エノカマの旅の途中

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一日のしめくくり

仕事で残業したりすると帰るのが8時半~9時になる。
風呂入って晩ご飯食べて、ネットチェックしていたら11時になる。
そんなほっとした時間帯に楽しみなのがNHKの15分の連続ドラマ。
「恋セヨ乙女」にはじまり、「女将になります」「ブルーもしくはブルー」「ロッカーの花子さん」今再放送している「火消しや小町」「アイムホーム」 毎晩楽しみだし、木曜だったら早く来週にならないかなって思ったりする。原作もコミックや短編小説が多くて親しみやすく、なかなかいいチョイスだし(このあたりは朝日系列の金曜深夜のドラマにもいえるが) よくこの時間帯に出てくる大杉連・筧利夫・細川茂樹あたりの個性的な面々も、民放のほんとくだらない作品に出てたりして「もっと仕事選べよ」ってことも多いなかで、なかなか各人の個性を出し切った秀作が多かった。このドラマの後に続く番組も毎日なかなか個性的で(民放にないNHKの良心が出てる。特に火曜の「ふるさとの宝」が好き)楽しい気分で眠りに入ることができるのです。

しかし、そんな時間もなくなるみたいです。ニュースの9時代への移行や、たび重なる不祥事に対する一新の意味で、消滅するのです(ほかに一新するところがあるだろとも思うが) 僕の生活だと、1時間のドラマをなかなか毎週見ることができないなかで、毎日15分・週末に1週間分まとめて再放送という親切さのある放送は貴重だっただけに残念です。

でもなんやかんや言われててもNHKに期待してることは多いし、年々見る時間が増えているのも現実です(と言うよりも民放でやらせっぽい、たいしてほんとは面白くないのに人のプライベートを切り売りして無理に笑いを取ってる番組多すぎ。やっぱり今のお笑い番組の増加のきっかけになった「お笑いオンエアバトル」のガチンコ勝負にはかなわないと思う) 民営化しろって声もあるみたいですが、スポンサーの意向や数字に気を取られない作りたいものを作れる局は1つぐらいあったらいいと思うし、以前やってた競走馬「ディープインパクト」の特集や歴史ものの番組はやはりNHKだからこそしっかり作れている。
だから僕の場合は受信料はよろこんで払って、またいいものを作ってほしいと思っています!
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by enokama | 2006-01-20 23:15 | 総合 | Comments(0)