エノカマの旅の途中

enokama.exblog.jp

旅と歴史と競馬のお話をします

ブログトップ

静岡(駿府)の幕末史跡

清水から静岡までは静岡鉄道で移動します。
JRの方が早いんだけども、港橋から新清水~新静岡から駿府城跡と移動が近いこともあります。
元々はお茶を清水港に運ぶために作られたそうですが、現在は二両編成の電車がかなり頻繁な本数で両都市間をつないでおります。
f0010195_05114254.jpg






新静岡駅は大きな商業施設の一角にあって、ほどなく歩くと駿府城跡です。
f0010195_05133252.jpg
f0010195_05130487.jpg
駿府町奉行所跡。駿府の町方の政務を行った。
f0010195_05143484.jpg
f0010195_05291287.jpg

西郷山岡会見の地、ここは本当に繁華街の中にある(→こちら
f0010195_05154335.jpg
f0010195_05150667.jpg

(料亭 浮月楼)
江戸時代は代官所で、この地域の農村を含めた広域の幕府直轄地(天領)政務を行った。
明治時代は徳川慶喜屋敷となり近隣に東海道線の鉄道が開通するのに伴い、市内の西草深に引っ越しするまで約20年近く住んだ場所である。

f0010195_05290216.jpg


[PR]
by enokama | 2017-02-20 09:10 | 歴史連載 | Comments(0)