エノカマの旅の途中

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謝罪なぞするものか

今日は「赤福」以来の時事ネタです。
「餃子」の話・・・まず、新聞で「中国の製造会社は謝罪しなかった」との記事。
やっぱり、国際的な記事を書く記者は海外、留学もしくはせめて1月でも短期滞在
させて、国際感覚養わないとあかんのやないかと。馬鹿じゃない!
自分の会社が悪いって、明確になってないのに頭下げるのは日本ぐらいです。

ほんとJTさんもお気の毒に・・・それにしても、いつから大勢の記者の前で頭を
垂れる様になったんやろ。そんで情報・ニュース番組って昔に比べて、格段に
多いからね。生でできるし、適当にコメンテーター並べたらできるから楽なんだろう。
けど当たり障りのないことしか言えない状態だし、こうこう出来事がありましただけで
いいんじゃないかと。
それなら、昔の偉人を取り上げた時代劇やってるほうがましだしタメになる。

週刊誌とか見たけど、現実の中国はそんなに無茶苦茶でもない。
大量に仕入れてる食料なんかは、しっかり契約先の畑は商社が管理している。
今回のメーカーでも日本にかなり納入してたわけだし、例えばうちの会社が中国
メーカーに機械を据え付けて問題あったら、当然クレームがあるけど契約と
か持ち出して凄いところもある。
こういう取引は日中で成熟している部分も多いから、中国の人もそのあたりの
自覚も高まっていることだし、原因がはっきりしたら対応はきっちりしてくると思う。
やっぱりお客さんあってのビジネスですしね。

まあ、今回の件で中国が信用できなくなった人は、しっかり信頼のおける人に
食料を調達してもらうか、自給自足してください。
でも、うちも僅かながら田畑ありますけど、利益が出ないのです!
だから、いいのを作ろうと趣味的にでもならないと時間の無駄になってしまうのです。
そう、自給率上がらないのはビジネスで成り立たないから。

その対策の肝心な農水省。去年、2人大臣が代わってました・・・
仕事のできる人達なのに、資質やらで叩かれ潰されました。
せめて、仕事振りも見て上げたらよかったのに。
根本の問題がここにあります。
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by enokama | 2008-02-06 00:49 | 総合 | Comments(0)