エノカマの旅の途中

enokama.exblog.jp

旅と歴史と競馬のお話をします

ブログトップ

第357回・筑後川花火大会と水天宮

八月の一週目に九州に行ってきました!
久留米に行くのは三年ぶりのようであります→前回の記事

今回は久留米でレンタカーを借りて、公共交通機関では行きにくい場所にも行ってきました!
まずは水天宮からと思ったら、ちょっと様相が変?
駐車場がいっぱいだし・・・
f0010195_11321856.jpg


「水天宮」の揮毫は東郷平八郎によるもの
f0010195_1138115.jpg




f0010195_10231704.jpg

こんな碑もあった
f0010195_10234874.jpg
工藤謙同(1801-1861) シーボルトの弟子で久留米の蘭医の元祖。真木和泉とも親交があった。
f0010195_10234333.jpg

この日は西日本屈指の花火大会「筑後川花火大会」が行われ、主会場が水天宮なのでありました。
行った時には一連の行事で神輿が出ておりました。
f0010195_10403674.jpg



第357回ってほんまかいな?水天宮ができたときぐらいからやんと思ってたら、やっぱりそうだったようで
(読売新聞記事)
江戸時代の1650年(慶安3年)、久留米藩2代藩主の有馬忠頼(ただより)が水天宮に社殿と社地を寄進。
落成の際に花火を上げて祝ったのが始まりとされ、今回が357回目。水天宮奉納花火大会とも呼ばれている。

水天宮に行った時間帯はちょうど神事があったようで、神輿も出ておりました。
以前は水天宮だげだったのが、現在は城にも近い篠山地区と二か所で行われております。
すでに場所取りのシートもありましたが、いざ上がる時は凄い人出でした(40万人)

JR久留米駅のホームより
f0010195_11052908.jpg

f0010195_11053895.jpg
f0010195_11054503.jpg
f0010195_11053440.jpg

[PR]
by enokama | 2016-08-12 11:32 | 歴史連載 | Comments(0)