エノカマの旅の途中

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国会論議における、この国の課題

今日の青山さんの関西テレビ・ニュースアンカーを見て
あんまり、このこと(ISIL・自称イスラム国)については、ネット上でもひどい論調も多いので
触れたくなかったんだけど、日本って「テロリスト」よりも「安倍が悪い」ってなるのはどうなんだろ・・・
全員殺してしまうってのも組織としても、すでにうまく機能していないのだろうけど
兵糧攻め(資金流入を絶って)を徹底してして、それでもだめなら一戦交えて潰し切らないとわからない
んじゃないかと(あくまで過去の歴史を見てきた上でのことですが)ヨルダンの世論も当然そうなんですが。
やっぱり「平和国家」は考え方が違うんですかね。。。
あと副大臣が報道インタビューに一切詳細を答えないのと「特定機密」にするのは当然(テロリストに
手のうちを見せるようなもの)のことですね。
「明らかにして」どうなるのかな。何もかも「知る権利」ってオープンにするのはどうなんだろう。
スパイがいたら、そのスパイの行動を全部開示しろって言うのか。
それをばらすような人間が現にいるから、他国から情報がもらえないし
今回のような事態で自国でしっかりと動けないようになる。
昔の日本はそう言った点は、しっかりできてたと思うんだけど。
まあ日本から米軍に出て行ってもらって「9条厳守」で一切「武器は持ちません」で
国防外交が出来ればって人も(できると思っている)多いんでしょうが、歴史を研究してる僕からしたら
「不可能」だと言えます。



今は国会中継をリアルタイムで聞ける立場なので(苦笑)言うけど、辻元と山井和則と福島瑞穂はまったく
「政策論議」になってない(ユーチューブは大げさなとこだけかなって思ってたけど、普段の姿だったんだな)
これは民主党の名のある人物(前原とか岡田も)にも言えることだけど。「キーキー」喚き散らして、担当大臣
の話も聞かずに「ソーリに聞いてるんですから」の連呼で、その首相の答弁に対して「答えになってない」ってパターン。担当大臣とか官僚も居て「具体的な答弁」も用意してるのに、それを聞こうともしないんだね。
それを「首相を追い込んだ」ってイメージで編集するのが「報道ステーション」のパターン。
まあ昨日の福島の場合は中谷大臣の答弁が全く隙きのない完璧なものだったから(防衛大臣替わって
正解やな)おとなしく見えたけどね。
あと大多数の維新の議員はちゃんと「政策論議」をしてるし、民主党でもいい質問してる人はいるけど
そのあたりはニュースにならないんだよね。
「パフォーマンスに長けた」人物だけ取り上げる報道。そのあたりが「選挙に無関心」「政治不信」に見せる
ようにしているマスコミの責任も重いと思う。

あと「派遣社員」だったり「下請け会社」のことも議論してた。
辞めた会社も今は「グローバル化」の時代だから、欧米やアジアとの価格競争があって
仕事の波で「派遣」は入れてたし(それ以上にコストがきついとして今回のことになったんだけど)
外注・下請けには「コストダウン」を常に求めていた。
最近受けた2社も「人を育てる」よりも「コストのことばっかり」言ってたから。
「ロボット」「水素電池」で、それこそホットな部門であるんだけどね。
久しいデフレで、そんな感覚が染みついてしまってるんだろうね。「内部留保」のこともあるけど
シャープみたいに立ち直ったって思ったら、また大赤字になったりするから、仕方ない面もあるのかな。
もうかってるのはベイスターズの親会社ぐらいでしょうか。。。
まあ、それはそれで若者が他のレジャーに金を使わなくなっていると言う面もありますが。
潤ってるのは東京だけで、京都に観光に来てる中国人の方が余裕見えるよな。
大企業から潤って行くのは別にかまわないけど、やはり地方のことや、しっかりとした中小企業に
光がさすような政策をして行ってほしいものです。
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by enokama | 2015-02-04 20:37 | 総合 | Comments(0)