エノカマの旅の途中

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竹内まりや という生き方

シンガーソングライターの竹内まりやが26年ぶりにテレビに出演
NHK「SONGS]と言う新番組を見ました。
竹内まりやを聞きだしたのは、山下達郎のファンだったこともありますが
独特の声、節回し(うまく表現できないんですが)が好きで、等身大で
伝わってくる詩。カラオケで女の人に竹内まりやを歌ってほしいな
ともよく言うんですが、なかなか難しいと返されますね(うまく歌ってくれたら
惚れてしまうと思います 笑。反面、イメージとちがったら腹立ててしまうし)
彼女の曲は彼女の声でこそ、生きてくるんでしょう!

たぶん、最後のテレビ出演は山下達郎との結婚式以来のことじゃないでしょうか。
普通のテレビのワイドショーで(そのころ、結婚した長渕剛と石野真子と同じよう
な扱い。今よりもまだオープンだった)、純白のウエディングドレスを着た彼女と
タキシード姿の達郎が教会の前でのツーショットで映ってたのを覚えています。
(ちなみにこの頃はまりやが圧倒的に有名で、達郎(?)って感じだった。
達郎自身が「TVに出る顔でない。」 嘉門達夫に「ヘアカタログに載る山下達郎
~♪」と歌われる風貌で、「美女と野獣」とか、だいぶ言われて参った。
だから達郎もテレビには出ない。今回もコメント言ってるのに巧妙に顔が隠して
ありました 笑)

デビュー当初はアイドル歌手のような扱いで、芸能人運動会にも出ていたぐらい。
しかし、楽曲は加藤和彦や杉真理、林哲司に達郎といった実力派ぞろいで
アーチスト志向が強くなっていき(RCA時代もなかなか言い曲が多い。アルバム
「PORTRAIT」「UNIBERSITY STREET」)結婚後は完全に自作曲で達郎プロ
デュースとなり、マイペースで数年に1度作品を発表したり、アイドル歌手の
プロデュース(中山美穂「色 ホワイトブレンド」や「けんかをやめて」「元気を
だして」 亡くなった岡田有希子には一番多く提供していてショックも大きかった
らしい・・アルバム「リクエスト」に「ロンサムシーズン」収録)を中心に活動。 
また、子育てと平行しての活動となるため、メディアの露出はアルバム
発売時のラジオでのプロモーション程度となっていた(けっこう、おもしろくトーク
していた。また達郎の話題になると「尊敬している。最高の人」等、照れもせず
堂々とのろけていたのが印象的だった・・・)
また、達郎の話ではあまり強くやりたくはないが、露出が少ない分「タイアップ」に
売りこんだ(「マンハッタンキス」や「テコのテーマ」といった印象に残る映画
主題歌や数々のヒットドラマの主題歌につながる。完成度の高さもある)

さて、テレビの本編ですがいきなり「52歳」って連発してました。一昔前だったら
こんな50代いないよって感じで、スタイルも抜群で、キュートなイメージはその
まんま。これまでの生き方や、これからの自分達の世代へのメッセージ。
スタジオでピアノの弾き語りで歌って欲しかったとも思うんですが、PVのつなぎ
がやたら多いのは、ちょっと30分の時間を生かしきれてないようで残念でしたが
家庭と好きな音楽への取り組みは、うらやましくもあり楽しそうで、元気ずけられ
た気がして、昔のアルバムを聞きながらこの文を打ってます(笑)
また、5月にアルバム発売らしく楽しみにしてます!(それにしても達郎の
プロモーションも相変わらずうまい・・・)


1978年11月25日、シングル「戻っておいで・私の時間」、アルバム「Beginning」
でRCA(現BMGファンハウス)よりデビュー。「ドリーム・オブ・ユー」、「SEPTEMB
ER」(1979年)「不思議なピーチパイ」(1980年)などが次々と大ヒット。
RCA在籍中には合計シングル9枚、アルバム6枚を発表(ベスト・アルバム1枚を
含む)した。

1982年、山下達郎と結婚。その後作詞・作曲家として河合奈保子に「けんかを
やめて」(1982年)、薬師丸ひろ子に「元気を出して」(1984年)、中山美穂に
「色・ホワイトブレンド」(1985年)など、多くの作品を提供する。

1984年4月、ムーン・レーベルに移籍後初のシングル「もう一度」、アルバム
「VARIETY」を発表。このアルバムは、全曲竹内まりや作詞・作曲、山下達郎全面
プロデュース・アレンジによる初のアルバムとなった。

1987年8月、アルバム「REQUEST」を発表。「けんかをやめて」、「元気を出して」
などのセルフ・カヴァーを含んだこのアルバムは、発売後約3年でミリオンを突破
するというロングセラーを記録した。その後、シングル「駅」(1987年)、
「シングル・アゲイン」(1989年)、「告白」(1990年)が大ヒット。

1992年10月、アルバム「Quiet Life」発表。発売と同時にミリオン・セラーを記録。

1994年7月25日、ムーン・レーベルでのベスト・アルバム「Impressions」
が350万枚以上という記録的なベスト・セラーとなる。

その後も、シングル「今夜はHearty Party」(1995年)、「ロンリー・ウーマン」
(1996年)、「カムフラージュ」(1998年)が大ヒット・・・
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Commented by ゆずぽん at 2007-04-15 22:03 x
こんばんは~!竹内まりやさん、いいですよね~!彼女の歌声はなんとも心地よくて好きですね。私もベストアルバムとか持っています。今聞いても全然古くないし、ホント魅力的ですね!!
Commented by enokama at 2007-04-18 00:25
こんばんは! 彼女の場合は理想的な夫婦像でもありますね。子育てもして、お互いの仕事をサポートしていい作品を作る(後、例として、映画監督の高橋伴明と女優・高橋恵子の夫婦も結婚して、仕事の面でもお互いを高めています) 憧れる生活ですね!
あと、この夫妻には娘さんがいて(もう20ぐらいになってると思う)いい才能を受け継いでもいるんじゃないかと思うんですが、デビューとかしないのかな?
by enokama | 2007-04-12 02:27 | 総合 | Comments(2)