エノカマの旅の途中

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旅と歴史と競馬のお話をします

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終戦の日を前に・・・

今日まで仕事でして、明日から盆休みに入ります(今日はもう休みのところも多かったけどね)
明日は京都へ行って映画「終戦のエンペラー」と、八重の桜巡回展の京都会場へ。
あさっては振り込みやら、送るものがたくさんあるので発送作業とお盆らしくすごして
夜は夜行バスで神戸から小倉に入ります。
鹿児島も行くところを、もうそろそろリストアップしないと・・・
あと日曜の帰りの新幹線の指定が取れなかったんだけど、始発だし何とかなるかな?

それと来月の新潟行きバスも、1月前だから予約取ろうとしたけど
すぐに満席になってしまって・・・
前だったら、夜行列車もあったから逃げられたけど、まあツアーバスの規制もきつくなったから
なかなか予想していたことだけど、競争率がなおさら高くなったみたい。
おそらく続行便が追加されて行くだろうから、席も出てくるだろうけど
なかなかチェックをできるのかも心配なので
結局、現状で別ルートが可能で空席があったので、そちらで確保しました。
また庄内の方には予定が出ましたら、連絡させていただきます!

それともう少し続けますが・・・



今日のニュースでも取り上げられていたのですが
(真田山陸軍墓地→こちら
やはり墓碑等の風化が激しくて「旧軍の施設」と言うことで今の平和憲法下での風潮では
理解が得られず、管理が危機に瀕しているとのことでした。
まあ、いろいろ議論もあるけど「軍国主義」と言うレッテルを貼って、第二次大戦以前の歴史を悪と
決めつけて、今の改憲論を「右傾化」として批判する人たちもたくさんいて
「靖国」も否定されがちですが、そこに祀られている人たちには関係ないことでしょう。
歴史=戦争と言っても過言じゃないんです。言論とか言うのはまだ60年ほどのこと。
青年将校たちが起こした事件の数々も、国家を憂いてのことだし(今の時代からじゃ理解されないだろうけど)
確かに徴兵でやむを得ずって人もいただろうけど、一方で自らの「国家像」と言うものをもって
「靖国で」という覚悟をもって戦い亡くなった人もいるのです。
まあ、問題は「戦犯」が一緒だからだって言う人もいる。でも果たして彼らが「戦犯」とされた判決が
妥当だったのか。僕からしたら、違う人物で責任を問われないと行けない者もいたと思う。
彼らだけが悪かったのか?それは当時の国民一人ひとりにも反省はあっただろう。
彼らだけに今の時代になっても押し付ける問題なんだろうか。

靖国や護国神社に参拝するしないは、それぞれの人の信条でいいと思う。
ただ参拝することに批判する、あるいは逆の立場で批判するのは止した方がいい。
もちろん他国に干渉されるような筋合いはない!

軍の施設等も段々と風化していくだろうけど「後世に伝える」ってことで
その存在意義を全否定せずに、残すってことも大事なことだと思います・・・
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by enokama | 2013-08-13 23:45 | 総合 | Comments(0)