エノカマの旅の途中

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カテゴリ:競馬( 131 )

競馬ネタの一つ前の記事にも書きましたが
飯田祐史厩舎の初勝利を願って、応援に行ってきました!
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by enokama | 2014-03-26 23:15 | 競馬 | Comments(0)
2月は淀に1日だけ行ってたんですが
その日の条件戦で飯田明弘厩舎の3歳牝馬が、結構骨っぽい相手に勝っていたんですよね。
いい末脚で後方から差してきたんだけど時計見たら、二着と0秒4も離している!
「次はトライアルかな」と思ってたんですが、距離適性とチューリップ賞は絶対本命がいたので
次の日曜日のフィリーズレビューを使います。
十分、勝ち負けになると思うので「厩舎初勝利が重賞」ってのも期待できます!

写真、なぜか馬のがなかった。。。
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単勝15倍ほどついた(笑)


消えてしまう前に新聞記事を紹介しておきます。
(報知)
今月厩舎を開業したばかりの飯田祐調教師が、ホッコーサラスターで重賞初挑戦Vに意欲を見せている。
「もともと知っているとはいえ、開業してすぐに重賞に出られる馬がいるのはありがたい」。技術調教師として昨年も父・飯田明弘元調教師のもとで厩舎運営に携わっていたが、気持ちを新たにしている。

主戦の池添としっかりコミュニケーションを取りながら、成長を促してきた。「武器の切れ味を生かすには
どうしたらいいかと一緒に考えながらやってきて、それが前走(500万)はいい形で出せた」。中団後方から
豪快に突き抜けて飾った2勝目に納得の表情。「これからの馬。早い時期だけの活躍で終わらないように
今のうちから教えておこうとやっている」と伸びしろを楽しみにしている。

昨年は父のもとで手がけたメイショウマンボがこのレースを制覇。その後、オークス、秋華賞、エリザベス
女王杯とG13勝を挙げるまでに飛躍した。「マンボとはまた違うから」。あえて比較は避けたが、かける
期待は大きい。「馬はここを使っても恥ずかしくない。瞬発力は劣らない」。強い口調に意気込みが感じられた。

(サンスポ)
3月に開業したばかりの飯田祐史調教師(39)が早くも重賞にチャレンジする。同じく管理するGI3勝のメイショウマンボが昨年優勝した「第48回フィリーズレビュー」へ、ホッコーサラスターで参戦。前走でアピールした瞬発力を武器にビッグな1勝を狙う。
--開業早々、重賞だ
飯田祐史調教師「父(明弘元調教師)から引き継いだ馬ですし、オーナーさんのおかげです」
--前走は直線強襲。最速の上がりだった
 「切れ味が武器。それをどう生かすか、(池添)ジョッキーと相談しながらやってきて、前走でいい形を
作れた。トライアルはチューリップ賞かここだけど、現状ではマイルよりも1400メートルが向くと、そこでも
鞍上と考えは一致しました」
--昨年勝ったメイショウマンボ(ホッコー同様に父から引き継ぎ)に比べると
 「マンボはのんびり屋さんだけど、この馬は前向き。暴れたり、立ち上がって人を落とそうとはしないけど、前へ前への気持ちが強い。キビキビしているけど、悪くいえば気合が乗りすぎ。返し馬でもイレ込みを心配しないと。ただ、ジョッキーはオルフェーヴルに乗っていた人だから、それほど気にならないかも」
--12日は坂路馬なり
「先週のCWコース併せ馬で態勢は整った。今週は反応を見ただけ。順調にきています」
--権利獲りを
 「出走権が獲れればいいけど、まずは今後へつながるよう、今のうちに競馬を教えておきたいという気持ちが強いです」 (聞き手・南庄司)

京都記念2014>>
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by enokama | 2014-03-13 22:17 | 競馬 | Comments(0)
この馬、強かったですよね~
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by enokama | 2014-01-28 22:20 | 競馬 | Comments(0)
いよいよ年の瀬も押し詰まってきまして
馬券の方も相変わらず芳しくなく(苦笑)有馬記念も近づいてきましたが
アッと驚く有馬記念で、あのメジロマックイーンを差し切ったダイユウサクが28歳で大往生しました。
番狂わせと言われましたが、今のように馬場が軽くってスピードが出るとか、展開に恵まれたってことはなく
その後も10年ほどレコードが残ったと言う(だから時計の出る馬場でのゼンノロブロイのレコード更新時は
悔しかった)正真正銘の激走でありました。。。
こんなことも期待して穴も相変わらず狙っている今日ですが、そうあることではないですよね。
有馬記念って今は「外国人ジョッキー」と社台の草刈り場になってしまっている現状ですし
もう「ドラマ」って言うのは期待できないのでしょうね。
今年は特に思い入れのある馬もいないし、とにかく僕は「当てに行く」予定です。


本題に入りますが
やはり体調がどうなんだろうかと言われていた明弘師が定年を残して勇退されるようです。

(スポニチ)
G1・3勝馬メイショウマンボを管理する飯田明弘調教師(67)が、体調不良を理由に来年の2月末で
勇退することになった。12日、同師が明らかにした。
飯田明師は「週に3度、人工透析を受けており、それに加えて心臓の持病もある健康状態。そういった
不安を抱えているので来年2月いっぱいで勇退することを決断しました」と語った。

今年G1・3勝を挙げたメイショウマンボは、同師の息子で来年3月に厩舎開業となる祐史師に預託される
予定。「オーナーにお願いして祐史に引き継いでもらいたい。私は名前を残すような調教師人生じゃ
なかったのに、最後にお母さんのメイショウモモカからこんな凄い馬が誕生するなんて」と、感慨深げに話した。

入退院を繰り返し、現在も週3、4日の通院生活を送っている。「健康状態から調教師の仕事を全う
できないため決意しました」と理由を語った。勇退後は、息子の飯田祐史師(39)が後継指名を受ける形で
開業する。「すでに息子が現在の厩舎運営をしっかりやってくれている。スムーズに引き継ぎできると思う」
と託した。

父からバトンを受ける飯田祐師は「まだJRAから馬房数割り当ての数字も決まっておらず、預託馬の
詳細すら決まっておりません。メイショウマンボを含めて、預託していただけるかどうかは全くの未定です」
と話した。

他紙のコメントでは
「4月から病院通いをするようになり、周囲に迷惑をかけていたからね。(長男で技術調教師の)祐史の
助けがあってここまでこられたけど、その祐史が(来年)3月に開業して厩舎を離れてしまうと、一人じゃ
やっていけないから」と、苦しい胸の内を明らかにした。


飯田祐史師も数年前から海外への厩舎修業もあって、調教師転身に備えていました。
その試験合格と開業準備の年に、厩舎ゆかりの血統馬でG1を3勝もする馬が出るとは感慨深いです。
コメントにもありますが、マンボ出走時の新聞などを見ても祐史師が厩舎を代表しているようでしたし
事実上の厩舎運営もされていたようですね。
明弘師は700勝超の勝ち鞍を上げた名ジョッキーとして、また調教師としてメイショウの馬を中心に
重賞馬を出し、最後にはG1トレーナーとなりました。
調教師となった弟子の荒川師、祐史師と人材も育てられました。
なかなか闘病生活も大変でしょうけど、また後継厩舎の活躍も見守っていただきたいです。

マンボに関しては開業間もない厩舎にG1馬を預けられるってのもあまり聞いたことはないですが
オークスから秋の二戦と素晴らしい出来に持って行ったスタッフの手腕はオーナーももちろん評価されて
いるでしょうし、ぜひ祐史厩舎への引き継ぎも実現してもらいたいですね。
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by enokama | 2013-12-13 21:46 | 競馬 | Comments(0)
今回の3連休は土曜日が滋賀方面へ添乗。
日曜日が延び延びになっていた地元の区の防火水槽と用水路の掃除。
月曜日は開いた時間で黒枝豆の荷造りだったり、車のディーラーに行ったりと
それなりに忙しくしてました。

秋華賞も飯田厩舎の二冠も期待だったんですが行けなくって・・・
本当に今の3歳で一番強いのはわかってたけど
幸四郎も自信を持って乗ってくれていたので、文句なしで快勝でした。

気になっていたのはオークスで飯田父子がせっかく勝ったのに表彰式にいなかったこと。
今回も飯田明弘師がどうも表に出てこなくて、体調悪いとか聞いたことあるし、コメントも祐史師が代表して
コメントしている感じがするもので気になってたんです。
でも、今回は師がおられて祝福されていました(武邦さんもいましたね)
本当によかった!
二冠もそうそうできないことですよ、たいしたもんです。。。

こうなったらエリザベスはぜひ現地で応援したいものです!

今日の馬券は単勝のみでした。
武兄弟、二頭軸なんだけどね(苦笑)素直に馬単でよかったかな・・・
 
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by enokama | 2013-10-13 19:22 | 競馬 | Comments(0)
今年も宝塚記念となってきますが、馬券を買うって言うよりも「見るレース」になるかなと思ってました。
けれど「4強」ではなくなったのは少し残念ですね。。。 あとどうしても梅雨時期になってしまって
ライブで見に行くにも早めに並んで、空調の利く座席を確保しておかないと観戦環境も悪くなってきます。
(今年は行けませんが・・・) 
昔みたいにダービーの次週とかにならないのだろうか?中京と阪神の日程も元に戻りましたしね。
安田記念を今のNHKマイルの週にしたら(戻ることになるのかな)うまく収まると思うんだけど。
NHKマイルなんてダービーを頂点とするんだったら、トライアルにすぎないレベルだし
G1の格なんてないでしょう。
このレースから「超一流馬」って出てないし・・・
NHKが嫌がるんだったら、まだ「ダートのマイルG1」にした方がいいよな!

あとテレビで見るってことなんですけど
最近の関テレの競馬中継が見るに堪えないってのは僕だけでないと思います。
かつての「良心の関テレ」見る影もあらへん・・・
しょうもないタレントの素人予想を何人も出して「当たった、外れた」って全然、見てる方からして
関係あらへんやん・・・
それと本馬場入場・レース回顧の時に最近、画面隅に人の顔入れてくるよね。
あれ、ほんと邪魔です(普通のバラエティでもうざいのに)
競馬知らん奴が仕切ってるのと違うか。
しまいにレース画像にも顔乗せてくるかも(苦笑)
ちゃんと馬のことを伝えろって言うんだ!

>>以下は23日夜の追記
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by enokama | 2013-06-23 01:07 | 競馬 | Comments(0)
元々は旅日記と競馬がきっかけだったこのブログでしたが
ブログをテーマ別に分けるとかじゃまくさいので、何でもアリのネタでやってきました。
(今は八割が歴史ブログだけど)

ただ初期からお越しいただいている方はよくご存じでしょうが
競馬でも飯田騎手&飯田厩舎の応援はずっと、このブログをやる以前から
ネットがつながったころからやってきました。。。

メイショウアヤメ、イソノウイナー、バブルカムフェローを鼻差まで追い詰めたことのあるメイショウオウドウ。
アラタマインデイ、メジロマイヤー、ホッコータキオン、キョウワジャンヌ・・・

父の飯田明弘師は600勝以上上げた名ジョッキーで(今の1000勝ジョッキーに匹敵すると思う)
G1の騎乗も当然何度もありましたが、2着は何度かあったものの、結局は勝てずに調教師に転身しました。
厩舎を開いてからは、田原騎乗で桜花賞をローブモンタントで3着。
息子・祐史騎手が所属となってからは、サンデー産駒のメイショウオウドウが安田記念での3着が最高。
メイショウアヤメも桜花賞トライアルで権利を取りながらも、結局は1200の短距離路線を進みました。
最近では朝日杯で有力馬・ホッコータキオンで出走も、中山マイルの大外枠と言う不運もあって4着。
そしてキョウワジャンヌは秋華賞で惜しくも2着と、あと一歩及びませんでした。
あと99年・ブゼンキャンドルで秋華賞トライアルで権利を取りながら、元々予定していた海外遠征があって
本番で安田康騎手に乗り替わったら勝ってしまったと言う(苦笑)エピソードもありました。

そして、昨年暮れの飯田祐史騎手は調教師試験に合格。
このメイショウマンボは今年に入ってクラシックを見据えて、武幸四郎に乗り替わり牝馬の有力馬となって行きました。
母は上の活躍馬にあるメイショウオウドウ×メイショウアヤメの子でもある、メイショウモモカであります!
桜花賞は本命でしたが、直線で伸びあぐね惨敗・・・
てっきり最近まで秋まで休ませるのかなと思ってたんですが、出走に踏み切りました。
でも、てっきり新聞も印が少ないし(関西スポニチさん頼みますよ 苦笑)
ただ、調教はいいようだしなと今回は下のような馬券に
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勝った幸四郎も言ってたけど、今回は疲れもあったような桜花賞の時からよく立て直して(馬体も増えてたし)
ちょっと入れ込みがきついように見えたけど「それが逆に良かった」(幸四郎談)
レースも内枠でいい位置で流れに乗れたし、しっかりこの馬らしい長く脚を使えたし、うまく行く時はうまく行くんだなと・・・

幸四郎も昔からお世話になっている松本オーナーもうれしさでいっぱいでしょう(ゆかりの血統だしね)
おめでとうございます!
ただ飯田父子の姿は表彰の際に見られなかったもんで、どうしたのかなと思ってたんですが
祐史君はフランスで厩舎修業に、明弘師は体調を崩されているようで来られてなかったんですね。。。
(ブゼンキャンドルの時と言い、何とも言えない間と言うか・・・)
でも、離れた地ですが、お二人とも喜ばれているでしょう!

平安S>>
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by enokama | 2013-05-19 22:48 | 競馬 | Comments(0)

新年会と日経新春杯2013

土曜日は久しぶりに「維新」のメンバーで、大阪天満宮近くで新年会をしました。
2、3人とかではちょこちょこ会う機会はあるけど、やっぱりまとまって揃うと
色々と話が広がって楽しいもんです。
また今後の予定もできそうだし、今年も楽しんで行きましょう!

そして、宿は淀屋橋のいつもの所に泊まって
今日はそのまま、京阪で淀の競馬場に行ってきました。。。
目的はやはり、飯田君のおそらく最後になるであろう重賞騎乗だったわけですが・・・

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by enokama | 2013-01-13 22:54 | 競馬 | Comments(0)
2013年・調教師合格者→こちら

このブログを始めてからも再三、取り上げてきましたが
インターネットを経由して初めての交流を持ったのも、飯田君が始まりでした。

最初は僕がいつも競馬場に行くと「なぜかよく勝つ」って、単純なきっかけだったんですがね。
そしてスポニチの読者でもあったので、その芸術家肌(?)ってとこを
乗峯先生がよく取り上げてくれて、そして上げ潮に乗って行ったんですよね。。。
凄くうまいジョッキーだった!

残念だったのは、重賞を勝って「さあ波に乗って行くぞ」って時に限って
ケガをしてしまう不運が何度かあって、30ぐらいの一番脂の乗った(技術もついて、まだ体力もあるころ)
時期に満足な騎乗ができなかったこと。
まあ、その体もあってだろうけど、本人も調教師は早くから意識していたのかもしれません。

引退ってことになりますけど、僕としては残念って言うより「ホットした」って思いの方が強いです。
開業早々から成功している荒川さんや須貝さんのところあたりで、いろいろ学んでいるでしょうが
今は「調教師」って、稼業も廃業が相次いでいるように安泰ではない時代。
でも飯田君なら、きっと性格からしても成功してくれるだろうと信じています!
また僕も馬を持てるようになったら、預けさせてもらいますからね(笑)

(コメント)
父である飯田調教師は、調教師としてだけでなく「これほど男前に生きられるものなのか」と
感じさせられることもあり、目標の一人です。他にも優秀な調教師がたくさんいらっしゃるので
これから自分自身勉強して、日本の調教師として恥ずかしくないような調教師になりたいです。

 
「おめでとう」という言葉が嬉しいという気持ちと同時に、改めて「さて、これからどうしよう」
という責任感を感じます。開業後は厩舎スタッフ一人一人の個性や長所を生かした調教を行い
平均点を高くするのではなく、それぞれの馬のいいところをアピールしていきたいです。

飯田君らしいコメントですね!
「記録より記憶に残る馬を作る」って方針のようですね。
応援しがいがあります。。。


あと守さんも合格よかったです。
最近は乗り鞍も少なかったし、心配してたんですよ。。。
サムソンのダービー制覇は府中の現地で見てきました!
また調教師としても、ダービー馬を生んでください!
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by enokama | 2012-12-06 22:15 | 競馬 | Comments(0)

宝塚記念 2012

今年初めてのG1観戦です。
最近はいつも7時45分着で、余裕で席が取れてたんだけど
今年は異常に多かった(駅からの橋の半分ぐらい)ので、8時を待たずして開門してました。
なんとか4コーナーぎりぎりで座って見ることができましたけどね。
観客は6万超だったそうで、1レースから観声が大きかったですよ!

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by enokama | 2012-06-25 23:39 | 競馬 | Comments(2)