エノカマの旅の途中

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カテゴリ:歴史連載( 69 )

神戸事件についての記事です。
参考文献は以前、NHKの教育テレビでやっていた「さかのぼり日本史」の番組本で
独立を守った”現実外交”←これ大事な事 です。
出てくるのが、幕府外交官の岩瀬忠震・井上清直、幕府老中の水野忠邦・阿部正弘
薩英戦争での五代才助・松木弘安、そしてこの「神戸事件」と4つ取り上げられています。
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1858(安政5年)日米修好通商条約を皮切りに、諸外国と次々に「開港・貿易」につながる
条約が結ばれた(→関連記事
神奈川(実質は横浜)・長崎・箱館の開港(安政6年6月)に次いで、12月に新潟(実際には大船を碇泊させるには水深等の問題があって、代替地の検討(酒田・七尾あたり)もされたことがあり、かなり遅れた開港となる)
太陽暦で1862年1月1日にあたる、文久元年12月9日には江戸開市。
1863年1月1日(文久2年12月7日)には大坂開市・兵庫開港と定められていた。

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by enokama | 2014-02-13 23:23 | 歴史連載 | Comments(0)
こちらからの続きです。。。

列参は下級公家中心の行動で、従来の朝廷秩序を乱す行動ではあったが
「天皇の意に沿う」ものとして大義名分も立ったことから、咎めもなかった。
岩倉の凄味は、ただ単に通商開国条約に「反対」したことで、攘夷論に凝り固まることではなく
直ちにこれからの諸外国との付き合い、ゆくゆくの条約まで構想した意見書を天皇に提出する。
反対だけでなく、ちゃんと対案的な事案も考えての行動でもあったのだ。

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by enokama | 2014-01-22 23:25 | 歴史連載 | Comments(0)
少し前の放送ですが、まとめてみました。

例のT○Sだったら、加治将一のくだらない妄想でまとめられてしまうところなんですが
今日の放送では初めて知ったことも多くって、いい内容でした。

まずお札の顔での岩倉ってことで(私も知っている世代でありますが)なんか怖いな~って印象は覚えています。
それにしても伊藤博文・岩倉具視・板垣退助の並びは、僕としては実によかったですね。
(逆に嫌いな人も多そうだけど 苦笑)
伊藤なんて今も札になっていたら「韓国の反日」対象の象徴になっていたかもしれません。。。
札になりえた時代が長らくあったってことは、今の韓国の連中に火をつけた人間がいるってことかも
しれませんね。おかしな人たちも多いですからね。
伊藤は調べれば調べるほど、あれだけ時代を先取った偉人はいないのですが・・・

本題>>
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by enokama | 2013-12-20 23:54 | 歴史連載 | Comments(0)
五條から30分ほど走ったあたり、賀名生(あのう)の里です。
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by enokama | 2013-11-09 23:07 | 歴史連載 | Comments(0)
井上院・乾十郎墓
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by enokama | 2013-11-07 23:46 | 歴史連載 | Comments(0)

天誅組と五條2012~その1

少し前になりますが、昨年秋に大阪龍馬会の「五條探訪」に参加させていただいた時の
レポをします (関連記事・五條2008→その1その2その3

風の森
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御所から五條に行く途中にある峠で、天誅組や五條を訪れたこともある吉田松陰が通った道です。
何か独特の風景と空気が流れる場所でもありました

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by enokama | 2013-11-05 23:23 | 歴史連載 | Comments(1)
こちらからの続きです

こちらも薩摩御用達の船宿(脇屋家住宅)
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普通に幕末当時の建物がいくつも残っているのが御手洗。
呉からも1時間以上かかるし、かなり遠い印象なのも逆に町並みが残された理由でもあるんだろう。
昔はやはり水運の利便性が発展につながったんでしょうね。
どこも今は寂れた感もあるけど、北前船の寄港地ってのも、どこもいい雰囲気ですからね。

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by enokama | 2013-04-03 23:06 | 歴史連載 | Comments(0)
遅くなりましたが、昨年に霊山歴史館の研修旅行で行った広島のレポを書きます。

瀬戸内海の大崎下島の御手洗港に行きました!
こちらも幕末に重要な地となった所であります。

今は呉から橋が何本も架かって、車でそのまま行くことができます。
広域合併で豊町は呉市に含まれるようになっています。
こちらは瀬戸内海の潮待ち・風待ちの港として
西廻り航路の拠点として大いに栄えました。。。
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今は「大長みかん」の産地として全国的にも知られる所です。
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まずは幕末の芸州藩の動きから・・・

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by enokama | 2013-03-31 23:46 | 歴史連載 | Comments(0)
検証と言っておきながら「自分自身はどうなんだ」と言われそうだけど
これだけ多種多様な本がいっぱいあったら、もう麻痺してしまって何を信用していいのか 
冷静な判断の出来ない人も多いのと違う?
僕もなんかいやになって、調べるのも鬱陶しいし・・・
まあ今まで言ってきたように、結論としてはわかりきったことですんで
自分としては「俗説を斬る」ってスタンスで(特に西郷黒幕って言うのを)この記事を書いてますんで
よろしくお願いします。。。

次は有名な中村彰彦氏の説で、歌会がどうのこうのってやつ。
きっかけはわかったけど「どこがどう、つながってるの?」って肝心なことが抜けてるやん。
本人も確信犯らしく、うまく逃げ道を作ってるのもワロタ。
一つの推理ゲームにすぎないね。こんな内容で出させてくれる講談社もなんなんだ・・・

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by enokama | 2012-09-08 22:51 | 歴史連載 | Comments(6)
今日は一次資料を読むのではないので、久しぶりに地元の図書館へ。
歴史書でも「吉川弘文館」の専門書が思ったよりあったし、開架で新しい書籍も見られるので
購入前のチェックとして十分、使えそう!

本当は加治将一の本を、もう一回しっかり読んでおきたかったんだけど
残念ながら所蔵なし・・・
代わりと言ってはなんですが、このテーマ(近江屋事件)で気になっていた書籍をチェックしてきました。

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by enokama | 2012-09-08 21:06 | 歴史連載 | Comments(1)