エノカマの旅の途中

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京都と沖田総司

昨日の土曜日、いつも行ってる京都・霊山歴史館での講演を聞くため
京都に行ってきた。

京都駅には朝10時ぐらいに着いたんだけど今、真冬でも京都の観光客って
多い(今日は各所で節分の行事もあったようだけど)
午前中は10月も行った六道珍皇寺と六波羅蜜寺の再訪。
今の時期「冬の特別公開」(3月まで)ってことで特別な展示がしてあるんです!
六波羅蜜寺は普段と変わらなくって、宝物館にガイドさんの説明が付いたぐらい。
あの世とこの世の分界点とされる六道珍皇寺は本堂の公開や普段はガラス越し
にしか見えない「閻魔大王像」がフルオープン状態で見られます
(お顔だけじゃなく、台座まで見ることが出来る。写真がやっぱり撮れないんで、
ちょっと説明はしにくいんですが)
本堂の説明で面白かったのは、あの世へ行く途中に「三途の川」を渡るんですが
その川を渡る時、生前の行いが良かった人は足先をつけるぐらいの水量で渡れる
んだけど、行いが悪かった人は首ぐらいまでつかって渡る。
そして渡りきった所に木があって、着ていた衣を掛ける。当然水量の多い川を
渡った人の枝はしなだれるわけで、それを見て運命がくだされるわけです(その
絵図も公開してあった)
また、冥界との入り口とされる井戸も近くで見られるわけですが、なんか霊感が
強い人は来るそうで(なぜか若い男の人が多いとか)腰砕けみたいになること
も実際あるそうです。

この後は八坂神社で節分。1時・2時・3時は舞妓さんの豆まきも行われ(今回
は行ってないですが。2日と3日にするらしい))境内で「空クジなしの福引」
(一口300円)を引く。
2回引いて、りんご2個と台所容器の3個セット!いいのはDVDプレイヤーも当たる
ようで、30枚ぐらい買って引いたら確率も多いような気がする(それまで引いた分
を持って帰るのも大変そうだけど・・・)



この景色はあまり知られてないかも。
秘密にしてくれ(笑)ってことです。

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この日の記事長くなるんで、2回に分けます!
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by enokama | 2008-02-03 18:49 | 私の好きな京都 | Comments(0)