたのはあまり知られていないと思う。1周・1マイルぐらいはとれるだろう。

不忍池の西に画家・横山大観の旧居があり資料館になっていて、正月に僕自身足立美術館に行ったことも
あり訪れる。鉦鼓間と呼ばれる客間には不動明王像があり、広い庭が見渡せる。建物自体は純和風で
画室・寝室が公開されている。展示は大観の学生時代の卒業制作等の初期の作品(師は岡倉天心)や
下書きのスケッチと旧居ならではの展示もあり、落ち着いた時をすごせます!

この後は南へ歩き、湯島へ。湯島天神は大宰府天満宮、京都・北野天満宮同様、菅原道真が祭られていて学問の神様。境内は今宮戎ぐらいの広さだが、今の時期でもあり参拝者も多く絵馬もあふれるぐらいに
あった(梅も付き物です)露天や土産物を見るのも楽しい。
時間はもう1時半になってたので昼ごはんに。天神から湯島聖堂への途中にある古式蕎麦という店に行く。
少し黒いの蕎麦で変わってるが、風味もあり腰の入った食感が印象的だった。

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湯島聖堂は5代将軍綱吉が孔子を祭るためにたてたもので、江戸時代の最高学府・いわゆる昌平こう
(変換できない・・・)のあった場所。しかし、幕末期には砲術や語学等の実学に流れ、朱子学は
時代遅れみたいになってしまった・・・ ここも深い森が残っています。
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この後は帰りの電車賃稼ごうと後楽園のウインズへ。とっても広いし、なぜか人も少ない。
新橋・新宿・錦糸町と至近距離にウインズが点在しているからかもしれない。梅田や難波・祇園に比べて
ほんと雲泥の差だ(ここの人が行ったらびっくりするだろう) ゆっくり検討できたのだが
結局は電車賃ぐらいマイナスになってしまった(泣)
ウインズを出て話のネタに秋葉原へ。やはりオタクの町という印象で電気街のイメージは薄れつつある。
まだ昼間の歩行者天国は健在だった!
東京駅6時20分の新幹線で帰路につく。

東京在住の知り合いの方とできるだけ、お会いできたらと思ってたんですが時間が合わずに昼間は一人で
動く形になったんですが、充実した散策ができて東京の自然・風土に思いのほか触れられてよかったです。
まだ行きたいところ、今回行ききれなかった場所も多かったんでまたの機会にと思います。
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by enokama | 2006-02-04 10:13 | 江戸散歩 | Comments(0)

東京へ行ってきました

例年今の時期、会社の仕事と添乗が落ち着いていることもあって久しぶりに東京へ行ってきました!
夜行バスで梅田を22時50分に出発。なぜ夜行かって言うと、行き先の1日目の時間が朝から効率的に使えることと、いったん僕の場合家に帰ると新幹線に乗るまで2時間みとかないとだめなんで職場から移動するほうが便利なため。また値段が8000円程度なので帰りが新幹線になっても交通費が2万円ぐらいで抑えられること(往復だったらもっと安くなるけどさすがにきつかった!だから今は片道は別の手段で行っている)一応3列シートになってますが、慣れない人はなかなか眠れないと思います。
28日朝6時20分、品川着。まだこの時間だと、ゆっくりできるところはないので京急の品川駅へ、今日の目的地である三浦半島の三崎に行くためである。
なぜ三崎かというと半島の最果ての港と沖に浮かぶ島と、僕的にはひきつけられるロケーション(和歌山の串本、広島の尾道と言った感じ)海が近くに感じられる感覚を味わいたくて・・・

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バスで半島の最果てへ>>
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by enokama | 2006-02-02 23:33 | 旅行 | Comments(0)