あっという間に2011年が終わろうとしています。。。
こんな時代ですが、それなりの仕事があって
趣味の面でもいろんな方にお世話になり、体調面は大きな病気もせず過ごせたこと
感謝しております!
年末のまとめでは、やはり震災のことが言われていますが
復興策が道路などの土木事業の復旧が例のごとく、中心になっているようです。
被災地の産業や仕事を根付かせて、やはりまた人が住めるような施策が第一かと思います。
震災で私の仕事でも、これだけ電子部品が東北で作られていたんだなってことを改めて
知ることができました。
神戸は見た目は復興できたように見えますが「世界有数の港」の座は引きずりおろされてしまいました。
そして、できたのが大赤字の空港と地下鉄です。
「コンクリートから人へ」って公約で、政権を取った今の政府ですが果たしてうまくいくでしょうか?
それと以前、兵庫県の知事が復興政策について「東京も地震に遭ってみないとわからない」
と言って批判されたことがありましたが、不謹慎と思いながらもそう感じる人は少なくないと思います。
官僚連中すべての人ではないでしょうが、そりゃ自分自身が遭ったらもっと必死になるだろう。
結局は沖縄のことにしても「やってやる、回してやる」って他人事であって
地方を下に見ているようにしか思えない。。。
最近、新聞やテレビがまったく信用できなくなったのも言えますが
なんか「増税論議」ばかり報じているようです。
そして、例のごとく「弱者救済」とか中途半端なご機嫌取りで小手先のごまかしをまたするようです。
まあ、どうしたって今の「逼塞した」ような経済は直らないでしょう。
「金持ちから弱者へ分け与えるべき」って議論は受け入れらやすいでしょうが、これは間違いです。
「努力したら金持ちになれる」ってことで頑張る人間がいっぱい出て、成功者がいるからこそ
「国は富む」のです。
そして、その時こそ「文化」が生まれるのです。
京都とかの名庭園の多くは、それらの富豪たちが残したものです。
江戸時代の吉宗、松平定信、水野忠邦の時代で残ったものはそうありません。
むしろ、それらの狭間で「世の中、銭でっせ~」の時代の方が多く残っているのです。
でも、その時期ではやはり「貧富の差」や「拝金主義」の批判が儒教精神と相まって
次の政権での方針変更につながって、ぐるぐろ経済政策は動いて行ってるのですよね。
今、盛んに「韓国はバラ色、成功者」って言いますが
確かに成功した者は世界にもドンドン進んで行ってます。
でも成功者になれず心成らずの者はどうなっているのか・・・
自殺率ってありますが、韓国は異常に突出しているんですよね。。。
こんなことマスコミは言いませんけど。
根本的に今の日本の教育は「平等ゆとり」です。
背伸びしたら抑え込まれる一方で、頑張らなくっても保護は受けられるような面も多いのかもしれない。
そのあたりを橋下氏は言いたいのでしょうが
今の教育政策じゃ、世界に打って出る人材は出にくいのは確かだと思います。
本当に僕は今年も多く税金を納めています。
だからしっかりと生きたことに使ってほしいし、払っていない連中は本当に払えないのだろうか?
報道も本当のことはいわないでしょうし、しっかり見極めて行けたらなと思います!
今年も1年、駄文におつきあいいただきありがとうございました!