エノカマの旅の途中

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すべて政権批判に持っていく報道がしたいらしい

社会ネタばっかりするも引かれそうなので、できればやりたくないんですが
なんだがおかしいことばっかりで、腹立ったので記事にします。






「海自艦衝突事故」
亡くなった2名の方のご冥福をお祈りします。

まずこの見出しから(小さいので拡大して読んでみてください)
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「教訓生かせず」となっていますが、記事の内容は十分「過去の教訓」を生かしているって内容にしか
読めないんですが(苦笑)
「事故原因に関わる情報は口にしないでください」ってのは当然のこと。
小野寺さんも言ってたけど「海上保安庁」が調べることです。
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政権批判をされないために躍起になったとしますが
過去の教訓を生かして、当然の対応をしたまででしょう・・・
「批判をされないため」って、そんな表現おかしいわな。

また「あたご」の事故では「自衛隊が悪かった」との報道が今回も多いんですが
見張り役の隊員は結果「無罪」になっていることは、触れられないのでしょうか?

素人目からですけど「あたご」の時もそうですが、なんで巨大な艦船の横に小さな漁船が近づくことに
なったのか。そして危険を感じても、大きい艦船が俊敏にかわすことって難しいでしょう。
テレビや新聞報道では「自衛隊が悪い」一色で、僕はちょっと疑問に感じていたんですが
本音を書いてくれる一部の週刊誌では、やはり上記のことが素直に書かれていました。
どれが本当で真実なのか・・・慎重に判断して、言葉を選ぶべきと思うのですが。。。


下記は新潟日報のコラム欄ですが
まだ原因もはっきりしない時から、こんなことを書くのはいかがなものか?
「秘密法案」とどう絡んでくるんですか。さっぱりわからん。。。
究明は「海上保安庁」がするんでしょう。

きのう広島県沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した。原因は調査中である。
救助された人は、釣り船がおおすみの左舷にぶつかったと話しているという
2008年、海自のイージス艦「あたご」が千葉県沖で漁船と衝突した時、小欄はこう書いた。
「1988年に釣り船と衝突、30人の犠牲者を出した潜水艦『なだしお』の教訓はどこへいったのだろう」
▼なだしおの教訓とは、海自が定めた衝突予防策「見張り要員の増強」「情報伝達の改善」である。
しかし、あたごの事故は起きた。海難審判所は「あたごの監視不十分が主因」と認め、防衛省も
「不適切な見張りが原因」と報告した
▼今回は過去の教訓も通用しない事故だったのだろうか。なだしおの事故では艦長が衝突時間や
回避動作について虚偽の供述をした。あたごの事故では幹部の説明が二転三転し、批判にさらされた。
失態を繰り返してはなるまい。事実の公表がまたも滞るようなことがあれば、再発防止はおぼつかない
▼民間船同士の事故と異なり、一方は軍事機密の塊である。おおすみは港がなくても人や物を陸揚げ
できる揚陸艇を搭載し、ヘリコプターや戦車も積める。1998年の就役時には、市民団体が「専守防衛の
逸脱」と海上デモを展開した
▼半面、東日本大震災や伊豆大島、フィリピンの被災地に救援物資を届けるなど感謝される舞台も広い。8900トンの巨体が国民にどう映るか。情報開示の姿勢が問われる場面に、特定秘密保護法のもたらす
隠蔽(いんぺい)圧力が気にかかる。

なんで、この事故で特定秘密保護法が関係してくるねん。。。
さっぱり、わからん!
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by enokama | 2014-01-16 23:22 | 総合 | Comments(0)