エノカマの旅の途中

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中学生殺人事件でのネットでのバッシングと危うさ

やっぱりと言うか?また、こう言った情報(→ここここ )が出回る。
まあブログランキングの上位常連か知らないが、誤ったこじつけや思い込みの記事も多いし
あきらかに後に「虚報」とわかっても絶対訂正もしない(今回は違うようだとは言っているが)
だから「ヘイトスピーチ」とか排他主義とか言われることが、真っ当な保守論客の足を引っ張っていると言う事実に気付いていないのだろうか。。。
このような連中が、正しい歴史認識どころか「歴史修正主義」と言われても致し方ない面もあるだろう。
歴史を語る資格などない。
コメント欄に下記の文面があったのですが、当然だと思う。

さすがに同姓同名というだけで断定するのは信憑性に欠ける。
何でもかんでも在日だというのはどうかと思いますね。
少なくとも住所や親族の名前が一致していることが確認出来なければ断定すべきではない。




よく探すって言うか手ぐすねひいてるようで、ヒマなくだらない奴も多いんだなと思います。
やくざや右翼に在日が多いのは関係者自身が言うことの多いように事実ですが・・・ 
被害者周辺も叩かれてしまうのが今のネット社会のマイナス面ですが(これもくだらないこと)
再犯で猟奇的な性癖を持つ犯人が悪いわけで、極刑か二度と社会に出さない処分にすべきだと思う。
まあこんな性癖を持つ者はアメリカみたいにレッテル貼るべきとも思いますが、日本人は「人権」とか
「平等」とか綺麗ごと言う人も多いのでできないでしょうから、殺人嗜好のある人間が平気で社会にいると思って、行動しないといけないでしょうね。子供を守るならなおさらです。

反面でこの犯人がかつて矯正施設に入っていたとかだと、よく親の虐待問題あたりで
保護施設やその管理指導体制に問題を指摘される面もあるのだけど
大半の入所等していた人たちは社会復帰して更正し、再発防止につながっているのである。
(報道があれなんで、その体制みなが問題あると批判されるように見えてしまう)
ただどうしようもない何を言っても治らない腐ったような性格・性癖の人間は、僕も長年生きてきてるけど
いい年をした大人にも問題を抱えた連中がたくさんいるのである。
「いつかこういう事態になると思っていた」こんなコメントの出るような事件を防止するには
問題のある人物に対して踏み込まないと行けないだろうけど、前記したように「人権」「個人情報保護」が壁となる。
ただ、ネットの時代だと今回の事件のように被害者・加害者当事者となってしまうとプライバシーもへったくれもないのだ。
結局は自分や自分の家族たちを守るには、己の注意しかないのであろう。


また被害者の親のバッシングは必要以上にすることない。
子供を失った上に親族らにも激しく迫られて、そして世間からもでしょう・・・
もう、これ以上やる必要はない。弱い人だったら自殺しかねないし、これ以上の悲劇はいらない。
ただ今回は非常に不幸な事件だったけども、殺される前のコンビニで二人の子供に会った人が
「その時点で二人に家に帰るように諭すべきだった」と言っていた。
僕の今の職場でもそうだが、悪いクソがき(人権論者の方は「レッテル貼り」するなと言われますがご容赦を)を
注意しようにも(たまに警察が駆けこんでくることもある)それにはバカ親も付きものであって
(自分たちが子供をほったらかして深夜徘徊してるもん・・・)言いにくいものである。
だから、この事件がきっかけとなって、大人たちが積極的に声かけられることにもつながると思うし
少しでも「犯罪の芽」をつみ、再発防止につなげることが大事だと思う。

(8月26日追記)
被害児童の家庭環境ってのが、今日発売の週刊誌に乗ってました。
少年の方が母親が離婚を繰り返し、少女の方が父親が病気で仕事ができずに母親が必死になって働くも
子供には忙しさもあって仲はよくなく、少女が家に居づらかったと書いてました。
背景には理由があったんですね。
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by enokama | 2015-08-23 23:02 | 総合 | Comments(0)