エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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女性立ち入り禁止

最近、ミクシイに登録してから、このブログにたくさんの方においでいただくよう
になって、また女性の方も増えました。
ネタはなんでもありのこのブログですが、一応硬派で来たつもりです(笑)

しかし、ここから下はそのイメージと違った記事となります。
僕の師匠は笑福亭鶴光です。ほどよいエロは必要不可欠と思います!
そういう内容ですので、抵抗ある方はスルーしてください(笑)



今日は「ビデ倫」の事件が起こったと言うことで、思うことを書いてみたい。

僕がそっち方面に目覚めたのは、ご多分に漏れず笑福亭鶴光師匠!
ラジオも聞いていて、内容は下ネタまっしぐらだったが「ピンクなぞなぞ」や
「この歌はこんな風に聞こえる」のネタなんかは、今思えばとてもレベルが
高くて、それこそ想像力をたくましくしてくれた。
(師匠はほんとうは正統派の深夜放送をやりたかったそうだが、イメージが
ついてしまって引くに引けなかったらしい)
アダルトビデオもそんな師匠の番組で紹介するコーナーがあって、その紹介
のコメントが秀逸で、早く18歳になって自由に見たいと思ったもんだ。

初めてみたのが「かわいさとみ」って女優。。
高校の同級生のうちにいっぱい集まってみた(工業高校でもあったんで)
ほんとアイドルがHしてるって感じで、今思えばソフトすぎるわけだがその時は
それでよかった。たしか「ぼくの太陽」って作品は一般作を交えたランキングでも
ランクに入っていた。
あくまでこのころは「アダルトビデオ」 当然モザイクがあるんで、あくまでそれらしく
見せる作品で、女優をベースにしっかり脚本のあるドラマ仕立てであって「魅せる」
もので実際に本番とかはほとんどなかったらしい。
実際、女優・内容に関係なく見て良かったと思うものは「この監督の作品だから」
と言う点もあって、後期のポルノ映画にも通じる雰囲気も残っていた。

それが整然と数社があったころはよかったが、業界が成熟するにつれ
プロレス団体が乱立したみたいになって過激に好き放題になり、それまでの
「ビデ倫」でモザイク等のチェックをしていた業者がどんどん離れていって
「薄消し」やら唱って、ただやるだけって感じの物(本番もありに)が増えたわけ。
そしてその過激さに警告が出て、従来の「ビデ倫」もその影響で2000年過ぎから
モザイクがごつくなって、ひどいもの(ある意味)は画面の半分ぐらいにかかったり
して、何がなにやらって画像になり見る人も減り、売り上げが落ち業者も離れて行き
その反動で薄く審査を緩くしたところ、今回の逮捕につながった。
その件は販売ショップ側からの指摘もあったという。

僕はモザイクが濃くなった時はほんと「さっぱりわからんやんか」ってのと、せっかく
製作者や出演者が工夫こらしたとしても、あれだけ消されたら現場から見たら
やってられないだろうなと思っていた。
逆に今みたいに薄くても、内容っていうかほんま「やってるだけ」って感じで
興奮ってものがない(最近はつまらないのでまったく見てません)

はたしてこれからこの業界はどうなって行くのだろうか。
あまり条例等、きつくしてもしょうがないですよ。
江戸時代でも、そればっかりはどうしようもなかった・・・
僕は風俗や映像で犯罪が起こるって言うよりも、むしろ抑止の方が多いと思って
いる。電車で痴漢して逮捕されたら、朝のみのもんたに思いっきり実名を晒されて
罵倒されるでしょう。
ビデオでテクニックとかは加藤鷹も言ってるけど参考にしているのはだめ。
でも、男優が本当に気に入ってる女優には本当に自然に愛しく行ってるでしょう。
そのあたりを女性の美しさも含めて、うまく表現されているものはいいと思う。
最近の過激なタイトルはねぇ・・・なんか女性を道具って言うか、蔑視してるのも
増えてきてると思う。
そのあたり、ほんとの「倫理」の確立は必要だと思います。 
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by enokama | 2008-03-02 22:39 | 総合 | Comments(0)