エノカマの旅の途中

enokama.exblog.jp

旅と歴史と競馬のお話をします

ブログトップ

渉成園・枳殻邸

「しょうせいえん・きこくてい」と呼びます。

東本願寺・枳殻邸に初めて行ってきました(4月13日撮影)
河原町通側からずっと塀は見てたんですが、入り口がわからず
結果的に(西側の)烏丸通からの方が近く、普通に京都駅から10分ほどで歩けばよかったようです。
f0010195_23274787.jpg


東本願寺の別邸でかつて枳殻(からたち)を生垣として植えたことから、こう呼ばれるようになった。
幕末期には西本願寺とは違い、東本願寺は徳川幕府に近い立場を取り
有名なところでは最後の将軍となる徳川慶喜が「若州屋敷」に居を構えるまで、上洛時に度々宿泊した。
慶喜が「渉成園」と揮毫した扁額も残されている
ただ「禁門の変」により、当時の建物は失われ、現在の建造物は主に明治以降に再建されたものである。



臨地亭と滴翠軒
f0010195_23285180.jpg

f0010195_23291535.jpg


桜はもう盛り過ぎ
f0010195_23305838.jpg

f0010195_23311669.jpg

f0010195_23314141.jpg

f0010195_23321358.jpg


傍花閣と回廊廊
f0010195_2333053.jpg

f0010195_23332588.jpg

f0010195_23335859.jpg


ろう(門がまえに良)風亭
f0010195_23341718.jpg

f0010195_23343698.jpg

慶応元年の再建で、書人の石川丈山の扁額が残されている。
明治天皇やロシア皇太子の休憩所ともなった。

この池の水源は琵琶湖疎水が引かれている
f0010195_23345368.jpg

f0010195_23351142.jpg

[PR]
by enokama | 2016-04-15 23:22 | 私の好きな京都 | Comments(0)