ANA国内線【PR】

エノカマの旅の途中

enokama.exblog.jp

トップ

semスキン用のアイコン01カテゴリ:書籍・ライブ・映画semスキン用のアイコン02

  

  • やさしくなりたい♪
    [ 2011-12-22 22:17 ]
  • 池田屋事件の研究~中村武生
    [ 2011-12-09 23:27 ]
  • 映画「プリンセス・トヨトミ」
    [ 2011-06-18 23:10 ]
  • 2010最後のご挨拶と、映画「武士の家計簿」感想
    [ 2010-12-31 22:02 ]
  • 「桜田門外ノ変」を見た
    [ 2010-10-29 23:05 ]
  • 映画「半次郎」を見てきた
    [ 2010-10-13 00:09 ]
  • 「十三人の刺客」を見た
    [ 2010-10-03 22:24 ]
  • 映画「花のあと」
    [ 2010-03-29 23:52 ]
  • 「アバター」を観てきた!
    [ 2010-01-30 23:36 ]
  • のだめカンタービレ最終楽章~前編
    [ 2009-12-28 19:53 ]

semスキン用のアイコン01やさしくなりたい♪semスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 22日

今更ながら、この曲に嵌っています!→ようつべの動画
(貼りたかったけど、まだやり方がわからん 苦笑)

FMで毎日のように聞くなと思ってたら
高視聴率の「家政婦のミタ」の主題歌だったんですね。。。
そら40%越えですから、実は知っている人は多いんやね。
水曜10時は見る番組が決まってるんで(例のやつ)わざわざ変えてまで見る気はしなかったんだけど
これだけだと社会現象になりますよね。

曲自体がこのドラマの主題歌と知らなくても「すごい引き込まれるええ曲やな」と思うんで
完成度は高いです。。。
短いしシンプルだけど、歌詞もしっかりはまっている感じだし。
ひさしぶりにカラオケで(弾き語りできたらかっこいいだろうけど)歌いたいですな。


今年のCD売上はざっくりと言って、エグザイルとAKBとK国の連中でほぼ占められるらしい。
だれでも知っているヒット曲は、ほぼ永久に表れないだろうし「懐メロ」ってジャンルもなくなるかもしれない。
まあファンや信者以外は買いませんので、どんな曲が流行った年かなってのも一般的には浮かばないけど
これは今年の代表曲になると思います。。。
そう言えば、自分自身1年ほどCDはまったく買っていないな・・・

それにしてもランキングのアーチストがほとんどわからん
(K国のアーチストは頼まれんでも、スポーツ紙の芸能欄で取り上げてくれるので区別は付くんですが 苦笑)
キマグレンとがGReeeeN(eの数は合ってるかな?)とか175Rとかはどこ行ったんだろう?



by enokama | 2011-12-22 22:17 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01池田屋事件の研究~中村武生semスキン用のアイコン02

  

2011年 12月 09日

京都在住の歴史研究者・中村武生氏が「池田屋事件の研究」を書かれました。

「池田屋事件」とは、新選組の名を高めたことで「京を討幕派の暴挙から守った」とする認識で
襲撃された長州藩士や浪士たちは「悪人である」と、感じる所から入る方が多いのではないだろうか?

僕もその認識から入ったのだが、襲撃された人物の一人ひとりを見ると
決して言われるような「軽挙」で消される運命にあったのだろうか?
「通説は正しいのだろうか」と疑念を持つようになって行った一人でもあります。


中村氏はこの事件での吉田稔麿について、最初に惹かれたのがきっかけだそうで
その最後とされる記述の原典である「乃美織江手記」を見たところ
「事実」ではなく解釈にすぎない(「自刃」と言う言葉は書かれていなかった)と疑念を持ったことが
歴史研究者を目指すきっかけになったそうです。
だから「ライフワーク」としての集大成的な出版で、大変な力作であります。

古高俊太郎の人となり、この事件のころの京師情勢、事件と長州兵上洛から禁門の変に至る影響
事件後の受難者の埋葬状況や明保野亭事件など・・・
膨大ですので読み込むには、まだ時間はかかりますけど
今まで感じた疑念がすべて晴れて行く内容です
僕はその中でも松田重助の最後が少しショックでした。


あと内容とは少し違った部分でのツボがありまして・・・

歴史研究者を目指す方へ>>

by enokama | 2011-12-09 23:27 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01映画「プリンセス・トヨトミ」semスキン用のアイコン02

  

2011年 06月 18日

久しぶりに映画に行ってきました!
大阪のご当地作品になります。。。

まずオープニング、綾瀬はるかが無人になった大阪の街を走り回ります。
思わず目のやり場に困った(笑)

もっと見る>>

by enokama | 2011-06-18 23:10 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン012010最後のご挨拶と、映画「武士の家計簿」感想semスキン用のアイコン02

  

2010年 12月 31日

僕自身としては不本意でもあるんですが
今年の年越しは自宅で過ごしております…
過去記事みてもらったらわかりますが、いつも年越しのツアーに行って
宿先から「紅白」のコメント書いたりしてるんですけどね。。。
今はラジオで聞きながら、この記事書いています。
見たいのは植村花菜ぐらいだから、その時間だけテレビに向かうつもりです!

とにかく、今年の添乗仕事を振り返ってみても「泊まり」が皆無だった。
普段の製造の仕事も、中国がやっぱりマーケットだけど競争はきびしいし
日本向けはね・・・
政府の政策でも、今の施策の期限切れで「高速2000円」にするって方針なのに
休日は1000円から値上げになってしまうから、維持をするとか…
なんか公約の政策を守るってだけで、違う方向では犠牲を強いたり
企業向けにも税制の優遇とか、とりあえず目の前の人気取りだけです。
日経新聞に載ってるような、ほんと一流企業の偉いサンでも「日本では物作りはしない」
って言ってる人も、ナンボでもいるんですよ。
税金の減った分の生きた金って、本当に国内で回るんでしょうか?

僕らぐらいの年齢だったら、起業も昔はしてたんでしょうね。
でも今の現状では無理でしょう。
僕でも500万貸してくれる所あったら、旅行会社は資格あるし起せるんだ。
でも、この縮小市場の一方では…本格的に転職しなくてよかったとも思えるぐらいだ。
金も絶対借りられないしね・・・
一つだけ起業する方法は、海外に行くこと。
上海あたりで、日本向けのツアーを企画して立ち上げるんだ。
そうなったら「さらば日本」です。
でも、今は歴史が趣味以上に研究になりつつあるし
もっと日本を知らないととも思いますしね・・・

映画の感想と今年のまとめ>>

by enokama | 2010-12-31 22:02 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01「桜田門外ノ変」を見たsemスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 29日

台風が来そうで、土曜日は出歩けないかなと思って(結局、それましたが)
金曜夜、仕事終わってから見に行って来ました!

数えたら観客5人だけだった(苦笑)
本屋で取って来た200円引き券で入場しました。。。

映画の感想(ネタばれ、ちょっとあり)>>

by enokama | 2010-10-29 23:05 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01映画「半次郎」を見てきたsemスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 13日

(関連記事→こちら

やっと待ちに待った「半次郎」の公開です。
いつもの「維新」のメンバーで、茨木まで見に行ってきました!

劇場はシネコンですが、100人ほどのシアター(「長州ファイブ」の劇場ぐらい)
意外に若いお嬢さんもいました!
そしてポップコーン買い込んで、6人横並びで見ました(笑)


作品自体はちょっと製作・公開も伸びたように、物足らない感もありました。
予算もあるだろうし、HPにもあるようにボランティアスタッフが多かったですしね。
話は大半が西南戦争に費やされ、幕末部分が少ない…
半次郎が西郷さんとどう出会い、心酔して行ったのかをもう少しじっくり見たかったな。
その課題の公募・西郷さんですが、風貌は良くても、やっぱりプロの役者の出すオーラ・迫力ってのが
物足らなかったように思います。

良かった点は西南戦争の主要な面々(桐野・村田・篠原ら)の個性がよく出せていたこと。
中でもEXILEの兄ちゃん(名前忘れた・だから若い子が来てた)の永山弥一郎が大立ち回りをして
最後、自害して果てるのですが、これが熱演でした!
奇声を上げる独特の示現流の稽古風景も迫力が出てました。

西郷さんの最後は史実通り、切腹せず介錯されてました。
花火が上がったり、軍楽隊が演奏したり…このあたりはさすがに細かい描写でした。
ちょこっとだけ山縣有朋も出てきます。


映画の後は天王寺あたりの史跡めぐりへ(関連記事→こちら
真田幸村の安井天神と、大阪唯一の滝がある清水寺が午後4時で受付終了になっているようでした
(安井天神は施錠もされてた)

下寺町の某所の庭園です。

by enokama | 2010-10-13 00:09 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback(1) | Comments(2)

semスキン用のアイコン01「十三人の刺客」を見たsemスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 03日

先日、土曜日は霊山歴史館の土曜トークで
「幕末・維新の老舗とベンチャー」の講演を聞いてきました。

維新によって失業する武士の授産事業もいろいろあったし(岡山藩が興味深い)
渋沢栄一や岩崎弥太郎、街つくりに関しては五代友厚。。。
うまく立ち回って実業家になった武士がいた反面「士魂商才」
明治から維新にかけて没落してしまった商家が、たくさんあったのは知られた話ですね。

一方、江戸時代でも二宮尊徳や石田梅若のように
農民出身でも、その才覚で事業を立てなおし(今で言うコンサルタント)
藩政の改革を任されるほどになりましたが、これは「商人道」を持ってのことで
また従来とは違った効果をあげました。

商売でも、道徳+経営で道経一体思想(社訓などにも表れている)
などいろんなケースを聞きました。

「武士が算盤を持つとは」と拒否する所もあれば
幕末期に藩総がかりでお金儲けに走ったりして、成功した藩が実は新政府の中心となったりしています。
それに「武士道」とあてはめたエピソードがあったり…
いろんな要素のある幕末って、本当に面白い!


映画の感想>>

by enokama | 2010-10-03 22:24 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01映画「花のあと」semスキン用のアイコン02

  

2010年 03月 29日

庄内・鶴岡出身、藤沢周平原作「花のあと」を見てきました(公式HP

もちろん、おなじみ海坂藩(庄内)舞台だし
この作品は最後の仇討ちが、女剣士であると言う異色の作品です。
上映館がキャパの少ないシアターになっていたり、時間も夜の回の設定がない。
ちょっとどうなんだろうとは思っていましたが?
鶴岡でロケもされていて、まあそこそこの出来だったら、庄内の風景も見られるし
まず僕としては満足できるだろうと、淡い期待はしていた訳ですが・・・

続き>>

by enokama | 2010-03-29 23:52 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01「アバター」を観てきた!semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 30日

今一つ、面白そうなドラマを見つけました!
NHKの土曜9時からやっている「君たちに明日はない」(→HP
金曜の晩に1~2話の総集編をやってて、企業からリストラ請負(いわゆる首切り)を依頼される会社に
勤める坂口憲二が主人公なんだけど、脚本がほんと奥深くっていい人間ドラマになってるんですよ。
それで面白いのが、その坂口(33歳の設定)が「年上たらし」(笑)で40歳オーバーの女性にしか
興味を示さないの!
それで今はリストラしかけて、個人的に会社に内緒で助けようとした縁で知り合った田中美佐子演じる
おそらく15歳ぐらい年上の人(田中美佐子さんは20年ぐらい前大好きだったな。。。今でもキュートですけどね)
に猛アタックして、それに仕事一筋の彼女がクラッときかけてるんです(笑)
なかなか、この時間(土9)のドラマは当たりが多くって面白い。
今回は6回シリーズなんで、いろんな企業の形を見せて行ってほしいです!

後は朝日系金9の「宿命」(→HP
主役・北村一輝のエリート官僚の演技も楽しみで脇役も豪華ってことで
舞台設定も政界でスケールも大きそう!
2回終わったけど「ちょっと無理あるんとちゃう」(苦笑)展開もあるけど
素材的にはいいんで、また意表をつく展開の期待込みで楽しみにしてます!


それから、久しぶりに洋画を観てきました
今、話題の「アバター」です!
新聞に脅威的な観客動員ってのぐらいでやっと興味を持ったんで(最近は洋画をめっきり観なくなったんで 苦笑)
全然どんな内容かってのは知らずに行ってきました。
ただ3Dで画像に注目と言うことは聞いていたんで、じっくり画面に集中できる「吹き替えバージョン」を選びました。
でも最初は金曜の仕事帰りに行こうと思ってたんだけど案の定、最後の回が一杯でね
(作品自体が3時間近くあるので。字幕バージョンの方は空席あったけど)
今日土曜日、最終の回の前売りを買って観てきました。

最初はちょっとややこしくって、展開が正直面食らったんだけど
だんだんストーリーが盛り上がっていて、自然とそれを壊しに掛かる人間との対決はよかったです!
で1回観ても「もう1回観たいな」と思わせるんです。それでやっと内容の奥深さがわかるような気がする。
もちろん立体的な3Dの画像・音声も、やっぱり映画館で観ないとDVDやテレビでは絶対、伝わらないでしょうしね!
映画館必須の作品だし、リピーター(2回、3回観る人)も出てくるだろう。
これで観客動員がどこまでも伸びるのが、ほんとわかりました・・・
ほんと5000円ぐらいだしてもいいって作品でした!
タイタニック超えもわかる気がします。
ぜひ映画館で観てくださいね。。。

by enokama | 2010-01-30 23:36 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01のだめカンタービレ最終楽章~前編semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 28日

正月休みは一応9連休なんですが、お蔭様で年末年始に添乗が入ったり
地区の掃除とか、何んやかんや用事があって(今からも夜警に行きます)あまりゆっくりする時間がありません。。。
でも1本ぐらいは正月映画を見ときたいなと思って、今日昼前から見てきました。

「のだめ」は原作を見てるんでテレビもそうだったけど、これほど忠実に原作に沿っているもの
はないですね。
なぜ映画館で見たいかというのは、やはり実際にオーケストラのシーンを大音響で聞いて見たいからです。
(ネタばれになるので以下は閉じます)


感想>>

by enokama | 2009-12-28 19:53 | 書籍・ライブ・映画 | Trackback | Comments(0)