エノカマの旅の途中

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2017年 10月 18日 ( 1 )

それにしても地上波のコメンテーターやワイドショーの自称文化人っていう人の発言って、知性のかけらも感じられないのはなんでやろうね。報道ステーションの共同通信の記者なんて「解説」とちゃうやん。自分自身が「これはわからない、説明が足らない」って・・・そういうとこを視聴者に解説するのがあんたの仕事だろうが、解説しろよ。まだネット配信の若い女性コメンテータの方が何倍もいいこと言ってるよ。もうほとんど見なくなってるけど地上波はほんまに終わってるな・・・

最近、就職の決まった大学生に話する機会があると、やっぱり数年前とは雲泥の差だと言う。安倍さんや麻生さんのおかげかなと探りながら聞いてみると大概うなずいてくれる。よくシールズの学生とか大学教授とか「国民のことを考えない安倍政権倒せ」って声が多いってマスコミは報道するけど、実情は安倍政権になって改善されたんじゃないの? 就職氷河期にあった人からしたら「なんでやねん」ってレベルじゃないのか。大学側も就職が良い方がいいに決まってるのじゃないのか。新聞は「若者が右傾化」とか言うけれど自分たちの周辺が改善されてるのは事実だから、安倍さんを支持するのは当然の話。
わかっていないのは景気の関係ないリタイアの人たちと庶民の生活がわかってるようで分かっていないマスコミ。あなたたちは恵まれた時代の人たちなんだから、恵まれなかった世代から見たら言ってることが理解できないんだよ。
「将来にツケを回すな。今の生活を我慢して社会保障のために増税もしろ」なぜ現代の俺らが我慢しないとダメなんだ。緊縮して見た目だけ財政をよくしても金は回さないとダメ。「公務員の給与を下げる」とか耳障りはいいけど、それなりの給与でいい人材を集めていい仕事を国民のためにしてもらった方がいいじゃないか。民間の企業の給与を上げさせる意味もあって、それは今の内閣でしてないんだ。給与が上がったら、その分使うでしょう。そしたらいろんなところが潤う。江戸時代の各種改革を見てても、いい判断材料があるでしょう。
国の借金は国民一人当たり・・・ってのを鵜呑みにするのは間違い。国債を買う債権者のもの。日本が国として信用が無くならない限り大丈夫。ただ信用ってのが今の日本の有名企業の不祥事にもあるようにぐらついてるのが不安。新規採用を控えます・・・ってのを何年も続けて、人づくりよりも「コスト」ばかり考えてきた経営者の問題じゃないかな。学校でも習ったぞ「資源のない日本では人を育てて技術で売らないといけない」技術の継承もそうだし、まったくいない世代がどこの企業にもあることだし。関西系の家電メーカーの凋落もそれがあるんじゃないか。
だから教育の各種無償化大いに結構。親の収入の違いで受けられる教育が受けられないって点は問題だし、一番なくさないといけない。これで選挙の「大義」がないのか?
たぶん安倍さんの任期中は消費税上げない気がするんですがね。どこかの内閣のように「増税」の「ぞ」の字もないのにしてしまうより、逆だったらいいじゃないか。


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by enokama | 2017-10-18 20:06 | 総合 | Comments(2)