エノカマの旅の途中

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飯田騎手・石橋騎手が調教師試験合格

2013年・調教師合格者→こちら

このブログを始めてからも再三、取り上げてきましたが
インターネットを経由して初めての交流を持ったのも、飯田君が始まりでした。

最初は僕がいつも競馬場に行くと「なぜかよく勝つ」って、単純なきっかけだったんですがね。
そしてスポニチの読者でもあったので、その芸術家肌(?)ってとこを
乗峯先生がよく取り上げてくれて、そして上げ潮に乗って行ったんですよね。。。
凄くうまいジョッキーだった!

残念だったのは、重賞を勝って「さあ波に乗って行くぞ」って時に限って
ケガをしてしまう不運が何度かあって、30ぐらいの一番脂の乗った(技術もついて、まだ体力もあるころ)
時期に満足な騎乗ができなかったこと。
まあ、その体もあってだろうけど、本人も調教師は早くから意識していたのかもしれません。

引退ってことになりますけど、僕としては残念って言うより「ホットした」って思いの方が強いです。
開業早々から成功している荒川さんや須貝さんのところあたりで、いろいろ学んでいるでしょうが
今は「調教師」って、稼業も廃業が相次いでいるように安泰ではない時代。
でも飯田君なら、きっと性格からしても成功してくれるだろうと信じています!
また僕も馬を持てるようになったら、預けさせてもらいますからね(笑)

(コメント)
父である飯田調教師は、調教師としてだけでなく「これほど男前に生きられるものなのか」と
感じさせられることもあり、目標の一人です。他にも優秀な調教師がたくさんいらっしゃるので
これから自分自身勉強して、日本の調教師として恥ずかしくないような調教師になりたいです。

 
「おめでとう」という言葉が嬉しいという気持ちと同時に、改めて「さて、これからどうしよう」
という責任感を感じます。開業後は厩舎スタッフ一人一人の個性や長所を生かした調教を行い
平均点を高くするのではなく、それぞれの馬のいいところをアピールしていきたいです。

飯田君らしいコメントですね!
「記録より記憶に残る馬を作る」って方針のようですね。
応援しがいがあります。。。


あと守さんも合格よかったです。
最近は乗り鞍も少なかったし、心配してたんですよ。。。
サムソンのダービー制覇は府中の現地で見てきました!
また調教師としても、ダービー馬を生んでください!
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by enokama | 2012-12-06 22:15 | 競馬 | Comments(0)