エノカマの旅の途中

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M1と亀田兄弟

有馬記念が終わって、会社の人にも「何買った?」って聞いたら
「ブエナ1着固定だった」とか「3着抜けだった」とか・・・
まあ馬券の少ない一昔前だったら安いとは言え、ほとんどの人が当ててたんでしょうね。
「当たった」と言う一番の妙味・実感が、8倍ほどのヴィクトワールの単勝だったんだろう・・・
一方、枠のゾロ目って面白い現象は凄かったらしいですけど。

僕自身、今年の競馬収支を計算してみたら
去年の3分の1ほどしかしていないのに、マイナス額(寂しい)はほとんど変わらない(苦笑)
逆に「レースを選ぶより、一つでも多くのレースに賭ける」ほうが
もう競馬歴も15年越えて、自分なりの方式があるから、それなりに戻ってくるのかもしれない。
でも土日をほとんど、これに費やすってのもどうかなと言うのが今の現状だし
他にもやりたいこといっぱいあるし…
まあ、自分では「単勝」に一番こだわりがあるんで
これだったら検討の時間も短くなるし、基本に返ってみたいなとも思います!




日曜は久しぶりに「M1」を見ました。
視聴率では完全に「西高東低」だし、関西では漫才は基本なんで
最早、風物詩のようになっているんだけど、もう終わるんですね・・・
今回は審査員がころっと変わっていて
もっと的確にコメントできる人がいればと思ったんですが、どうなんでしょうか?

銀シャリとナイツは、ほんと「寄席で鍛えたプロ」って感じで
そこに違った形で変化も入れてきていた。
でも結成10年までってくくりでは、違った感じですね。

「笑い飯」が優勝したのは僕は妥当だと思う。
でも客席の反応とか、ネットの評価では「スリムクラブ」なんでしょうね・・・
笑い飯は面白い、でも長年出続けていることで評価が固定され気味で
毎年、新鮮味のある勢いで違った個性のコンビが出ることによって
客席にも審査員にも、評価がそっちへ流されてきていた。
あくまで個人的な見解だけど、今年はその「1位」を取るってまでの勢い・重みってのが
(これが漫才なのかって声もあったし)笑い飯を越えられなかったようにも思う。
スリムクラブのあの芸風で、ずっと芸能界で飽きられず残っていけるのかって面もあるだろうし
歴代優勝者もブラマヨまでは実力者で、テレビにも残っている印象あるけど
一過性で終わっているコンビもいるんじゃないだろうか。
そのあたりが島田紳助の今回の「終了」判断もあったんじゃないかな。。。

亡くなった正司玲児さんとこの「どつきあい漫才」は、ガチの舞台上でのケンカから始まったんだし
レツゴー三匹なんて、しゃべくりっって言うより、舞台上でプロレスやったり器械体操やったり
とにかく体張ってでも笑いを取ろうとしていたし
くにおとおるって、地方から大阪に来た子も結構、衝撃受けてたんだけど
「おかま漫才」やったんだからね・・・
そんな、がむしゃらな人たちが経験を積んでしゃべくりで鍛えて(ワンパターンじゃ飽きられるし)
30年、40年も続けて行ってるんだから、これからが大事なんでしょうね!


M1感想が長くなってしまったんですが
同じ日に亀田兄弟もやっていたようです・・・
相変わらずなようですね(→ここ
一部のニュースで「三階級制覇の快挙」って言ってましたが(苦笑)
次男もフラフラやんか。
ショー見せられるのも、うんざりやね・・・
この放送局ももう辞めたら!
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by enokama | 2010-12-27 23:52 | 総合 | Comments(0)